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路地猫~rojineko~

路地で出会った猫と人。気付かなければ出会う事のない風景がある。カメラで紡いだ、小さな小さな物語。

小さな肩

2008-08-28 | ★フォトログ

その小さな肩に

雨は容赦なく

その小さな肩に

暑い日差しは降り注ぐ

その小さな肩に

心無い罵声をかける人へ



誇れるものは無くとも

生きる力は

その小さな肩にある。







今日は何位?
 ←その小さな肩に、クリック一つ。












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4 コメント

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Unknown (桃子)
2008-08-28 10:15:02
色々と猫ちゃんの検索をしていて辿り着きました…。釘づけになりました。私の前世は野良猫ではないかと思う程、野良猫が気になって、見ると放っておけない…と云っても近寄らせてくれません。ご飯をあげる事しか出来ないのですが。
やせ細った猫がいたり、子猫を連れた猫…お腹いっぱいにしてあげたいと思ってしまいます。
賛否両論がありますが、元を正せば人間のエゴで出来た野良猫です。
うちも初めての猫を飼っています。
この子は捨て猫みたいで人間に慣れていたので保護しました。先住犬がいたので悩みましたが、どうにか上手くいってます。推定5才の時我が家の子に…。
今も近くにたくさんの野良猫がいます。
悲しいです。。。
またお邪魔に来ていいですか?
長文、失礼しました。
返信する
桃子さんへ (rojineko)
2008-08-28 10:59:06
はじめまして。コメント有難うございます。

桃子さんに出会えてその猫さんは幸せですね。
先住犬の心の広さに感謝です。
きっと桃子さんに沢山愛されているので
猫さんがやって来ても大丈夫なのでしょう。

路地で小さな命に出会うとそこにはドラマがあって
それを取り囲む環境や人の優しさを見つけては
生きる力を貰ったり、励まされたりします。

また、いつでも訪問下さい。
家猫さんのお話を聞かせて下さいね。



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しばらく (看護学生)
2008-08-28 22:37:32
しばらく見なかったんですが、無事でよかった。
チビの子どもですね。

そろそろ発情期に入ったようで、夜な夜な鳴き声
が響いているためでしょう。(心無い罵声)

野良猫については非常に難しい話だと思います。
私もオーナーさんを指導する立場にもうすぐ
なるわけですが、動物医療系の立場から言うと
野良猫に対する給餌は「無責任な行為」になります。

といっても私も見て見ぬ振りができなくてついゴハン
をあげてしまうのですが……。

野良猫→発情→繁殖の連鎖を止めなければいけないの
です。

そのための良い知恵と勇気が、情けないことにまだ今の私にはありません。
返信する
看護学生さんへ (rojineko)
2008-08-28 23:22:35
お久し振りです。

この写真は随分前のものです。
『チビ』の子供か『茜』の子供かは
解からないのですが、
彼女『柚』は里親が見つかり貰われて行きました。
別の記事でアップしようと思っていたのですが…

上手に共存出来る社会を作れれば良いのですが、
力不足で申し訳ありません。
看護学生さんの様な方に出会うと、
世の中も捨てたものではないのだなと思えます。



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