
実に有り難い事ではあるのですが、
「うちの猫はんこ」にばかり
注目が集まってしまっているので
ちょいと実験してみました。
某カメラ店さんのフォトブックなるもので
猫cpllectionの写真見本を作ってみました。
上手く出来れば、サンプリスィテさんに見本として
置いて頂こうかと考えておりましたが…

上の見開きページがフォトブックで、下の一枚が猫collectionの実物。

こちらも同様に上がフォトブック、下にあるのが猫collection。
色が浅いですよね。
正直、がっかりです。
お店のフォトプリントと印刷の差が
これじゃ~写真屋さんに出す意味ないですよね。
インクジェットの方がまだ綺麗に色が出ます。
以前、プロ(写真教室の講師)の方が
お家プリントよりも、お店プリントを推奨しておられましたが…
(そう、色んなお店にプリントを依頼してみて
自分の好みに合うプリントをしてくれる所を探すべきだとか…云々)
でも私は、お店に出してがっかりする事が本当に多いです。
フィルムからデジタルへ、
便利になった分、過酷な生き残りを強いられるカメラ店さんは
本と言う+αの形にこだわるよりも
もうちょっと写真のクオリティーに
努力すべきではないかなぁ…と、
(製本が出来る人間としては)思うんです。
…という訳で、実験終了。
昨日は59位
←ちょっと残念な結果に、クリック一つ。昨日は11位
※こちらの他にも作品があります→「山猫屋」からのお知らせです。
※サンプリィステさん、KBCアサデス。7月1日放送予定!!見てね!









浅いと感じたことがあります。
自然光の中で撮るものは顕著な気がします。
いろんな業種で本質を見失いつつあると感じる今日この頃です。
自分なりのこだわりは大事にしたいものですね。
写真屋さんのプリントが家のプリントより質がよくないんじゃ意味ないですよね
プロ用の現像屋さんだと、もうちょっと、ブルーをかけて、とか赤を強くして、とかそれこそ、フォトショップでできることを、お願いすれば、(フィルムの時代から)できるんだけど、値段がたっかいですもんね^^;
プロが撮った結婚式や学校行事のスナップから、お客様が持ち込む使い捨てカメラ(当時の主流)まで焼いておりましたのですが、
一般のお客様の写真は明るめに焼く!が基本だったのを思い出しました。
そうでないと暗い・黒い・よく見えないと言われることが多かったのです。
黒が黒に、白が白になるように焼くのが正解なのですが、ウケが悪いようなのです…。
腕を量るのであれば、好みの色調の写真を“色見本”として預けて、これと同じように…と指定してみるのもいいかもしれません。
機械が違うので、まったく同じ!はムリでも、ある程度は近づけられますし、それに応えるのが本分なので。
長々と、よけいなお節介でしたら申し訳ございません;;
生き残りを賭けての多様化は悪い事ではないのでしょうが、政治と同じで本質を見失っては元も子もないと言うところでしょう。。
今回、ネットで注文して店頭受取でしたので
実際の色見本等はお渡ししていませんでした。
どちらにしても一度はプリントした上で
再度プリントを頼む手間を考えると必ずしも素晴らしいサービスではないと思ってしまいます。
こだわりとお金と時間…天秤に掛けても惜しくないと思ったら、再度実験を試みたいと思います。
やはり人間に直接、いろんな意味での注文をつけてこそなので。
そこのやりとりを省くのなら、断然おうちプリンターが良いと思います。
ある程度、自分でフォトショップで加工したモノとそうでないモノを持参して店頭で注文してみた事もあったのですが(ある意味これも実験ですが)、納得のいく仕上がりにはならなかったので、多分利用したお店との相性が悪かったんだと思います。