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路地猫~rojineko~

路地で出会った猫と人。気付かなければ出会う事のない風景がある。カメラで紡いだ、小さな小さな物語。

日向

2009-11-23 | ★フォトログ





ホントウは

何もいらない。





何もいらないんだ

ただ、お日様さえあれば。

キラキラ光る

己の手足があれば。



でも



なまじ優しさを

貰ったものだから

長く生きたと

思うこの頃。












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2 コメント

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なまじやさしさを (pyroposmoon)
2009-11-23 16:04:05
なまじやさしさを上げたらそれは罪と言った人がいた。
 でも生きている命はたとえ病気で死んでも、交通事故にあっても命尽きるまで生きていてもらいたい。
 人は考える動物だからもう十分と思ったときに「長く生きた」と思うかもしれない。
 私はもう十分と思っている自分と生きている命のために生きていたいと思ったりする自分がいるこの頃です。
返信する
pyroposmoonさんへ (rojineko)
2009-11-23 18:55:45
私も同じ事を誰かに言われた記憶があります。
非力な私には、何も言い返す事など
出来はしませんでしたが。

歳をとった猫は、
とても偏屈そうに気難しくも見えますが
賑やかな所へこっそり出て来ていたり
寂しさが垣間見えるのは
やはりヒトと同じかも知れません。
返信する

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