鼻の調子が落ち着いたので、手遊びがてら
レザークラフトを楽しんでみました。
ネットを見てると作り方や型紙をアップしていてくれる親切な方が存在するので
非常に助かります。
しかも、自分と同じ様にコンパクト性を目指していたり収納力を追求しておられたり
凝り性な方は何処にでもおられるのだなぁ、と。笑。
おじクラフトさんの型紙をダウンロードして紙で一度作ってみました。
凄く良く考えられた設計で、革で作ってみたくなったので
バネホック(フラットヘッドの奴が無かったので)を買ってきて
ボタンが見える形のデザイン(カードが一枚入らなくなくけど)で、
小銭入れの部分を1㎝程高さを出して作成してみました。

エナメル生地の革を見付けていたのでバイカラーにして
内側にはキラキラの模様が入った柔らかめの革を使用。

カードもレシートも入れるスリットがあって使いやすそうです。
今回は、リメイク出来そうだったので(と言っても前身ごろだけですが)、
昨日のジャケット生地の残りでベストを作ってみました。
元々の肩から背中にかけて別生地で胴回りが黒の(前身ごろの)生地で出来ていたのですが
後身頃までをつなげたデザインに変更。
こちらはボタンではなくファスナーだったので、そのまま活かしました。

背中にもダーツを入れると体に沿う形になりました。

あんまり目立たないけども。笑。
これ着ると3キロ位痩せて見えるのが嬉しいのです。
150㎝巾の厚手の生地でしたが、1.8m購入してて良かったです。
3000円弱で2着完成出来ました。
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古着をリメイクってよく聞く話ですが、古着も年季が入ると服としての機能を失います。
自分が生まれる前に父が来ていた服で、私が二十歳になる頃位に譲り受けた品。
かれこれ50年以上前に購入した物です。

後ろはこんな感じ。

色も形も大好きで良く着ていたのですが、
いかんせん生地がドンゴロス(麻袋)のような代物でゴワゴワの質感、
経年劣化で繊維生地がパラパラ落ちてきて始末に困ってしまい
捨てるならば、同じ形で扱いやすい生地で作ろうと思い立ちました。
ボタンとバックルは使えるので取り外し、
縫い目を丁寧にリッパ―で解きながら(時間が掛かりました)
ついでにデザインの気になる部分を改良して作り直してみました。

ボタンは、以前持っていたコートの物を取り外しておいた奴のリサイクル。
胸ポケットはマチを作らずシンプルに、下のポケットはスリットタイプに変更。
カフス部分が(メンズ商品だし)長かったので、自分のサイズに短くしました。
ついでに襟・カフス・ポケットのフラップ・ベルトを、
布の表裏のバイカラーで作ってみました。
生地が厚めで暖かい生地なので裏地はなく(元々の服にも裏地は無かったので)
一枚生地で仕上げました。生地自体が重なる部分が厚くなるので我が家のミシンでは
辛そうだったので、手で縫える所は手で縫いました。笑。
今回はボタンホールは手縫いです。(頑張りました…汗)
結構な数、作っているバッグですが、
いつも納得のいく物にならないんです。
素材、形、強度、質感、重さ、収納力。
こだわったらきりがないんですが、
これがわたし史上、最終形のヘビロテ確定かも知れません。
可愛いピスタチオ色で中身とファスナーがショコラ色。
ついでに形もピスタチオにしちゃいました。

後ろはこんな感じで、見えにくいけど大きな斜めポッケを付けています。
現在愛用している市販のバッグは
ヘルシーバッグのラージバッグレットなんですが
軽くて、肩こりさんにはピッタリのバッグ。
でもこのサイズでは容量が少し足りない。
小さい割にはよく入るし、優秀なバッグなのですが
ペットボトルを入れてしまうと定員オーバー。笑。
カードケース、スマホ、財布、車のキー、口紅、ハンカチ、マスク、エコバッグ…
色々入れて買い物へいくと小さい物を買った時に結局エコバッグを
広げなくてはいけないし。
同じブランドからはこれより大きいとなると…
XS(今は販売してないかも)、S、M、L、XLというサイズ展開なのですが。
試しにSサイズのバッグを購入してみたんですが、結構バッグ自体が重く感じる。
そう先日、このSサイズのバッグを持って試写会に行ったんですが、
鞄の外ポッケにMP3入れてて落としたんですよ。
体に密着させる事で重さを軽減できるという優れものですが、
いかんせん、夏には暑い暑い。笑。
丈夫でポッケも一杯ついてて良い物なんですけどね。
その分、鞄本体の重さが気になる所。
私は無精なので、服に合わせてバッグを変える事はあまりしないので
オールシーズン使えるバッグが好きなんです。
市販の物で良い物に出会える事もあるにはあるのですが、
このバッグのここがこうなっていたら…が多すぎて困ります。
でもまぁ、使ってみなくては解らないんですが。








































