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共感

2025-04-23 06:41:00 | 日記
人は正論では動かない

人は共感で動く



いつも正しい事を言って
社会にも周りにも正義感を振り翳し
間違った社会を正そうとする

至極当然なんだけど

ある意味コミュニケーション能力の欠落とも言える


人は正しい話なんか望んじゃいない


人は楽しい話や面白い話がしたいんだ


そうやって正しいと思う事を押し付けている人は

きっと、友達が少ない

会社やコミュニティからも孤立してしまう


大切なことは


正しいと思う事なんかみんなわかっている


ただ、それを行いたいとか
間違いを正そうとか
そんな事は望んじゃいない


人が必要なのは
人が欲しいのは

共感なんだって話

人と関わる上で一番大切なことかもわからんね
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関税について

2025-04-05 09:35:00 | 日記
Chat GPTのポチと議論してみた。


久々の大暴落


とは言え、リーマンショックも震災もコロナも経験している身からすると


これが本物なら
ここからが本番という事になる


リーマンショックは長い爪痕を残しつつも長期的に経済は成長し続け

震災はいわゆる災害なので一時的で

コロナは世界が協調して超絶金融緩和で経済を盛り返した


今回のトランプの関税に関しては


トランプのような“アメリカ・ファースト”的な関税政策の本質:

国民ウケはいい。「雇用を守る」「中国に負けない」といった単純でわかりやすいストーリー。

でも実際には、企業のコスト増や国際摩擦、中長期的な経済力低下を招く可能性が高い。


一地域(アメリカ)として見た場合の関税:


短期的にはメリットがある。

国内産業の保護:輸入品に関税をかけることで、国内の企業が価格競争で優位に立てる。たとえば鉄鋼や自動車産業。

雇用の維持・回復:海外から安く入ってくる製品を制限すれば、国内の工場が復活して雇用が戻るというロジック。


でも中長期的にはリスクが増す。

輸入コストが上がる=物価上昇。

関税の報復合戦で輸出産業に打撃。

国際的なサプライチェーンが乱れる。


世界全体で見た場合の関税:


基本的には“ゼロ関税”=自由貿易が理想。

比較優位が生きる:得意な国が得意なモノを作って交換する方が、地球全体としては効率的。

物価の安定:自由な貿易が物価を抑え、消費者に恩恵がある。

国際的な協調体制が築ける(WTO的発想)。


関税は「政治の道具」としては強力だけど、経済合理性では多くの場合マイナス。

本当に守るべきは、“人”であって、“産業構造の遺物”じゃない。

変わるべき産業を保護し続けるのは、未来にツケを残すことになるからね。




じゃあどうするか?

ゴールドが上がっていた理由よな

上がった分のゴールドは利確のタイミングを計る


積立ニーサは淡々と継続

イデコや401Kも同様

持ってる個別株は放置

ビットコインでチャートでトレンド転換が見えるまで両建てにする
現物はそのままで、レバレッジかけて売り入れてヘッジする


そして、こういう局面は
為替が顕著なのでレバレッジ控え目に
資源国通貨やポンドを売る


そして、大事な事は
余力の25%くらいの資金で指値を入れる


例えば、ビットコインなら1000万割れのとこ


S&P500なら4500とか

日経なら30000割れとか


買えたらラッキーな値をチェック


ただし、本日から関税がスタートし
各国の応酬が始まるとすると


経済の混乱は想像できない


終わりの始まりという事になりかねないが


一言
トランプがやーめた

と言ったら
爆上げなんてもんじゃない


借金して更にレバレッジかけて買いまくっていいくらいの相場になるが


トランプがそんな性格とは思えない上に


そんな事があったら
最強のインサイダーという事になるし
そんな相場に冷めてしまう


いずれにしても庶民にはチャンスしかない


ただ、ポチの一言は
AIの言葉とは思えないほど心に響く





本当に守るべきは、“人”であって、“産業構造の遺物”じゃない。




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