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創業30余年~市川のラーメン専門店の元祖「男爵」が仕掛ける新メニューは、ガッツリ系の味噌味☆!

2011年11月06日 | ラーメンレポ(市川市ーJR市川駅周辺地域)

1976年市川駅の南口のアーケード街にオープンした市川のラーメン専門店のパイオニア「男爵」。

*旧店舗時代の紹介HPはこちらです!

http://www.geocities.jp/rockygiants/danshaku.html

創業以来、あっさりとした東京ラーメンが主力メニューだった男爵で、最近、新機軸のメニューを開発したとのうわさが。

昔から男爵ファンの館長はその噂をこの舌で確かめるべく、現場にGO!しました。

噂の「四川コッテリ味噌ラーメン(750円)」~辛さはお好みで小辛、普通、大辛の中から選べます~で普通で注文。

するとご覧のようなビジュアルの味噌ラーメンが目の前に登場。

もやしの山ですww

こんもりと「もやし・マウンテン」になってますね。

味噌スープを一口。

担担麺風の味わいで、背脂が利いてます。

あっさりラーメンの男爵が、背脂ラーメンも出すようになりました。もちろんいつもの東京ラーメンも健在です。

麺も平打ちの太麺。

低温熟成されていて、モチモチとした食感がナイスですね。

茹でもやしは味が付いていないので、スープに浸してから食べるのをお勧めします。

ニンニクというと、二郎の刻みニンニクが連想されますが、男爵は昔から、おろしニンニク。

この方が、スープに同化して美味いですね。

食べ進むうちに、ドンブリの中から、大きな、大きなチャーシューが登場。

スープを吸っているので、美味いです。

先日拉麺阿修羅颯で頂いた、限定のワンタン麺のような手法ですね。

ちょうどテレビではCSの中日対ヤクルト戦の模様がオンエアされていました。

男爵二代目店主のガッツリ系への挑戦、がんばってもらいたいですね。

注釈:ガッツリ系の醤油味もメニューにあります。

 

*「中華麺工房 男爵」の紹介HPはこちらです。

http://ramen-museum.jp/tenpo.php?no=37

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