ROCKY MUSEUM (館長日記)千葉県生まれ、千葉県育ち、千葉県在住のラーメン大好きロッキーが日々食べ歩き

CHIBA RAMEN MUSEUM(facebook公開グループ)管理人ロッキー大活躍⭐︎28百万ヒッツ超の人気ブログ

ラーメン屋としての拘りが半端なく詰まった千葉県で一番美しい支那そばを提供する市川市行徳の「支那ソバ小むろ」!

2020-07-14 | ラーメンレポ(市川市ー東京メトロ東西線)
火曜日の朝、おはようございます。
 
今朝紹介するのは、【千葉県で一番美しい支那そば】、と称される、市川市行徳の「支那ソバ 小むろ」です。
この日はチャーシューワンタン麺の塩味に、新登場の美味しいサイダーを注文。キンキンに冷えたサイダーが、支那そばにとってもよく合ってます。
 
日本全国の「ラーメン処」を尋ねると分かりますが、ラーメンの麺はヒラザルで大鍋で茹でるのが基本。
千葉県内では一人前のテボと呼ばれるザルで簡単に茹でてラーメンを提供するお店がほとんどですが、行徳の「支那ソバ小むろ」は、東京の「かづ屋」で5年間修業。
 
今ではヒラザルの厨房さばきが話題のお店でもあります。
 
店主は「ワンショット」、大盛り、麺少なめ、ラーメン、つけ麺と言った異なる注文を5人前まで、一気に作ります。
麺は多加水の自家製ストレート麺。
「ワンショット」と言ったのは、茹で上がりの異なる麺量を、おのれのヒラザルの感覚で感じ取り、麺をすくい、どんぶりに張ったスープの中に麺を折りたたんで盛り付けます。通常、麺量の調整を5人分の中で、仕上げにするお店がありますが、それを全くしないのです。
 
これはカウンター席でじっくりと観察すると良く分かりますが、こう言った「ラーメン職人技」が見れるのは、千葉県内では「小むろ」だけではないでしょうか?
茹でたお湯をこまめに換えるお店も少ないですね。
 
そう言った意味でも、レアで、ラーメンの食べ歩きをされる方であれば、一度は食べるべき「支那そば」だと思います。
 
店主の清さは、SNS全盛の時代に、店主はSNSにはいっさい手を出していない事。
それでもお客さんで行列するのは、「ラーメンの鬼」と称された「支那そばや」店主の佐野実さんの、「ラーメン屋は数を売るな、味を売れ!」と言った昔ながらのラーメン職人の「鉄の掟」を今も頑固に貫いているからなのかも知れません。
ごちそうさまでした。
 




























 
 
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 千葉県ご当地ラーメンで唯一,B-1グランプリで日本一に輝いた... | トップ | 昨日はタッキーの二十歳のバ... »
最新の画像もっと見る

ラーメンレポ(市川市ー東京メトロ東西線)」カテゴリの最新記事