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お子様連れ大歓迎の「らーめん源太@本八幡」

2007-03-08 | ラーメンレポ(市川市内)
昨日は気象庁から桜の開花予想が発表されました。

東京は3月18日だそうです。暖冬の影響が大ですね。それにしても早いです。
せっかくお花見用に準備した「ミュージアム焼酎」ですが、もう少しピークは先だと思ってたのに生産が間に合いません~。

そして話しは変わって昨日のスイ曜日に頂いたラーメンです。

ラーメン源太は本八幡駅南口の丁度通勤経路上にありまして、なかなか便利なラーメン屋さんです。豚骨ベースに背脂を配したラーメンは、「なりたけ」にも似ています。この日は味噌つけ麺を頂きましたが、硬めに茹でられた自家製の太い麺にちょっとしょっぱめの味噌味のツケダレが合います。

でも今回私が感心したのは、子供たちの来店を心から歓迎している店内に飾られた塗り絵の掲示板の存在です。

私たちがまだ小さかった頃、ラーメンは庶民の食べ物でした。

お父さん、お母さんが子供を連れてラーメンを頂いたものです。

それが近年「ラーメンブーム」なるものがテレビで取り上げられて、美味しいと称されるラーメン屋さんは行列が出来るようになりました。

いつしかラーメンは子供たちが食べるものではなくなってしまいました。

「子供を連れてラーメンを食べに来るな!」「子供のお陰で回転が悪くなって俺は余計に待たされて迷惑だ」そんな事を書き込む大人も、私のラーメンミュージアムの掲示板にも登場するようになりました。

実に「悲しい世の中」になったものです。

そんな中でこのラーメン源太は、子供たちが来店すると塗り絵のセットが提供されてラーメンが出来上がるまでの間、子供たちは塗り絵をしながら待つ事が出来ます。そして出来上がった塗り絵は店内のポストに投函すると後日店内の掲示板にディスプレーされて、何か粗品を頂けるそうです。

おやGである私の心からの願いは子供たちが安心して美味しいラーメンを頂ける世の中であり、その事を非人間的なインターネットの空間から世の中に訴えていくのが、ラーメンミュージアム館長ROCKYに課せられた使命ではないか、4周年を前に私は真剣にそんな風に感じています。

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2 コメント

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同感です! (ナナ父)
2007-03-08 23:42:05
本来ラーメンとは、それほどの文化性を求められるべきものなのでしょうか?庶民のためのものであるとの私の考えが間違えているのなら、理解します。
館長のおっしゃる通り、私はいろいろなお客さんがいるということを否定する小売業など、存在する意義があるのかという点に関して疑問を禁じ得ません。
源太はカミさんと娘が行きたがる店の一つであり、庶民としては大事にすべき愛するラーメン店だと、私も思います。
コメント、ありがとうございます。 (館長)
2007-03-15 22:56:51
ナナ父さん、

そうですよね、
子供は家族の宝物!
その子供を大切にしてくれるお店に行って見たいですよ。もちろん躾も大事ですが。

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