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【雑感】【東海道新幹線刺殺事件】欧米ではヒーローになる方が、日本では「犯人を刺激してしまった」と言われるこの差は何か?

2018年06月13日 | 館長ロッキーの日々の出来事、つぶやき

【雑感】【東海道新幹線刺殺事件】欧米ではヒーローになる方が、日本では「犯人を刺激してしまった」と言われる差は何か?

新幹線をこよなく愛する一人として、

梅田耕太郎さんの勇気ある行動のお陰で、今日も安心して、安全な新幹線に乗る事が出来ます。
梅田さんのご冥福を心からお祈りいたします。

欧米では、乗客の命を救ったとして、英雄になる方が、なぜか日本のマスコミでは、「止めに入った事で逆に犯人を刺激してしまった」と言われてしまう。

ロッキーもその場にならないと、どういう行動を取るのか、分かりません。

「逃げろ!」と言われて、一緒に逃げるか?

刃物を持った犯人に、素手で立ち向かうのか?

新幹線という密室の空間で、冷製になり「正義」が勝つのか、パニックになり「恐怖」が負けるのか?

ただまさかの時の為に、例えば、N700系の新幹線の座椅子が、マジックテープで止められていて、いざという時は盾の代わりになる、

でも他の新幹線ではそれが出来ない場合もある、そうしたときはどうするか?

シュミレーションをしておくのも、備えあれば憂いなし。

兎に角、土曜日の悲しい事件は、いろんな事を深く考えさせられた事件でした。

これから2020年の東京オリンピックに向かって、まだまだ事件が起こりそうですね。

備えましょう!

 

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