クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

「チョモラリ峰」を思い起こさせました

2017年08月23日 | ブログ
外出した先でふと、山に視線をやりますと2連の山の間から白い雲が湧き上がっていました。特別に綺麗といったものではありませんでしたが、直ぐに「チョモラリ峰」を思いだしました。ブータンと西部チベット国境に在る高さ7,314mの峰です。当日、好天に恵まれていたことから現地ガイドの方が特別に配慮されてその峰を遠望出来る場所へ案内されました。観ることが出来たのは峰の頂上付近のみで、しかもはるか遠くからだったのですが私にとっては生まれて初めて観る“汚れのない心洗われる冠雪”で、神々しさはその上もありませんでした。今回目にした白い雲は勿論、それとははるかに異なっていますが、山の間から見える白いもの、という意味では同じで、そのことが記憶を蘇えらせたのです。参考までに今回の写真を添付します。


昨日夕、ツクツクボウシ初聞き
日射しまだまだ強烈ですがクマゼミは殆ど鳴きません。ほんの僅かではありますが秋の気配が出てきました。そういう変化の中、昨日夕、ツクツクボウシの鳴き声を耳にしました。今年初でした。午後6時40分頃です。1匹だけで、1回の鳴き時間は、ほんの数秒、それが2回繰り返され、それで一応の終止符。やがてまた、同じような状況が繰り返されました。鳴き声といっても完全なそのセミの鳴き方ではなく、遠慮がちというか、人の反応を気にしているというか、鳴いて良いか悪いかを迷っている、というか、そんな鳴き方でした。しかし、いずれにしても私にとっては今年初のツクツクボウシで、秋が近いことに期待感が生まれました。

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