クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

目的外使用 丸鋸

2017年11月10日 | 日記
丸鋸は本来は板を切断する物だと思います。横にでも縦にでも板を切断できますが、特に縦に切断する時には便利そのもので労力、時間が甚だしく軽減出来これまた大変有り難い道具です。ただ、電動ですので油断は絶対禁物、1歩間違えば容赦なく取り返しがつかない重大事故を招きます。昨日はその道具を使用しての作業でしたが、足は終始地に着けた状態でしたのでその点では1つの大きな安心感はありました。丸鋸に若干の工夫を加えて丸い材料が切れるようにし剪定済樹木を切断したり枝を落としたりをしました。本来の使い方ではありませんが、対象物が繊細な切り口を必要とするようなものでなく、ただ切断出来れば良いという作業だったことと、鋸を手で持って1本、1本切っていては何時終わるか分からない樹木の量だったからです。ただ、この丸鋸で切れるのは一定の太さまでですのでそれ以上の大きい幹はチェンソー用にとっておきました。今日もその続きが待っています。

可愛い訪問者
ベランダで干している柿にバッタが止まっていました。その頭に接する距離にレンズを持って行っても逃げませんでした。可愛いいもんです。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 救いの神 | トップ | 朝の月と花 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事