クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

「おはじき」

2017年11月04日 | 日記
「おはじき」は今も子どもの遊びとして存在しているのかどうかは知りませんが、私が幼い頃は特に女の子の遊びとして常に使われていたものです。これが思わぬことに利用されていることを昨日、知りました。この目で視ました。隣町で開催されている「お蚕さんの絲展」でのことです。繭から取りだされた糸がある程度溜まった時点で「おはじき」相当数を無造作にその糸の上に置かれました。そして其処から糸を取りだし専用の器具に巻いていかれました。即ち、溜まった糸を絡まないようにして巻いていく為の方法だったのです。何故そうなるのかその理屈は私には分かりませんし、俄には信じられないことですが手近で簡易、そして効果的な方法として採用されているのだと思います。関係の皆さんの知恵に驚きます。糸を取り出しておられた女性の方の作品、生糸で作られたドレスの写真3点を添付します。
  
 
その会場に行くのに久し振りに登山靴を履きウォーキングとしました。猛暑により本格的なウォーキングを長期に亘って控えていましたので本当に久し振りとなりました。所要は片道約80分です。往路は排気ガスがゼロに近い南ルートの自転車道、帰りは北ルートにしました。北ルートは途中まで車の往来が激しい場所を通りますが、残りの距離は農道に入り車、排気ガスから逃れました。車が多いルートでは隣町で、脇道から本道へ出るために停止した車の前を横切りましたが、通り過ぎようとしたとき私の名前が呼ばれました。びっくりしましたがその方は私が現役の時の後輩の奥様でした。更に、農道に入って暫くしていつもの“イケメン”撮影をしていますと「何を撮っておられるのですか」と声を掛けられた女性がおられました。お顔はよく私が知った方でした。中学までの同級生の奥様です。撮影後、池のすぐ横に建てられたまだ新しさが残る同氏の家にご一緒しますと玄関前に同級生がいました。60年間くらい会っていなかった同級生です。「犬も歩けば棒に当たる」。午(うま)も同じです。健在“イケメン”の写真3点を添付します。
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2 コメント

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Unknown (マッサン)
2017-11-06 15:05:58
今年も、行われたんですね❗ 可愛いドレスが、出来てましたね❗ 今年は、行けなくて残念でした!
マッサン様 (クルミン)
2017-11-06 15:25:30
現物をご覧になれなくて残念でしたね。いつも展示品はこちらに到着されてから作られます。従って終了後の解体もこちらでということになります。来年は群馬富岡で展示されるそうです。その折のパンフにこの3枚の写真の内、どれかが使われるかもしれません。

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