クーチミラン

根を、張るときと花の咲くとき

背筋がピンと伸びた青年に今年も会えますかどうか・・・

2017年12月05日 | ブログ
昨日午前は降雨、曇りがちの天気で推移していましたが、午後は幸い日射しが出てきました。このことから満を持していた柚子胡椒作りに着手しました。天気がその作業に直接関係するのではありませんが、屋内で実施すれば刺激的で強烈な臭いが立ち籠め何時までもそれが抜けません。従って屋外ですることが大切です。これにより天気の回復は願っていたことなのです。柚子胡椒作りは今年で2回目ですが初回の昨年は作業段階での留意事項が完璧でなかったため、事後に甚だしい苦しみを味わうことになりました。従って今年はその反省から事前にも、本番時にも最大の神経を注ぎました。本番時は帽子を被り、マスクを2枚重ねし、ゴム手袋も2枚重ね、ゴム製のエプロン(暗室作業で使用していた物)、俎板の代わりに牛乳パックを切り開いた物、ユズの皮を切り取るカッターナイフは柄の部分をビニールで覆い更に、除去した胡椒の種を入れるバケツはその手提げ部分にテープを巻いて使用しました。他にも色んな場面で胡椒の影響を防止する対策を採りました。これらのことから今回は苦しみを味わうことはないようです。柚子胡椒作りは終了しましたが塩が馴染むのに1ヶ月ほど必要のようですので、しばらくは口に入れることは出来ません。果たして今年もまた、背筋がピンと伸びた青年に会えた感じを得られるでしょうか。今年は黄胡椒の量が少なかった為、出来上がりは昨年の半分以下となりました。これは、昨年戴いた苗木2本の内、1本はやがて枯れて消え去り残った1本はその当時と殆ど変わらない大きさの侭で過ぎてその為、実は4、5個しか生らなかったことが影響しました。先日はゆずちぎりで上を向いて数時間、昨日はその処理で下を見たまま数時間、プラスマイナスゼロ、と行きますかどうか。首への影響は如何に・・・。
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