The Serenity Prayer

支離滅裂メモblog

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アルファカーメル

2006-04-30 02:02:25 | 食事/お菓子
けろりん☆と、アルファカーメル@新宿タカシマヤで、土日の11時から各30名限定のケーキバイキングにいってきました。
ここのケーキは、普通に頼んで出てくるサイズと同じで、味も良いとのことなので、前々から行ってみたかったんだ~♪

10時15分に12階に行くと既に列が…。
念のため先頭まで行ってみたら、やはりアルファカーメルでした。
この時点で20名程度(代表者のみが並んでいるケースもあるので、はっきりした人数は不明)。

開店15分くらい前に人数と飲み物を聞かれました。
まだ来ていなかったけろりん☆の分も勝手にストレートティと回答する私。

11時に無事に店内に入れ、メニューを見ながら、しばらく待つと飲み物が。
すかさずオーダーを入れる。

上2つがけろりん☆、残りが私。

左上から順番に
・紅茶のティラミス
・抹茶のムース
・アールグレイ
・スープゼリー グレープフルーツ
・レモンクリームパイ

アールグレイは、「紅茶のスポンジをカスタードと季節のフルーツで」とあったけれど、実際はカスタードは少なめで生クリームたっぷり、フルーツは苺。
生地の底がカステラのようにキャラメルになっているのが香ばしい。
自分で焼くときにも使えそうな技。

レモンクリームパイは上がふわふわのメレンゲで、タルトはどっしりとしていておいしい。
レモンの酸味もいいし、今回のケーキの中では一番。

スープゼリーは店頭のメニュー見本より量が多い!これもさっぱりしていておいしかった。
あとから店頭で価格を見たら、これ、ケーキ類より高いのね…。同じくらいだったら、買い物途中の休憩に食べにいくのに。

この時点では食べたいもの全種類制覇できると思ったけど、次で失敗。


上から、
・レモンクリームパイ
・ミルフィーユ
・タルトフロマージュ
・フレーズ(苺のムースのクレープ包み)

私が食べたのはフレーズとミルフィーユ。

このフレーズが失敗。苺のムースのボリュームが多いし、甘ったるい。砂糖をたっぷり入れた苺味の生クリームみたいで苺の酸味も無い。
これを半分も食べないうちに胃袋が膨れてしまった。

しかもミルフィーユは「フィユタージュに季節のフルーツ」。
当然のごとく季節のフルーツは上と同様に苺。
パイは何も付けずにそのままなら10枚くらいいけそうなおいしさ(実際は三層)なんだけど、もう苺も生クリームもいっぱいいっぱいだったので、あまりおいしさをかみ締められなかったのが残念。

最後にガトーショコラとモンブランを食べたかったのだけれど、店頭の実物を見てそのボリュームに断念。

けろりん☆は私がミルフィーユに苦戦している最中に、スープゼリーヨーグルトをオーダー。
しかし、既に売り切れとのことだったので、グレープフルーツに。

ということで、一人ケーキ4つ+ゼリーを食べたのでした。
けろりん☆にもう一回来たい!と言ったら賛同してくれたので、また来ると思います!
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Winnyの朝日新聞記事 続き

2006-04-20 23:42:58 | ソフトウェア
昨日の記事に書いたとおり、高木氏の真意を知るべく

「論座」2006年5月号
高木浩光@自宅の日記

を読んだので、感想。

結論から言うと、やっぱり新聞から受けた印象は編集によるものらしい。
高木氏の日記の内容ならば素直に受け入れられる。(論座だけだと、ちょっと…という感じだし。)

少し長いけど、高木氏の文章を引用。

しかし私は、ウィニーにも問題がないわけではないと考えている。
<・・・中略・・・>
かといって、ウィニーの法的規制を考えるのは早計だろう。幸いなことに、そのような安易な論調のメディアは、現時点ではほとんど見られない。「ソフトウエアの自由」「ネット利用の自由」という基本原則は、すでに日本社会に広く浸透しているのだろう。 ウィニーのような独創的なソフト開発を制限すると、「ソフト開発の現場が萎縮する」という指摘や、今後発展するかもしれない新技術をつぶしてはいけないという声もある。しかし、不特定多数の個人間で直接情報のやりとりを可能にする「P2P」技術一般と、ウィニーを混同してはならない。ウィニーのような自動拡散がP2Pソフトの必要条件ではない。「被害の拡散を止められない」というウィニーの特徴に、もっと危機感を持つ必要がある。
 (論座)

この種の「識者」達にとっては、Winny礼賛に導く新しい「理論」をどれだけ唱えられるかが思想エリートとしてのテーゼなのだろう。
ここまで「識者」達の思考を狂わせてしまうものはいったい何か。それは、Winny作者が著作権法違反幇助の罪で逮捕、起訴されたことが発端であろう。
Winnyニートのみならず、関心がなかったあるいは中立的だった人たちさえ、作者が幇助犯として処罰されること自体に対する危機感から、「ということにしたい」症候群に陥ってしまった。あるいは、本当のことはわかっていても、意図して「大人の議論」をしている人もいるのだろう。そしてその「大人の議論」を真に受ける人が続出している。それどころか、それまで「Winnyはけしからん」としていた人たち(著作権ビジネス界の)さえも黙らせてしまった。Winnyを悪く言うだけでバッシングの対象となる恐れがあり、本当のことを言うのが難しくなっている。
 (日記)

もしも本当に「Winnyを悪く言うだけでバッシングの対象となる」のなら、それは問題だと思う。
でも、本当にそうなの?

私がWinny擁護にまわっているのは、「P2P=Winny=ウィルス=悪」という論調を(インターネット以外の)メディアでよく見かけるから。

私自身は世の中に「「ソフトウエアの自由」「ネット利用の自由」という基本原則」が、「広く浸透している」とは思わないし、「不特定多数の個人間で直接情報のやりとりを可能にする「P2P」技術一般と、ウィニーを混同して」いる人たちが、Winnyを盾にとって今後のP2P技術の発展を妨げようとするのでは、と危惧している。

特に、古くからのメディアで発信する人たち、法律を作る人たちは、「P2Pは悪」と考えているように見える。

だから、文系の友人にWinnyの知識を付けようとするときに
「今のWinnyネットワークは危険なんだよ、でもWinnyのアイデアやP2Pは素晴らしい」
ではなくて
「Winnyが悪いわけではないんだよ、ただ、使うときにはこの仕組みのところで、こういう危険があることもあるんだよ」
といったほうが適切に理解される現状がある限り、私はWinny擁護派。

まだまとまってないけど、お風呂行ってきます。
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Winnyの朝日新聞記事

2006-04-19 23:50:31 | ソフトウェア
土曜増刊のbeでもWinnyに対する警鐘を鳴らし続けてきた朝日。
(Winnyとウィルスをごっちゃにしたような記事だったけど。)
19日の朝刊の13面にも記事が。
村井純先生と高木浩光さんの二人がコメントを寄せていたので、とても興味深く読んだ。

村井氏のコメントの見出しは「技術に期待、開発継続を」
高木氏のコメントの見出しは「ソフト自体が危険すぎる」

読んでてむむむ。
村井氏のコメントの内容は、今までにも他の媒体で見聞きしたのと変わらない。
でも高木氏ってこんな意見の人だった?
法的にこういったソフトを作らないよう取り締まるのは難しいが、一人一人が倫理観を持ってこういうソフトを使わないようにすることはできるはず、と読める。

高木氏を見損なった、というのが読んだ第一印象。
しかし、どうやら記事としては村井氏と高木氏の意見を対極に持っていきたいようなので、これが本当に高木氏の言ったことそのままなのか疑問が残る。
ちょっと今日は切羽詰っているので読めないが、明日あたり高木氏のサイトを見てみようと思う。
その頃にはきっと他からの反響などもでているだろうし。
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「示温加工」書類の偽造防止技術

2006-04-17 21:51:09 | Weblog
今日、役所に住民票をもらいにいった。
前回行ったときとはいくつか違う点があって、へ~、という感じ。

まず、印鑑不要。その代わり本人と確認できるIDの提示を求められる。
というか、本人確認の書類用に住民票が欲しいんですが…。(笑)

そして、そっけない白の用紙だった住民票が綺麗になっている。
偽造防止らしい。
一つは良くある、コピーすると背景に文字が浮き出てくる加工。
もう一つは紙の透かし。
そしてさらに、「示温加工」なるものが。

この示温加工、Googleで検索すると、今日現在でたった2件、しかも同じ会社のページが引っかかるのみ。
http://takachiho-s.com/technology.html
なぜかトップページに行っても画像がまったく表示されないんですが。

上記のページを読んだ結果、四隅のピンク色の部分がそれらしい。
試しに指で温めると確かに色が薄く。
それよりもPCの背面に当てると真っ白!

温度が上がると色が消えるので、コピー機にかけるとその部分は白くコピーされてしまうとのこと。
へーへーへー。

…裏にドライアイスの薄い板を当ててコピーしたらどうなるんだろう。

とかはさておき、面白いのでもう一枚無意味に住民票が欲しくなってしまった。
新しい技術万歳!
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マジックカーラー

2006-04-16 19:52:32 | コスメ/美容雑貨
先週の日曜日に髪を切り、腰まであったのを鎖骨までに。
その時に美容師さんにおすすめされたカーラーを今日引き取って来ました。

表面がマジックテープの固い方になっていて、巻き付けるだけでOK。

ついでに内側にアルミ加工がしてあるものを選択。
ドライヤーの熱が伝わりやすくなるらしい。

乾いた髪にカーラーを巻いてドライヤーをあて、冷めたらはずすだけ、と教わったん
だけど、巧くいくかなぁ。
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Winnyの作者・独占インタビューの続き

2006-04-14 23:03:58 | ソフトウェア
あまりにも金子氏と村井先生が素敵だったので、素敵コメント集。

金子氏 Winny作成時の話
・ネットワークのソフトウェアを書くのはあれが初めて
・設計は1日でしました
・昼間は仕事があるので、夜ほとんど寝ないで1ヶ月ほどで作りました

村井先生
・Winnyだろうがブラウザだろうが情報は流出するんです

本当に録画しなかったのが悔やまれる…。
学校で情報処理の授業の教材にしたいくらいだ。
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Winnyの作者・独占インタビュー

2006-04-14 22:57:05 | ソフトウェア
今、報道ステーションで金子氏への独占インタビューを行っていた。

ソフトウェア(科学技術の発展)への考え方、Winnyを開発したときのこと、現状に対する考え(情報流出を防げる新バージョンが作成できないことに対しての憤り)を話しているほか、村井純先生がコメントをしていて、録画しておけばよかったと思うほどの出来栄え(いい意味で)。
能力的には足元にも及ばないけれど、同じくソフトウェアを作成する身の端くれとして、非常に共感もできる。

合法的にWinnyを使おうと努力している人も出ており、このVTRを見て一般の人たちのWinnyに対する考えが少しでも変わるかな、と思った。

ところが、最後のコメンテータの人たちの発言が…。
本当に今のVTR見てた?といいたくなるほどお粗末。
Winnyはウイルスではないし、Winnyを使わなければ情報流出しないわけでもない。

Winnyで情報流出したからWinnyが悪いって言ってるけど、そもそも私物のパソコンに仕事上の重要なデータを入れたり、逆に会社のパソコンに必要のないソフトウェアを入れるような杜撰なことが世の中で行われているっていうことを明らかにしたという点で褒められてもいいくらいだと思うんだけど。

Winnyをどうこうすればそれで問題が解決するなんて思わないで、根本的な情報の管理を訴えてほしいものです。
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卵のご飯

2006-04-11 22:13:10 | 食事/お菓子
一般名称では卵かけご飯、卵ご飯というものですが、うちでは「卵ご飯」と呼ばれています。
麻、ぼけっとした頭で無難に食べられるのがよいですが、数日前に食が進まなくて夕食を卵のご飯にしました。
いつ食べてもおいしい。

今Wikipediaを見ていたら、この卵かけご飯の項目を発見。
めちゃくちゃ面白い。
Wikipedia 卵かけご飯

普段はノーマルに醤油のみ、時々味付のりを入れるのですが、ここのトッピング、調味料を参考にしていろいろ入れてみたいと思います。
それにしても卵かけご飯専用の醤油って気になる…。
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横浜大飯店

2006-04-10 02:57:37 | 食事/お菓子
9日に中華街の横浜大飯店のオーダーバイキングに行ってまいりました。

人数は3名。高校の友人。
たとえ待たされようとも何時間でも話していられる面子なので、予約はなしで。
(予約すると90分制限。予約しないと無制限。)

1時半過ぎに行ったら今から2時間待ちです、とのこと。
その間、話をしながら中華街散策。お腹が空いているので、めいめい露天で買った点心を食べる。
すぐに2時間が経過し(というか指定された時間の5分後にようやく気がついた)、お店へ。
地下に案内される。

お茶はテーブルで一種類。ジャスミン茶を選択。
私が食べたものは、

・474 蟹黄魚翅  カニ卵入フカヒレスープ
・457 担々面   タンタンめん
・112 海浙皮   特製細きりクラゲ
・460 棒々鶏   バンバンジー
・91 晶螢鮮蝦餃  海老蒸し餃子
・100 小籠包子  ショウロンパオ
・110 芝士春捲  チーズ春捲き
・452 沙律蝦仁  海老のマヨネーズあえ
・188 干焼蝦仁  芝海老のチリソース
・473 愛玉ゼリー  南洋フルーツゼリー
・400 北京皮鴨   ペキンダック
・406 東坡肉   豚バラ肉の角煮
・111 水餃子   すいぎょうざ
・140 韮菜餅   ニラと海老の蒸し餅
・168 清炒時菜  季節野菜の炒め
・472 仙草ゼリー 漢方ゼリー
・138 白片肉   豚肉の冷製うす切り
・101 干貝粥   貝柱のおかゆ
・493 南瓜包   かぼちゃマン
・459 糯米糍   ローマイチー
・470 杏仁凍布旬 アンニンプリン
・494 奶皇餅   カスタード餅
・491 小桃包   ももマン
・109 杏仁雪糕  アンニンソフトアイスクリーム

このうち食事は3人でシェア、デザートは私の分だけ。
他の2人はライチゼリーとか杏仁豆腐を頼んでいた。
今、これを書いていて、ニラと海老の蒸し餅の写真を撮り忘れていたことに気がついた。

全体の感想として、画像より数段しょぼいな、と思う。
北京ダックは皮が4枚あったけど、中身は1枚分なんじゃ?という感じだったし、お粥なんかトッピングがまったく無く、白粥かと思った。
あと、料理が熱くないのも気になった。
蒸し物(点心)は一応頼んでから蒸してくれているようなのだけれど。

おいしかったのは季節野菜の炒め、くらげ、漢方ゼリー、愛玉ゼリー、カスタード餅、ローマイチー。
逆に頼んだのを後悔したのはタンタン面、エビのマヨネーズ和え、かぼちゃマン、桃マン。

くらげは無条件に3人とも好きだから。もともと素材の食感重視だからそんなに失敗するものでもないし。
野菜は3人とも、これは正解、と言った品。もともとメニューにこの系統の料理が少ないので希少でもある。
デザートは完全に私の好みで。ゼリーは口直しに食事中食べてた。(爆)
カスタード餅とローマイチーは餅の食感と表面のココナッツ、中の餡の組み合わせが好き。

後悔したものの理由は、
タンタン面は辛味が無い。麺にコシも無い。
マヨネーズ和えは調理したエビにマヨネーズをべったりかけたもの。まぶしてから火を通すのをイメージしていたのでびっくりした。マヨの量も多すぎて周りのキャベツを食べるのも一苦労だった。
ちなみにチリソースも似たり寄ったりだけど、ソースがそこまで重くないのと周りの野菜がないのでそこまで最悪ではなかった。
饅頭類は単純に胃袋の問題。特別おいしいわけでもないので、わざわざ胃が膨らむものを食べる必要は無かったな、と。
それでも次回は肉まんが食べたいんだけど。(爆)

次はショウロンポウがおいしいところに行きたい…。
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スワロのピアス

2006-04-09 00:33:15 | ビーズアクセサリ
すご~く久しぶりにビーズ触った。
11月のフリマ以来、燃え尽きてしまって全然制作意欲が湧かなかったんだけど、昨日ネックレスの金具の取替えをかってでて、それでまた火がついた。(爆)

今日ピアス入れからフックタイプのを取り出して本棚の小物入れに飾ったら、意外なことにスワロフスキーを使ったフックピアスは持ってなかったので、スワロを使うことに。

ピンクは今の時期に着る、薄手のピンク×ラベンダーのボーダーニットに合わせて。5301(4mm)クリスタル、ライトローズ、ローズ。
紫は、手持ちの指輪に合わせて。5301のタンザナイト5mmを先端に、5301(4mm)のクリスタル、クリスタルAB、ライトタンザナイト、タンザナイトを一つづつ。

ピンクは20分くらい、紫はビーズの付け位置を試行錯誤して1時間半くらいかかったんだけど、ピンクのほうが出来がいいような…。

それから、バイオレットとライトタンザナイト、区別がつかないのは私の目が悪いのか。
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硬貨の預け入れ

2006-04-08 01:14:01 | Weblog
早速、銀行に持っていってしまいました。
結果から言うと、合計で約25000円。重かった…。

まず、フリーダイヤルでオペレータに、近所の硬貨を扱えるATMの場所と一度に扱える枚数を伺う。
ATMは有人カウンタが併設されているところなら、硬貨も扱えるとのご返答。
枚数の上限については、振込みはわかるが預け入れはわからないので、近所の支店に聞いてほしいとのことで、電話番号を教えてもらった。

それで近所の支店へ電話。
上限は50枚とのこと。カウンタなら上限は無いので、そのほうが良いですよ、とアドバイスされる。
硬貨は種類が混ざっていても、機械で計算するので問題なしとのこと。
ただ、受け取って計算した結果「もっと多かったはず!」というトラブルが起きるのを防ぐためにも、合計金額は概算で出しておいてほしい、と。

もちろん旧500円も何も言われずに扱ってくれました。
ATMだとどうなるのか知りたかったような気もするけど、そのために残しておいて、また後から有人カウンタのお世話になるのも面倒なのでパス。
行内には、すでに偽の新500円玉に関しての貼り紙がありました。もう旧の時代は終わったのね。
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お金持ち?

2006-04-07 00:35:38 | Weblog
今日は急にお金持ちになった。
といっても収入があったわけではなく、
・手紙を書こうとしていたら、誕生日に頂いたカードに入りっぱなしの一万円を発見
・本棚の整理をしていたら、オブジェとしか見ていなかった貯金箱の中に大量の硬貨が入っているのを思い出した
・ついでに昔「すべての年号を制覇するぞ!」と集めた硬貨のストックがあることを思い出した
というオチ。

特に貯金箱はすごくて、入口のスリットから中に硬貨がびっしり詰まっているのが見えるほどで、持ってもまったく音がしないので、貯金箱だということをすっかり忘れていた。(爆)
しかもこの中に入っているのは私の生年の硬貨のみ。
まあ、そのときには500円玉が無かったからたいした金額ではないんだろうけど。
こっちはまだ開けていない。

年号で集めたものは、各年のを1枚づつ集めたものが平成12年まで。
今Googleで調べたら、すべての年号を…とかいっても、発行されてなかった年もあったりして、それは見つからないわけだ、と納得。
ついでに使用品でも多少プレミアがつく硬貨も持っていることがわかったので、それは取っておくことに。
写真はプレミアがついてないものだけ、15000円分くらい。

ちょっと残念なのは、100円玉などは平成13年、14年のものが非常に発行数が少ないため、すでにプレミアがついているとのいうこと。
集めていた12年までの平成硬貨は全部未使用品に近い美品なので、あと2年頑張ってればちょっと儲かったかも、とか思ったりして。
でもまあ、そんなことを調べようとも思わずに趣味で収集していたんだから、いいんだけどね~。

これらのコインは貯めておいても何にもならないので、さっさと銀行に持っていくことにした。
問題は旧500円硬貨、受け付けてくれるかなぁ。
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