Rider's Land YOYO ショップ通信

RL-YOYOスタッフからの情報発信Blog☆

Husqvarna TE150i 2021MODEL の開梱作業を動画にしました!

2020年10月15日 | Husqvarna 情報

YOです!

Husqvarna現行エンデューロモデルの中で、末っ子の痩せっぽちなTE150iです。

車両重量は100kgを切って、99.6kg(半乾燥)とシリーズ最軽量ハスクバーナとなります。
ベースモデルはモトクロスモデルTC125ですが、あくまでもベースですので、エンデューロモデル
として開発されたTE150iとは別のモデル達なんです。

排気量はTC125のボア54mm×54.5mmストローク124.8ccに対して、TE150iはボア58mm×54.5mmストローク
143.99ccと、ボアを4mm拡大したエンジンを搭載し、基本的にはトルク重視と言うよりは、高回転パンチを
プラスして、インジェクションTPIで適切な混合比をコントロールする事で、低速域での取り扱いを容易に
した、実戦的なマシンに仕上がっているのです。

そしてこの車重!99.6kgとインジェクションTPIの補機部品の重量増は仕方が無い事ですが、それでも兄貴分
のTE250iと比較しても、6.6kgもの重量差があります。
これは大きいですよね!転倒でのリカバリーや、押しが入る所等、この重量差で疲労度も格段に違う筈です!^_^。

レースでのレギュレーション上で、ナンバー取得を要する必要があるレースでも対応出来るリーガルキット
も付帯されていますので、リエゾン間での移動も可能なのも嬉しいところ!
テクニックを磨く為のトライ&チャレンジがやり易い事も軽量の利点だと思います!

今回も楊遊会のリーダーとしてもお手伝い頂いている、FUKAちゃんにお手伝い頂きながら、オーストリア
より運ばれてきた梱包を解いて頂きました!
彼は某4輪ディーラーの検査員も務めるメカニックで、きめの細かい作業と丁寧さが好感度大です!

どうぞご覧下さい!

 

 

如何でしたか・・・。^_^

細身のボディーと、ハスクバーナならではの色合いで、直ぐにでも走り出せそうな使い易さが感じられ、
誰にでも楽しんで頂けると確信しています!

Husqvarna TE150i 2021MODEL 店頭展示中です!是非1度跨いでみて下さい!ご来店お待ちしています!

 


コメント   この記事についてブログを書く
« 火曜日はお休みです。 | トップ | Husqvarna SVARTPILEN 250 自... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿