Rider's Land YOYO ショップ通信

RL-YOYOスタッフからの情報発信Blog☆

絶対に乗るんだ!その気持ちを応援します!Husqvarna FE250-LD

2019年03月15日 | Husqvarna

YOです!

あ~~!花粉。。。どうにかして下さい。Maxスギ花粉の今、目も鼻も顔全体も全開で駄目です・・・。(>_<)
早く卒業したい花粉症。こればかりは加齢もウエルカムです。。。^_^。

さて、今日は Husqvarna FE250 2019をベースに、気軽にポイっと乗れて、自走で林道を中心とした1DAY
ツーリングを楽しみたい!と言うオーナーのリクエストで、通常950mm以上のシート高を、サスペンションと
LOWシートを合わせて、80mmのローダウン仕様を製作し、FE250-LDが完成しました!

 

★新しいハンドガードも装着して、大人の香りがしませんか?^_^

 

サスペンションは、以前にもTE250iで製作した実績をもとに、テクニクス製のSpecialサスペンションを組込み、
ノーマルのFE250 との差は歴然です!

カタログ上では、シート高は970mmですが、それはサスペンションが沈んで無い状態ですので、この写真の様に、
実際にサイドスタンドを起こすと950mmなんです。

 

 

 

★少し底の厚い靴を履いていてもご覧の通り。つま先が付くのがやっとです。私の身長は174cm

 

★初めての方には辛いシート高ですよね。トホホ。。。

 

そして、FE250-LDもサイドスタンドを起こした状態で、870mmですので、80mmダウンと言う事になりますね。
これは、YAMAHAセロー250の830mmには敵いませんが、HONDA CRF250L の875mmより低く、
そしてスリムで軽量!の為に、足付き性は抜群で、安心感もNo.1なんです。

 

★ピッタリ870mmです。そしてシートが細いので足付き性は良いです。

 

★この様に両足のかかとまでしっかりと付いちゃいます。安心です。

 

★どんなところでも行ける気がするHusqvarna になりました。

 

そして何と言っても、その軽量ハイパフォーマンスなエンジン!一度経験した人なら、この仕様のHusqvarnaは
絶対に有り!だなぁ~と思う筈です。

コースに行ってジャンプ出来ないんじゃない?と思われるでしょ?確かに、国際選手がバンバン飛んでいる様な
ジャンプは出来ないし、そんな用途には使用しないと思いますが、オフロードコースのジャンプだってヘッチャラですし、
昨年開催されたDoor of Adventureに出場したTE250i-LDは、逆にその足付き性の良さと、林道などでの
セッティングを主にしているので、スイスイと難所をクリアーして行ってました。

 

★本気のマシーンですが、街乗りもOKです!そこが良いですね。^_^

 

★フロントフォークボトムエンドを石やワダチから守るフォークプロテクター

 

★ACERBIS製のクランクケースプロテクター。ウォーターポンプも守れて、クラッチカバーも、お守り致します^_^

 

★リヤサスペンションリンクガード。これは意外と必須アイテム。丸太越えやステアケース等では、大いに役に立ちます。

 

★リヤディスクガード。通称シャークフィン!

 

★自走で現場へ急ぐ為にも、ETCは必要でしょう!? もちろん別体式でラクラク通過です。

 

★手元はしっかりお化粧アイテム。クラッチマスターシリンダーキャップをHQVブルーに。

 

★クラッチが付いたら、もちろんこちらもね。ブレーキマスターシリンダーカバーもHQVブルーへ。

 

★新タイプのアルミハンドガード。ハンドカバーがとてもスリムで好印象!

 

★アルミのバーも強度が出ている感じです。

 

★ACHRBIS製のフロントディスクローター。石や木などのローターヒットを防ぎます。

 

これはもう!絶対乗るんだ!という強い気持ちが、私達YOYOが是非ともサポートしたい!そんな思いで1台1台を
丁寧にオーナーの気持ちに沿って仕上げた車両達なんです!^_^

ローダウン=性能の低下 その方程式は間違いです! ローダウン=性能の向上!もはやSpecialチューニング!です!

是非何でもご相談下さい!痒いところに手が届くYOYOですから。(^^ゞ

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« K&H 上山氏 H-D XLH883 ADVE... | トップ | ビックオフロードと言えば、K... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Husqvarna」カテゴリの最新記事