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10月28日DUNLOP 月刊オートバイカップ ジムカーナ大会 最終戦 大瀧選手優勝!

2018年11月01日 | KTM 790 DUKE

YOです!

遂にこの時が来ました!SB(スーパーバイク)クラス 第1ヒート 1’38.461 ! この2分足らずの時を、
今まで積み重ねてきた練習、経験を、1点ゴールに向かって全力で走り抜けた大瀧選手と、KTM790DUKE!

2018年最終戦でもある今回の大会を、色々な試練を乗り越え勝ち取った優勝!本当に嬉しかったです!
ふと気が付けば、YO自身が走っている訳ではないのに、いつしか手に汗を握り、大瀧選手の気持ちを感じ取れる様に
なっていたのかも知れません。^_^

 

大会朝のタイヤ交換の時、本来ならばサクサクと作業を進める大瀧選手ですが、痛かったのでしょう・・・。数週間前に
メスを入れた左手のひらが、慣れたタイヤ交換を阻みます。そんな事もあり、今回は来年に繋がる走りと、これまた
数日前にメンテナンスから上がったリヤサスペンションの様子伺い、そして、TOMY製のアイドリングアジャストコントローラー
での、初の実戦投入と、探りながらの大会参加となりました。

前回のDUNLOP CUP より、ご協賛会社のベスラさんからのお勧めで、フロントパットを左右交換したのをきっかけに、
最終戦に向けて、ベスラパットのレーシングタイプのパットを購入し、大会前に装着しました。
通常大瀧選手は、前日までの仕様を大幅に変更する事は無かったのですが、今回は思い切った変更に、マシンへの
色々なチャレンジを本番で引き出して、ニューモデルでいち早く結果を出し、2019年に向けて一番高いところに立ち続ける
事を意識したのかも知れません。

そんな初物ばかりの最終戦。スタート前の緊張感は、いつもより若干和らいでいる様な気がしましたが、そこは既に
百戦錬磨の大瀧選手です!スターティングラインに付いた時には、200%の闘争心だったのでしょう(^^ゞ

第1ヒートの走りですが、後で動画をご覧下さい。いつもよりマシンも落ち着いていて、まだ若干フロントサスペンションの
動きがイマイチぎこちないのですが、全体的にはスムーズで、加速に移る時のマシンの姿勢も良い感じになって、
見ている側も、スピード感も無く、ゴールまですんなりと進んで行った感じが見れます。

そしてゴール~! ん?意外と良いタイムなんじゃない?と、大瀧選手と向かい合う事数十秒。。SBクラストップと聞いた
時には、嬉しいというよりは、マジで?!という感じ。。。^_^。 なんでだろう?本当?なんていう感じだったんです(笑)。
それ程までに、スムーズに無理なくゴールまで駆け抜けた感じの、KTM 790 DUKE 大瀧Specialだったんです。

もちろん!第2ヒートに期待は掛かります!もちろん、各選手とも第2ヒートはタイムアップしてくること必至!第1ヒートを
終わって、SBクラストップの、総合でも3位と良いところに位置しています。当然綜合もトップで、完全優勝の有終の美を飾る
つもりで第2ヒートへ!

各選手ともやはりタイムが上がっています!そしてそろそろスタートか?!と、カメラを構えていた時に・・・!
「YOさん!大瀧さんがマシントラブルで止まってます!」と・・・。行ってみるとマシンから下りてタンクを外そうとしている大瀧選手!
廻りの走り終わった選手も駆け付け、なんだかんだと動かなくなった原因を探すも、第2ヒートのスタートまでは間に合わず、
残念ながら出走を断念。。。池田選手のNSR250Rが、驚異的な1’36秒台を叩き出したとのアナウンスが聞こえ、肩を落とすも、
廻りから、「大瀧!SBクラス優勝だよ!」と!涙涙 本当に嬉しかった~!

原因は大瀧選手の整備ミス・・・^_^;。 表彰台で第2ヒートを走れなかった事をお詫びして、一番高いピラミッドの上で雄叫び!
結果は、SBクラス優勝! 総合でも5位に入る力走でした。36秒台も夢じゃないかもと思っていた第2ヒートですが、勝負の女神は
もう少し鍛錬せよ!と言ったのでしょう(^^ゞ。

総合優勝は2019年に持ち越しとなりますが、今回、そして今年1年を通して、ご協力、そしてご協賛、そして熱い応援を頂きまして、
本当にありがとうございました!そして、選手の皆さん!1年間お疲れ様でした。そしていつも感動をありがとうございます!

また来年の1戦でお会いしましょう! DUNLOP CUP 運営の皆様もお疲れ様でした!ありがとうございました。

 

来年も宜しくお願い致します! おめでとう KTM 790 DUKE 大瀧Special !

第1ヒートの走りをご覧下さい!

 

 

≪当日大会の流れをダイジェストでご覧下さい≫

今年のYOは晴れ男なんです。気持ちが良い朝ですが、既に戦闘モードです。(^^ゞ

 

 ベスラのレーシングパッドに交換しています。コントロール性に優れ、急激な姿勢の乱れも無く、効き味も最高との事。

 

 マシンチェックと言う名の、二度寝ではありませんから。。。^_^

 

 今回のコースレイアウトもSBクラスが苦手のレイアウト。もう少しアクセルを開けるコースだと・・・。と。

 

 会話をしながらイメトレ中の大瀧選手と関根選手。ボルダリング仲間+チームメイト^_^

 

 小崎選手のニューマシン!トライアンフストリートトリプル765なので、SBクラスです。

 

 これな~んだ? 答え、TZR250R V型の2気筒2サイクルです。もとはレーサーレプリカタイプ(^^ゞ

 

 これまたKawasaki Ninja400 作田選手もこのモデルに乗り換え中です。作田バンパーがカッコいい!

 

こんにちは!TAKEちゃん!応援に駆け付けて来てくれました!早速アイドルアジャストコントローラーを
自作して、所有のKTM 1290 SUPER DUKE Rに付けたいと、テスター片手に奮闘中です!頑張れ!

 

 作田製のリヤステップを利用したスライダー

 

 フルアジャスタブルリヤサスペンションに変更しています。ワンオフなんです。

 

 スペシャル!って感じがしますよね。カッコいいですね。

 

 この様に転倒しても大丈夫!ガッチリ頑丈で軽量が作田バンパーの良いところ!

 

 メーターの下に見えるのがTOMY製アイドルアジャストコントローラーです。スムーズな走りを演出!

 

 TAKEちゃん!肝心なところでお目眼が閉じてしまいましたね・・・・残念ですが、TAKEちゃんぽい。

 

 C1クラスの佐藤選手 690DUKE は以前大瀧選手が使用していたもの。

 

 B級の関根選手!熱い走り 第1ヒートでの果敢なアタック!

 

 コースを確認する大瀧選手。

 

 ウォーミングランでタイヤを温める大瀧選手。この時からスムーズん走りをしてました。

 

 小崎選手の765トライアンフ

 

 ゼッケン11番いよいよスタートです!頑張れ!

 

 結果です!下から3番目が大瀧選手のタイム。

 

 昼食中のTAKEちゃん!^_^

 

 第2ヒートがスタートしました。C1クラス佐藤選手

 

 B級の関根選手NSR250R!ライトカウルはKLX125

 

 さて!いよいよ大瀧選手の番ですよ~!!ん?あれ?どうした?の時。

 

 エンジンが掛からない!?

 

 パワーバンドきむらの木村社長にも手伝って頂き、懸命の処置!

 

 これか?あれか?と。心配そうに覗きこむ小川選手

 

 すみませ~ん!第2ヒートはリタイヤします! と残念な時でしたが。。。この後 朗報が!

 

 表彰式です!B級クラス 関根選手が4位をゲット!

 

 歌っている訳ではありません。。。(^^ゞ ご協力ありがとうと、感謝を述べてました!SBクラス優勝です!おめでとう!

 

 やっぱり嬉しいでしょ!この笑顔!良いですよね。作田さんゴメンなさい!痛いですよね~!(^^ゞ

 

 総合でも5位入賞!廻りは軽量軍団 1.2.6位はNSR250R 3位はCRF450F、4位はWR450F

 

 良い笑顔ですね!おめでとう。TAKEちゃんお疲れ様でした!応援ありがとう。

 

 

 

 大会終了後に、キチンと組み上げエンジン始動をした、KTM 790 DUKE 大瀧Special!

 

 お疲れ様でした!2019年も宜しくお願い致します。! テールがカッコいいですね!

 

 ※11月 KTM 790 DUKE 2018 BLACK 1台新車入荷します。 とても少ないので、気になる方はお急ぎ下さい。(^^ゞ

 

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