星 力馬 俳句日記

元高円寺メトロノーモの店主
星 力馬の日々の俳句

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

冬障子 ━保科正之

2006年12月18日 | 当季雑詠
 裏方をとほせしをとこ冬障子


今日は、保科 正之(ほしな まさゆき 1611-1673)の忌日。江戸時代の大名。徳川幕府第2代将軍・秀忠の4男。幼名は幸松。秀忠の非嫡出子として生まれ、信濃高遠で保科氏の養子となるが、のちに秀忠と3代家光と会い、会津藩に加増され、さらには家光の子4代家綱の補佐役として幕政につくした。徳川光圀・池田光政と並び、三大名君に数えられている。


「障子」「明り障子」「雪見障子」などといろいろな種類がある。日本独特の建具といわれているが、保温・保湿・採光調整をかねた障子は、冬の季語とされている。洋室が増えた現在は、なかなか見られなくなったが、障子の部屋の落ち着きは良いものである。
コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 日短か(ひみじか) ━鳴海要吉 | トップ | 山眠る ━エミリー・ブロンテ »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

当季雑詠」カテゴリの最新記事