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 瀬戸内寂聴 作家生活67年の軌跡・1-「女の小説家として生きる」-

2019-03-06 23:03:59 | 女ぷり

瀬戸内 寂聴さん,95歳。大病を乗り越え,命の火を燃やして,小説を書き続ける・・・・

ガンの摘出手術と長い入院生活を終えた寂聴さんは,秘書のモナさんに付き添われ,寝たきりのままで退院した。収まらない痛みに耐える日々,脳裏に甦るのは,これまでの人生で出会った男たち,そして筆を競った友の「死に様」だった――。ただ一筋に小説への愛と修羅を生きた女の、鮮烈な「いのち」を描き尽くす、渾身の感動作。

 

  いのち

 

ガンと心臓の病に襲われ、痛切な“老い”に直面した私。脳裏に蘇るのは、
70年近い作家人生で出会った男たち、そして筆を競った友の“死に様”だっ
た―。ただ一筋に小説への愛と修羅を生きた女の鮮烈な“いのち”を描き尽
くす、渾身の感動作!

  瀬戸内寂聴著 講談社刊 ¥ 3,132

 

--瀬戸内 寂聴(せとうち じゃくちょう,1922年(大正11年)5月15日 - ):天台宗の尼僧。俗名晴美。京都府在住。

僧位は権大僧正。1997年文化功労者、2006年文化勲章。徳島県立高等女学校(現:徳島県立城東高等学校),東京女子大学国語専攻部卒業。

⇒⇒ AERA 2019.3.3  瀬戸内寂聴、不倫相手の妻と懇意に 「井上光晴さんよりずっと才能があった」
  https://dot.asahi.com/aera/2019022800085.html?page=1
 
作家の井上荒野が、父・井上光晴と母・郁子、そして光晴の愛人だった瀬戸内寂聴をモデルにした長編『あちらにいる鬼』を上梓。不思議な三角関係について、瀬戸内寂聴と語り合った。


 女の小説家として生きる  瀬戸内寂聴

  著書『いのち』(講談社,二〇一七年)の最後にあり,本の帯にもあってすごく印象的な一文があります。

「あの世から生れ変っても、私はまた小説家でありたい。それも女の。」と。いくつかそれに関してお聞きしたいんです。「作家」 ではなくて,「小説家」。それにはどういう背景がありますか。

 瀬戸内 作家と言うと偉そうで、作家先生っていう感じがするじゃないですか。小説家って言うと,、作家より気やすいって言うのかな。そんなに敬われるほどのものじゃないという感じ。

 

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愛されて、16年。 めくるたび毎日感動! 寂聴さんの日々の言葉。
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