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JR九州 3月のダイヤ改正 117減便,在来線特急24本減

2018-02-18 00:27:23 | 九州経済(産業,流通)

JR九州 3月のダイヤ改正 117減便,在来線特急24本減


 JR九州は,3月17日のダイヤ改正について,当初計画していた1日当たり117本の運行本数削減を維持すると発表した。

 九州新幹線を含む全22路線で減便する。新幹線は6本減の119本となる。在来線の特急は鹿児島線の「きらめき」(博多−小倉)や「有明」(博多−長洲)など24本減の277本,快速・普通は87本減の2615本になる。

 削減対象だった吉都線(吉松−都城)の都城発最終列車については,定時制高校の通学に影響が出ることに配慮,学校のある平日のみ臨時便として運行する。

 昨年3月に日豊線の大分−宮崎空港で導入した車掌不在の特急ワンマン化は,宮崎−鹿児島中央を走る特急「きりしま」24本のうち新たに20本で実施する。車掌に代わる案内係員を約1年間,乗車させるという。 

 

  • JR九州,来春に運行117本減 合理化狙い,全22路線

 JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/ は,2018年3月17日のダイヤ改正で,九州新幹線を含む全22路線で運行本数を減らし,1日当たり117本(在来線111本,新幹線6本)減の3011本とする。沿線の人口減を踏まえた鉄道事業の合理化を図る。

 九州新幹線は6本減の119本となる。「つばめ」と「さくら」をそれぞれ3本減らすが,つばめの運行区間を「博多−熊本」から「博多−鹿児島中央」に延ばすものもある。
本数ベースでは3.7%減,1日当たりの運行距離は7%減の17万2千キロとなる。

 在来線は利用者の少ない早朝や深夜,日中を中心に,本数や運転区間を見直し,在来線の特急は24本減の277本,快速・普通は87本減の2615本である。最も削減数が多い区間は鹿児島線の大牟田(福岡県大牟田市)―荒尾(熊本県荒尾市)で1日136本から90本へと46本減少する。肥薩線の人吉(熊本県人吉市)―吉松(鹿児島県湧水町)は1日6本の運行と,現状の4割減である。

 >>>エリア別の1日当たり運行距離は
・福岡・佐賀9%減
・長崎8%減
・熊本7%減
・大分7%減
・鹿児島・宮崎6%減−となる。

 このほか,日豊線の宮崎―鹿児島中央を走る「きりしま」の一部への車掌を乗せない「ワンマン特急」導入拡大や,大分市内の日豊,豊肥両線の計8駅の無人化に関しても検討中だとする。


⇒⇒ News Release ⇒ 平成30年3月にダイヤを見直します

福岡・佐賀エリア,新幹線・特急列車時刻表
   http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2017/12/15/171215NewsRelease_honsha.pdf

長崎エリア

  ttp://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2017/12/15/171215NewsRelease_nagasaki.pdf

大分エリア

 http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2017/12/15/171215NewsRelease_ooita.pdf

・熊本エリア

 http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2017/12/15/171215NewsRelease_kumamoto_1.pdf

・宮崎エリア

  http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2017/12/15/171215NewsRelease_miyazaki.pdf


・鹿児島エリア

  http://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2017/12/15/171215NewsRelease_kagosima.pdf

 


   

     



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