廣治療院の健康のすすめ

山形県東根市から廣治療院が体も心も健康になるためのヒントを発信
懸命に生きているすべての人が 健やかに暮らせますように

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

腰痛 膝痛 股関節痛 足首痛の改善治療 ( 寝たきりにならない方法 )

2017年12月17日 | 腰痛 膝痛 股関節痛 足首痛
廣治療院ホームページはこちらをクリック

[ひざ痛・足首痛] ブログ村キーワード

東根市の廣治療院です  突然ですが いま現在「寝たきり」になってしまっている 多くの老年期の方は

30代から40代のときに 自分が将来「寝たきり」になるかも なんて 考えたことがあったでしょうか


「寝たきり」の予防は できるだけ早いうちに できるだけ体の自由がきくうちに 少しずつ取り組んでゆく


その方が より確実に「将来的な寝たきり」を防止できる
 
これが私の考える 究極の「寝たきり」予防です


もちろん 老年期になってから取り組んでも 遅いことはないです

その方法は実に単純です


足を鍛えることなのです 足を強化してゆく これに尽きると考えております

足を強化する一番簡単な方法は「スクワット」なのですが

私が一番推奨しているのが 歩くことです

ただし その辺をうろつくのではなく できるだけ歩きまくることです

出来るだけ景色の良いところを 出来るだけ遠くまで 可能な限り過酷なコースを 歩きまくるのです

その方が長続きします この方法は長続きさせないと あまり効果が期待できなくなるからです

一番おすすめなのは「山歩き」ですね  歩いているときはつらいけれども 達成感をものすごく感じます

山が近くにない方は やはり公園ですね 川や海の近くの方は その辺を徹底的に歩きます

とにかく 自然と触れ合えるところを歩いたほうが つらさを緩和してくれるからです


私の最近のお気に入り「過酷コース」を紹介いたします
東京で言うところの「井の頭公園」みたいな
東根市の「堂の前公園」です
 
私が練馬区にいたころは 井の頭公園に10回は行きましたが
東根市の堂の前公園も 負けず劣らずです

しかしすぐ近くに クマが出るところが 井の頭公園と違うところです


とにかく私は 堂の前公園の山の中を 歩きまくりました
とても険しい山の中を 歩きまくりました
 

どこまでもどこまでも孤独に歩きまくりました
歩いている途中には 本当に終わりがあるのだろうかと不安になりながら 歩き続けました


出発してから5時間後 とうとう東根平野(盆地?)が一望できるところに たどり着いたのです


体重が3キロ減りましたが 達成感は半端なものではなかったです

っと まあ 極端な例を挙げてしまいましたが 一番確実に足の強化が期待できると思います


ここで問題になるのが いま現在 山登りなどに耐えきれる状態にない方たちです

一番ネックになるのが 腰痛 膝痛 股関節痛 足首痛などの運動器疾患だと思います

すなわち 腰痛 膝痛 股関節痛 足首痛などの運動器疾患を早々に改善して
運動ができる状態にしてから できるだけ早いうちに 足腰の強化に取り組んでゆく

これこそが単純にして 究極の「寝たきり防止」であると 確信しております

それも できるだけ手術に頼らずに 運動能力をできるだけ温存した状態で
速やかに回復させることが 重要だと考えております



もし 腰痛 膝痛 股関節痛 足首痛でお困りで

症状が長引いて なかなか改善せず

最後の手段として 手術をするべきか お考えなら

 

それでも 出来ることなら 手術はしないで痛みをとってほしい と

まだ迷っていらっしゃるのなら

 

廣治療院の独自の手技治療「整体指圧マッサージ」と「関節調整治療」を 選択肢の一つとしてお考えください

 

廣治療院の 腰痛 膝痛 股関節痛 足首痛 の治療は

器具や機械を使わない すべて手技(手による)治療です

 

治療料金も 手技(マッサージ)10分につき1,000円で 施術部位に応じて時間を設定いたしますが

おおよそ 腰痛 膝痛 足首痛 股関節痛 1関節につき 

最長で30分の治療時間をいただいております

 

治療の前には必ず

患者様の症状 ご希望を詳しくお伺いし 

治療内容をご説明してから

治療計画を立てて 治療をさせていただいております

器具 機械は使いません

安心して 治療を受けていただくことができます

 

手術は 体への負担が大きく

手術が成功したからと言って 

必ずしも 元通りの状態になるということではありません

術後のリハビリも 痛みや術後の身体疲労で

思うような結果を得られない場合も多く

手術は失敗は許されない 最後の決断なのです

 

廣治療院の「整体指圧マッサージ」「関節調整治療」は

多くの患者様が 関節の手術を回避されるほどに 症状の改善 回復をしていただいている

実績のある治療です

手術をお考えであれば その前に ぜひ一度ご相談ください



 

関節の痛みの原因の多くは

関節周囲の筋の硬直と 関節面のずれであることがわかってきました

 

長期間 足の疲労が蓄積し 硬くなった関節周囲の筋肉と

少しずつずれてしまっていた 患部の関節面が

その筋肉の硬直により ずれたまま固まってしまうことで

関節周囲の筋肉が圧迫 刺激され痛みがでるという考えのもと

28年間の臨床経験から考案した独自の手技である

「整体指圧マッサージ」「関節調整治療」を行います

これによって

腰痛 膝痛 股関節痛 足首痛 が 劇的に改善します

 

この「関節調整治療」は

膝 足首のかたちが変わるくらい 

スポーツによる外傷を繰り返したアスリートの患者様

 

加齢により レントゲンで軟骨の隙間がほとんど無くなるほど

関節の変形が進行し 歩行困難になってしまった患者様

 

先天性疾患の臼蓋形成不全から進行した股関節の痛みで

歩行困難になった 股関節痛の患者様

 

その他 多くの 腰痛 膝痛 足首痛 股関節痛に適応でき

長期的に痛みが改善することを 確認できました

 

もちろん どうしても手術が必要となる関節疾患もあり

100%万能な手技治療ではありません

 

しかし 今までなら手術が必要と診断されるような

かなり進行した関節疾患であっても

廣治療院独自の この「整体指圧マッサージ」「関節調整治療」を行うことにより

多くの患者様に 痛み 症状の改善がみられ

大変 喜んでいただいております

 

腰痛 膝痛 足首痛 股関節痛でお困りの患者様

関節痛による運動機能の低下から 寝たきりをご心配されている患者様

廣治療院の「整体指圧マッサージ」「関節調整治療」を 

ぜひ選択肢の一つに お考え下さい

 

腰痛 膝痛 足首痛 股関節痛は 手術をしなくとも改善できる手技治療があるのです

 

皆様が 再び お元気にご活躍できるよう

全力で治療させていただきます

 

腰痛 肩こり 膝痛 股関節痛 足首痛 五十肩 坐骨神経痛 
腰部脊柱管狭窄症 椎間板ヘルニア 自律神経失調症 高血圧 
頭痛 めまい 慢性疲労 不眠 冷え性 骨盤の歪み(骨盤矯正)など
廣治療院独自の手技治療が効果を上げています!
 

東根市 廣治療院 があなたの明日の元気をお手伝い致します!
ご相談のお電話 お待ちしております!




廣治療院ホームページはこちらをクリック




くる天 人気ブログランキング
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

膝痛 股関節痛 坐骨神経痛 足首痛の治療 (廣治療院 症例報告)

2017年12月11日 | 膝痛 股関節痛 坐骨神経痛 足首痛
廣治療院ホームページはこちらをクリック
  
[ひざ痛・足首痛] ブログ村キーワード

東根市の廣治療院です 我が町の母なる川 白水川(しろみずがわ)です

とてもしょぼい川ですが 東根市民にとっては心の川です 今の季節の川は 寒々しいですね
冷たい風の中 画像の左上に 大きな鳥がいました  ……がんばれトリ! (; ・`д・´) 


冷たそうな川の中では 元気にコイが泳いでいました  ……がんばれコイ! (; ・`д・´)


さて今回は いずれも難治性の 膝痛 股関節痛 足首痛 患者さんの症例報告をいたします



 変形性膝関節症のA様(女性 70代)

左膝関節の変形性膝関節症(近医で診断)のため歩行時の強い痛みで
跛行(片足を引きずる)があり 歩行が困難になり来院
腫れと熱感 少量の水がたまっている状態でした
患者様ご本人は 
「今までいろんな治療を受けても痛みがぶり返して治らない もう手術をしないと治らないでしょう」と言いつつも
糖尿病があるため手術のリスクが大きいと聞いているので あきらめている とおっしゃいます

廣治療院の関節調整治療について 詳しくご説明させていただくと
本当は手術はしたくないし 治ってまだまだ頑張りたい とおっしゃって
さっそく関節調整治療を開始することになりました

(治療は 左膝 30分 料金3,000円)

一回目の治療後 

VAS10⇒5 歩行時の痛みが半減

※[visual analogue skale]…長さ10cmの黒い線の左端が「痛みなし」
 右端が「想像できる最高の痛み」を示し現在がどの程度か指し示してもらうもの 

「足をつく時の痛みが軽くなって 歩くのが怖くなくなった うれしい」とおっしゃって 
足を引きずることなく 歩いてみせてくれました
以後 治療を継続 4回目の治療後には痛みは消失 歩行に不自由はなくなり
現在は 月に1度ほど 膝のメンテナンスとして治療させていただいております
A様は現在 ご高齢ながらお一人で自由に外出し 生活を楽しんでおられます




  外傷(捻挫)を繰り返した変形性足関節症のB様(女性 50代)

10代から30代にかけてスポーツを本格的にされていたB様は
その度重なる外傷によって 左足関節の変形性関節症を発症していました
現在は引退されましたが 日常的に活発に過ごされているため
足首の痛みで生活が制限され困っている とのことで来院

「若い頃からの怪我だし いろんなところで治療をしてもらっても
もう年なので治らないと言われたし 実際よくならない 仕方ないかな」
と あきらめていらっしゃる様子でした
廣治療院には インターネットの検索でたどり着いたそうで
「やっぱり痛みがなくなったらいいなぁと ずいぶん いろいろ通っているんです」とのこと

足関節の状態は見た目にも変形がわかるほどで 底背屈の制限も顕著
歩行時はすこし足を引きずるように 慎重に歩かれていました
廣治療院の関節調整治療について詳しくご説明させていただき さっそく関節治療を開始しました

(治療は左足首 30分 料金3,000円)

一回目の治療後

VAS10⇒3 歩行時の痛みが劇的に軽減

「足首がすごく軽い 痛みが気にならなくなった」とびっくりされていました
ただし足首の変形が激しいので 完全に痛みがなくなるまで しばらくは
1週間に1度の治療を提案させていただき 来院していただきました
4週後 4回目の治療のあたりから左足首の形が すっきりとしてきて痛みはほとんどなくなり 
以降 2週に1度の治療を続けています

B様は現在 よりいっそう活動的にお過ごしでいらっしゃいます




  右臼蓋形成不全(股関節痛)と腰椎すべり症(坐骨神経痛)のC様(女性 70代)

医療機関での検査の結果 右臼蓋形成不全 腰椎すべり症の診断を受け
どちらも手術をすすめられて悩んでおられたC様は
若い頃からの股関節痛と 坐骨神経痛と思われる 足の痛み しびれが悪化
ここ数年は歩くのがやっとになるほど 症状が強くなることも多く
いろいろな病院を受診後 手術が必要であるとなり 不安になって 
廣治療院の患者様のご紹介で来院しました

趣味のお出かけも多く 快活な明るい方で
「手術しないでなんとかなるなら 頑張りたい!」 と大変前向きに考えておられます
これまでの経過 症状について詳しくお聞きし 診察したところ
右股関節痛は 右臼蓋形成不全による痛みだけでなく 
腰椎すべり症による右坐骨神経痛の痛みもあると判断
股関節と腰に対し 廣治療院の関節調整治療をすることで
痛みの回復が期待できることをご説明し さっそく治療を開始しました

  治療は 股関節 腰 60分 (料金 6,000円)

一回目の治療後

VAS10⇒7 歩行時の右股関節の痛みが軽減

「背筋が伸びた気がする やっぱり腰も悪かったんですね」 
「頑張らなくっちゃ!痛いのもしびれてるのも 本当はすごくつらかったんです」
と 1回の治療の効果に 大変喜んでおられました
しばらくは週1回のペースで治療に通っていただき 1カ月くらい経って
股関節痛 坐骨神経痛 足のしびれ ほぼ半減したところで
2週に1回とし 1年間治療いたしました
現在は 右股関節痛 右坐骨神経痛 しびれ ほとんどなくなり
メンテナンスと全身の調整のために 月1回くらいの治療をさせていただいております



廣治療院の関節調整治療は 手術を100%回避できる万能な治療ではありませんが
手術か保存かというところで迷われた患者様が まず治療を受けてみて
回復が見られなかったら そこからまた考えようというようなケースも多々あり
そのほとんどの患者様に回復していただいております
治療の前には 患者様の症状 状態をしっかり把握し 詳しくご説明をさせていただきます
手術で悩んでおられましたら どうぞ一度ご相談ください



一例を挙げましたが 多くの患者様が 医療機関で手術が必要と診断された後に
廣治療院を訪れてくださって 関節調整治療によって回復されております
しかし 関節調整治療も 必ず治る万能な治療ではありません

ただ 手術適用と診断された患者様全体の 9割以上の患者様が
この治療によって 手術を回避できるくらいまで回復されているのは事実です

手術をしましょう と言われて 悩むのは当然のことです
全身麻酔など体への負担 リハビリに対する心配 いろいろな不安を 患者様からお聞きする度 
手術は本当に最終手段であるということを つくづく考えさせられます

手術をしない選択をするためには 
現在のつらい症状をそのままでいる訳にはいきません
廣治療院の関節調整治療は 二十八年の臨床経験から医学的根拠に基づいて完成させた
安全で効果の高い 患者様に安心して受けていただける最新の手技治療です
機械 器具など使わず 治療はすべて手技にて施術いたします
患者様おひとりおひとりの症状 治療経過をもとに 痛みやしびれなどの状態を
毎回詳しくお伺いし その方に合った最善の手技で治療をいたします
今 手術すべきかお悩みでいらっしゃるなら

どうぞ 決断なさる前に 一度ご相談ください
多くの患者様の症状が 大幅に改善し 喜んでいただいている廣治療院の実績をもとに
患者様に最善の治療をご提案させていただきます

あきらめるのは まだ早いのです


 腰痛 膝痛 足首痛 股関節痛で手術をお考えの患者様へ

廣治療院の関節調整治療で 多くの患者様が 手術することなく回復しておられます
けれども やはり手術がどうしても必要となる症例もあります
すべての患者様が改善するという 万能な治療ではありませんが
これまで 手術が必要と言われた患者様に 多く来院していただき
その多くの患者様に 関節調整治療をさせていただきました
その結果 ほとんどの患者様が痛みがなくなり 回復なさっています

あきらめて 仕方なしに手術を選択されるのでしたら
是非一度 廣治療院の関節調整治療を お受けいただきたいと思っております
あきらめる前に 手術の前に まだできることがあります

年齢を重ねても 自分の足で歩く
活動的に過ごす
最後まで あきらめないでください

やりたいことのために
頑張りたい人のために 元気でいるために
廣治療院は お一人お一人の患者様のために
全力で治療をさせていただいております



廣治療院ホームページはこちらをクリック






くる天 人気ブログランキング
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

腰痛治療 (腰部脊柱管狭窄症) 廣治療院 症例報告

2017年12月07日 | 腰痛
廣治療院ホームページはこちらをクリック

[足のしびれ] ブログ村キーワード        

東根市の廣治療院です!  難しい話をする前に これを見てください    虹です (; ・`д・´)

東京では ほとんど見たことがなかったので つい感動して シャッターを切りました
見慣れている方 すみませんでした <(_ _)>


さて 今回は 難治性腰痛患者さんの症例報告をいたします


 腰部脊柱管狭窄症 両下肢不全麻痺のD様(男性 50代)

腰と両臀部の激痛にくわえ 歩行時に足を前に踏み出すのがぎこちなくなり
しびれ 脚のつっぱり感も強く医療機関を受診 腰部脊柱管狭窄症と診断されたD様
医療機関での投薬治療にて症状が改善せず 手術をすすめられ 知人の紹介にて廣治療院に来院

「仕事が出張続きで忙しく早く治したいが 手術は怖くてしたくないので 
とにかく痛みをなんとかしてほしい」と かなり深刻な状態でした

歩行の状態を確認させていただくと 両脚がもつれ 両足首のかえりがうまくいかず
今にも転倒しそうな歩き方で 腰も伸ばせない状態でした
腰部や臀部の激痛だけでなく 両下肢に不全麻痺を確認したため
廣治療院の関節調整治療で 痛みの改善は見込めるが 両下肢の不全麻痺については
必ずしも好転するとはお約束できない旨 D様にお伝えし 
現在の症状について 模型や資料で詳しくご説明させていただきました
治療を開始するにあたって 医療機関から処方された薬は中止せずに服用することをお願いし
廣治療院の関節調整治療を始めさせていただきました

  治療は 腰部 両下肢 50分 (料金 5,000円)

一回目の治療後

VAS10⇒6 腰部 両臀部の痛みは軽減 両下肢不全麻痺の症状 もつれ 足首の動きなどは
       ほとんど改善は見られなかった

※VASとは[visual analogue skale]の略称で…長さ10cmの黒い線の左端が「痛みなし」
 右端が「想像できる最高の痛み」を示し 患者に現在がどの程度の痛みか指し示してもらうもの 


まだ歩行の状態が悪いながらも D様の一番お困りだった痛みが軽減したため
「あー助かった これでなんとか歩ける」 と喜んでおられました

1週間後 二回目の治療後

VAS10⇒3 腰部 両臀部の痛みはさらに軽減
       両下肢不全麻痺の症状については 外見上は変化が見られなかったが
       D様ご本人の自覚的には 歩きやすくなった とのこと

二回目の治療から1週間経った 三回目の治療後

VAS10⇒1 腰部 両臀部の痛みはほとんど消失 腰が伸ばせるようになり
       足の運びもスムーズになり D様ご本人も 足首が動きやすくなった気がする 
       とのこと ただ しびれ つっぱり感については変化なし

さらに1週間経った 四回目の治療後

       足の運びがスムーズで 転倒の心配もなく歩行が可能になっている
       D様ご本人も 足首の動きはもうほとんど違和感がない
       しびれ つっぱり感は軽くはなったものの まだ少し気になる とのこと

四回の治療で 腰部 両臀部の痛みが回復し 
両下肢不全麻痺についても回復傾向にあるとみて 以降 2週に一回の治療を継続
仕事が多忙な時には症状に波がありながらも 状態は安定し
現在は歩行時のもつれなどもなくなり しびれ つっぱり感もきにならない程度となり
特別症状が強くない限り 一ヵ月に1度のメンテナンスとして治療させていただいております
D様のように 痛みだけでなく 運動麻痺の症状がある場合は
現在の医学的な見解としては 手術が適用されてしかるべきであり
それについても 治療を始めるにあたって D様ご本人にご説明した上での治療となりました
D様ご本人の なんとしても手術を回避したいという強いご希望があって
今回は症状の改善が見られたため治療継続ということで 
回復に至るまで治療をさせていただきました

廣治療院の関節調整治療は 手術を100%回避できる万能な治療ではありませんが
D様のように 手術か保存かというところで迷われた患者様が まず治療を受けてみて
回復が見られなかったら そこからまた考えようというようなケースも多々あり
そのほとんどの患者様に回復していただいております
治療の前には 患者様の症状 状態をしっかり把握し 詳しくご説明をさせていただきます
手術で悩んでおられましたら どうぞ一度ご相談ください




一例を挙げましたが 多くの患者様が 医療機関で手術が必要と診断された後に
廣治療院を訪れてくださって 関節調整治療によって回復されております
しかし 関節調整治療も 必ず治る万能な治療ではありません

ただ 手術適用と診断された患者様全体の 9割以上の患者様が
この治療によって 手術を回避できるくらいまで回復されているのは事実です

手術をしましょう と言われて 悩むのは当然のことです
全身麻酔など体への負担 リハビリに対する心配 いろいろな不安を 患者様からお聞きする度 
手術は本当に最終手段であるということを つくづく考えさせられます

手術をしない選択をするためには 
現在のつらい症状をそのままでいる訳にはいきません
廣治療院の関節調整治療は 二十八年の臨床経験から医学的根拠に基づいて完成させた
安全で効果の高い 患者様に安心して受けていただける最新の手技治療です
機械 器具など使わず 治療はすべて手技にて施術いたします
患者様おひとりおひとりの症状 治療経過をもとに 痛みやしびれなどの状態を
毎回詳しくお伺いし その方に合った最善の手技で治療をいたします
今 手術すべきかお悩みでいらっしゃるなら

どうぞ 決断なさる前に 一度ご相談ください
多くの患者様の症状が 大幅に改善し 喜んでいただいている廣治療院の実績をもとに
患者様に最善の治療をご提案させていただきます

あきらめるのは まだ早いのです


  

腰痛 膝痛 足首痛 股関節痛で手術をお考えの患者様へ

廣治療院の関節調整治療で 多くの患者様が 手術することなく回復しておられます
けれども やはり手術がどうしても必要となる症例もあります
すべての患者様が改善するという 万能な治療ではありませんが
これまで 手術が必要と言われた患者様に 多く来院していただき
その多くの患者様に 関節調整治療をさせていただきました
その結果 ほとんどの患者様が痛みがなくなり 回復なさっています

あきらめて 仕方なしに手術を選択されるのでしたら
是非一度 廣治療院の関節調整治療を お受けいただきたいと思っております
あきらめる前に 手術の前に まだできることがあります

年齢を重ねても 自分の足で歩く
活動的に過ごす
最後まで あきらめないでください

やりたいことのために
頑張りたい人のために 元気でいるために
廣治療院は お一人お一人の患者様のために
全力で治療をさせていただいております


廣治療院ホームページはこちらをクリック






くる天 人気ブログランキング
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「 首肩こり 」 は正しい治療で治ります ( 頭痛もいっしょに改善しましょう )

2017年11月29日 | 首肩こり
廣治療院ホームページはこちらをクリック

[肩凝り・頭痛] ブログ村キーワード
「 くび肩こり 」 の 正しい治療をうけることで 頭の中があかるくなるお話です  東根市 の廣治療院です
山形市の 「 霞城公園 」 にいる カモ(・・? です  霞城公園 が気に入ったので なんども散策しています
カモ(・・? はいいですねぇ のんびりしていて


あとは お城跡の 石垣が気になったので 観察してきました よくみると 石を切り出した 杭のあとが見えました
江戸時代の職人が ふんどし一丁 で切り出したのでしょうか (; ・`д・´)
タイムトリップ したような ロマンを感じます



さて 今回は 「くび肩こり」 についての 正しい知識と治療法を お話させていただきます

「くび肩こり」の 原因は 首や肩の筋肉の硬直 そのまんまです いわゆる 姿勢不良などによって くび肩の筋肉が疲労して乳酸がたまり しこり状になって
それが 毛細血管などを圧迫して 血流をわるくし くび肩全体の筋肉が 固くなる  というのが 一番かんたんで 詳しい説明になると思います

しかし たかが 「くび肩こり」 ではないのです  じつは この 「くび肩こり」 から いろいろな病気に 発展してゆくのです

「くび肩こり」が 長期化すると 硬直する筋肉の範囲も広がり 頸椎にも負担がかかってきます  すなわち 「 筋肉硬直ゆらいの疾患 」 と 「 頸椎ゆらいの疾患 」 に
発展してゆくのです

まずは 「 筋肉硬直由来の疾患 」 で 一番多いのが 頭痛です  頭痛にも いろいろな種類があるようで 大きく分けると 「 片頭痛 」 と 「 筋緊張型頭痛 」 です
通常 「 片頭痛 」は 血管拡張性頭痛なので マッサージをして血流がよくなると 血管が拡張し 頭痛が悪化する と言われています
そのために マッサージで良くなるのは 「 筋緊張型頭痛 」 のみ と されてきました

当院にも 頭痛の患者さんは たくさん来院しますが 調べてみると ほとんどが 「 くび肩こり 」を自覚しており 片頭痛の要素も含まれている患者さんばかりです
すなわち 「片頭痛」 と 「 筋緊張型頭痛 」 が混ざっている 「 混合型頭痛 」 が 圧倒的に多いのです
整形外科とリハビリテーション病院に勤務していた時も 頭痛の患者さんは このパターンが多かったので 間違いないと思います

わたしの28年間の 臨床経験 と 独自の持論 ですが ほぼすべての頭痛は 手技治療 で改善できます  もし マッサージをうけて 頭痛が悪化した とか 
ぜんぜん良くならないとしたら それは 残念ながら 手技治療(マッサージ) をした 施術者の 技量不足 としか 言いようがありません

手技治療(マッサージ・整体) を利用している すべての患者様に お伝えしたいことは  手技治療(マッサージ・整体 )の効果は 施術者によって 
雲泥の差がある ということです   残念ながら それが現状なのです

「手技治療」とは じつは 「 職人技 」 なのです  施術者が どれだけ修行して 鍛錬したかで 技量が決まります  学術的な知識も もちろん必要なのですが
「 接骨院 」 「 治療院 」 「 整体院 」 のメインの治療方法は ほぼ必ず 手技治療(マッサージ・整体) なので 学術が得意な先生だけでは 治療は効果が出せません

最近では つらい 「 手技治療 」 の 修行を短縮して 開業してしまう施術者が 増えてきたと思います  整形外科での勤務時代も たくさんの若い部下たちを 
指導してきましたが 知識的なものは 積極的に学ぼうとするのですが 手技治療の場合は 熱意のある若者は ほとんどいませんでした 
「 私の指導不足 なのかもしれませんが 」  すみません <(_ _)>

話が脱線してしまい申し訳ありません 本筋に戻ります
頭痛改善のポイントは やはり 「 くび肩凝り 」 の改善です とくに重要なのが 「 首こり 」 です この凝りを完全に 改善させることができれば ほとんどの頭痛も
改善させることができます  28年間の 「整形外科」 「リハビリテーション病院」 「整骨院」 での 頭痛患者さんに対しての 臨床経験と いま現在の経験も含めて
廣治療院 独自の手技治療 「 整体指圧マッサージ 」 で 改善させることが可能である と確信しました  「片頭痛 」 も 「 筋緊張型頭痛 」 も その 「混合型頭痛」も 
改善のカギは筋肉のほぐし方なのです くびの 「 深部筋 」 をほぐすことができる技術を もっている 施術者 でないと 頭痛治療 は難しいです

もうひとつの 「 くび肩こり 」 からの 「 筋肉硬直由来 」 で起きやすい疾患は くびの前の筋肉まで固くなると出現する 「 胸郭出口症候群 」という疾患です
「胸郭出口症候群」 も実は 分類されるのですが 一番多い 「 斜角筋症候群 」 のことです 
この疾患は くびの前で 斜角筋 という筋肉が固くなると そこを通っている血管 神経が圧迫され 手がしびれたり 冷たくなる症状が出ます


つぎに 「 くび肩こり 」 が長期化したことでおきる 「 頸椎由来の疾患 」 について お話したいと思います
一番多い疾患が 「ストレートネック」 と 「 頚椎症性神経根症 」 です もっと重症化すると 「頸椎ヘルニア」 または 「頚椎症性脊髄症」 に 発展します

「ストレートネック」 は 通常の 「くび肩こり」 の症状より 凝った感じが 慢性的にひどくなます レントゲン上では 本当に首の骨が まっすぐに写っていますが
最近での学説では じつは 「ストレートネック」 は 先天性(生まれつき)の可能性がある とのことですが まだよくわかっていません

「頚椎症性神経根症」 は 頸椎から くびの神経が出るところで 骨の変形などで神経が圧迫され 腕がしびれるなどの症状がでます 先にお話した「斜角筋症候群」 に
にてますが こちらの方が 根の深い疾患です

「頸椎ヘルニア」 「頚椎症性脊髄症 」 は 神経の圧迫が さらに重篤化するので 症状が深刻化すると しびれやマヒが 両手両足 にまで及ぶことがあります
このような症状が出た場合には 手術の選択が必要になります


これらの疾患の始まりは ただの 「くび肩こり 」 から 始まる場合が 非常に多いので 「くび肩こり」 も あまり長期化させないことが重要です
「くび肩こり」 の段階で あまり重要視しない医療機関が ほとんどなために 治療がおろそかになりがちな疾患 ではあるのですが 
どのような症状でも はやめに適切な処置をすれば 大きな疾患の発症するリスクが避けられる と私は考えています 


「 くび肩こり 」をはじめ これらの疾患を発症して 整形外科や医療機関を受診した場合に 一番多く提供される処置をお話いたします

「消炎鎮痛剤の処方」 「血流をよくする薬と神経の回復を促す薬の処方」 「頸椎けん引  温熱 低周波 マッサージ などのリハビリ」 「ブロック注射」 これくらいです
でも この治療で十分な効果が出れば この疾患でつらい思いをしている患者さんは そんなに多くないはずです いわゆる 十分な効果が出ないから 
「くび肩凝り」の患者さんは多いのです

余談になりますが この処置の中で 一番まちがってその効果を 認識されているのが 「頸椎けん引」 だと思います
みなさん 「頸椎けん引」 すなわち くびを機械で引っ張るのは どのような効果を狙ったものだと 思っていますか?

誤解されている回答が 「首の骨を正しい位置に矯正されている」 または 「首の骨と骨のすきまを広げて圧迫されている神経を開放している」 と思っている
患者さんが多いのではないでしょうか
あれは じつは 首の筋肉のマッサージ効果をねらった機械なのです  首を引っ張って 首の筋肉を伸び縮みさせて 筋肉をゆるめてみよう という機械です
多くの患者さんに 過分な期待をさせている機械なのではないだろうか と つねづね思っていたので この機会に 公表しておきます

私はこの仕事に 自信を持っているので 声を大にして言います  どのような理学療法機器も きちんとした技術のある施術者がおこなう 「手技治療」 の治療効果の
足元にも及ばない効果しか出せない!  各種 理学療法機器 「低周波・干渉波・ 中 高周波・ マイクロウエーブ・ ローラー ウォーターベッド・ 頸椎 腰椎けん引」 などは
値段も高いので ありがたがる または 過分に期待する 傾向が たくさんの患者さん方に あるように思えますが ある程度の 症状緩和効果 くらいが精いっぱいなのです
理学療法機器だけで 疾患が治ることは まず あり得ませんので  28年間 それらの機械を患者さん方に使ってきて また各機械メーカーからの情報なども加味して
確信したことです  整形外科から卒業されてゆく患者さんは 本当に少ないです  この場合の卒業とは 1~2か月に1度くらいのメンテナンスで症状が治まっている
ということです  


わたしは 多くの患者様が いつまでも 整形外科から卒業できず いつまでもつらい状態で 我慢している この現状を打破したいと 強く念じながら
28年間 「手技治療」 の可能性を追い求めて 極限まで 技術 を磨いできました

東京・埼玉・仙台の整形外科とリハビリテーション病院を中心とした 最前線でのリハビリ業務及び最先端の手技治療の研究と臨床実務を積み重ね 
その二十八年の臨床経験から医学的根拠に基づいて ようやく 「 整体指圧マッサージ 」 「 関節調整治療 」 という 独自の手技治療 を完成させました

この 「 手技治療 」 を用いてからの 整形外科疾患への 治療効果は 想像以上の成果をだすことができるようになりました

わたしは この渾身の手技治療 「 整体指圧マッサージ 」 と 「 関節調整治療 」 で できるだけ多くの お困りの患者様を 笑顔にしてゆきたいと思います

この手技治療をうけられて 「 手術を受けなくて良かった 」 「 またスポーツができるようになりました 」 「 好きな旅行に行けるようになった 」 「 生きる希望がわいた 」 
「 寝たきりにならずにすんだ 」  実際に 患者様 または そのご家族から いただいた言葉です
このすべての言葉は わたしの誇りです

ただ この手技治療は 決して万能ではなく 必ず手術が必要になる疾患もございます  しかし 多くの患者様に 高い評価をいただいているのも事実です

この現状に 決して満足することなく さらなる高い治療効果を追い求めて いつまでも技術をみがいてゆきたいと思います


最後に このような患者様もいました  「 この何十年来の くび肩こり が楽になったおかげで 頭の中があかるくなり よい考えが浮かぶようになりました 」 とのことです
やはり 「 たかが肩こり 」 ではなく 「 されど肩こり 」  ですね (*^。^*)


「 腰痛 」 「 ひざ痛 」 「 くび肩こり 」 「 股関節痛 」 「 足首痛 」 「 頭痛 」 「 めまい 」 「 坐骨神経痛 」 には  特に高い治療効果を発揮します
お困りの患者さんは ぜひ 廣治療院 独自の手技治療 「 整体指圧マッサージ 」 「 関節調整治療 」 を お試しください  


最後まで読んでいただき 本当にありがとうございました  






廣治療院ホームページはこちらをクリック






くる天 人気ブログランキング
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「 股関節痛 」 は正しい治療で治ります ( 人生楽しく生きましょう )

2017年11月28日 | 股関節痛
廣治療院ホームページはこちらをクリック

[股関節疾患] ブログ村キーワード
「 股関節痛 」の正しい治療をうけることで 人生が楽しくなるお話です  山形県 東根市の 廣治療院 です
突然ですが 我が町の 東根駅 を紹介します 廣治療院は 東根駅の西口(駅うら) の目の前にあります
無人駅ですから 寂しい雰囲気でしょう 
30年ほど前までは 駅員さんもたくさんいて キオスクまであった ちょっとした駅だったのですが……… 時代の波ですかね(;´д`)トホホ
子供のころは この駅の周辺や駅のなかで よく遊んでました  中学生になってからは この駅から山形市まで 友達とよく映画を見にいきました
こんなに 寂しい駅になっても 思い出がたくさんあるこの駅は 私は大好きです



東根駅の正面のメインストリートです  向こう側は 田んぼが開けており 突き当りは 山 です
北海道の様な どこまでも続きそうな道に見えますよね
ちなみに 私は この道を見ると ワクワクします(*'▽')




さて 今回は 「 股関節痛 」 の正しい知識と治療について お話させていただきます
「股関節痛」の原因で 一番多いとされているのが 「 変形性股関節症 」です  またその前段階とされている 「 臼蓋形成不全 」 という病気も多いようです

「 変形性股関節症 」は 言わずと知れた 股関節の軟骨 がすり減り 股関節の骨 が変形する病気です
これに対して 「 臼蓋形成不全 」 とは 先天性の疾患で 生まれつき 股関節の付け根( 骨盤側 )の骨の形が悪くて 将来的に 「 変形性股関節症 」になる
リスクが 非常に高くなるようで 女性に多いとのことです

整形外科の診察の様子を見ていると 股関節痛の患者さんの レントゲン写真を見て この 「 臼蓋形成不全 」が認められると
股関節の骨自体に たいした変形がないにもかかわらず たいがいの患者さんは 手術を勧められて 将来的な「変形性股関節症」のリスクを減らした方が良い 
ということになるようです

でも 急に骨盤の手術を勧められた患者さん側は ほとんどが かなり戸惑います  変形性股関節症のリスクを減らすための 予防手術を勧められているわけですから 
どのように判断したら良いか 訳がわからないのは当然です

このように 私の知っている限りの 整形外科では 簡単に手術を勧めるドクターは 多いようです ( 私の経験と 患者さんからの情報のデータです )

手術が決して悪いと言っているのではなくて 手術以外の方法を もっと模索してくださるドクターが多い方が 患者さん側の選択肢が広がって 私は良いと思うのですが 

とは言っても 「 股関節痛 」 の保存療法( 手術をしないでの治療法 )が あまり効果をなさないのも現実なのです
ほかの 整形外科疾患での 「 薬物療法 」 「 理学療法 」 「 装具療法 」 などに比べると 私の経験上ですが 「 股関節痛 」にたいしては 
あまり疼痛軽減効果が出にくいようです

そういうこともあっての 手術をすすめるドクターが 多いのかもしれませんが  

われわれ 手技治療の業界でも 実はそうなのです  「 股関節痛 」 は「 腰痛 」や「 ひざ痛 」に比べても 痛みを軽減させることが とても難しく
手をこまねいている施術者が 非常に多い 疾患 なのです 

そこで大抵の施術者は 「 股関節痛 」は 苦手疾患ということで 大した研究もせずに 一応施術はしますが じつはお手上げ であることが非常に多い実情です

そういう私も 数年前までは じつは「 股関節痛 」の手技治療は あまり得意ではなく 一生懸命にがんばった施術をしても 満足のいく結果は 半々くらいでした

これでは どこにいっても救われない 「 股関節痛 」の患者さんは多いだろうな と 考え もうすでに始めていた 「 腰痛 」「 ひざ痛 」の新しい手技治療の研究と一緒に 
「 股関節痛 」改善の為の まだ知られていない秘密を探ることにしました


研究のはじめに まず着目したのが 「 股関節痛 」以外で 痛む場所のデータをとることでした

一番多かったのが 「 腰痛 」 「 腰痛からの 坐骨神経痛( 臀部痛 ) 」 「 ふともも( 大腿部 )の痛み 」 でした
この結果をもとに  「 股関節の痛み に混じって 腰からの 坐骨神経痛 も混じっているケースもあるのではないか 」  または 「 ふともも( 大腿部 )のトリガーポイント
( 反射痛 )も含まれている 股関節痛 なのではないか 」 あるいは その二つの疾患が 混ざっているケースも多いのではないか」という 仮説をたてました

そこてさっそく 股関節以外の痛い場所にも 手技療法を施し始めながら データをとることにしました

手技療法による鎮痛効果は 施術者によってたいへん大きな差がでるために 一概に 正しいデータとは言い難いのですが  通常の股関節のみの手技治療のときにくらべて

腰痛 または 坐骨神経痛 の手技治療を加えるたほうが 「 股関節痛 」の疼痛改善効果が 高くなることがわかりました ( 患者様からの聞き取り検査を参考 )
さらに ふともも( 大腿部 )への トリガーポイント への手技治療( 反応点への刺激マッサージ )を加えることで さらなる鎮痛効果が 得られることもわかりました

やはり 「 股関節痛 」は 股関節だけの原因疾患でなく その他べつの場所からの痛み( 関連痛 )も 関与しているケースが多い と確信しました

また 股関節の運動生理学上 無理のない方向へ 関節をわずかに滑らしてみることにより より高い確率で 股関節の痛みの軽減効果につながってゆくことも確認しました
「 腰痛 」「 ひざ痛 」のときの手技治療 同様 やはり 「 股関節痛 」にも この 「 関節調整治療 」 が高い 鎮痛効果 を発揮することがわかり とても感動しました

「 腰痛 」「 ひざ痛 」の全体の患者数に比べると「 股関節痛 」の患者数は 少ないのかもしれませんが 「 股関節痛 」の適切な保存治療をしてくれる医療機関も
少ない現状を考えると 「 股関節痛 」 で 医療難民 になっている患者数は 大変多いのではないかと思われます
私自身の考えでは 「 手術 人工関節 」  という選択肢は あまり簡単に 選択するべきではないと思っています  手術のリスクを考えると 可能な限り保存療法で
痛みをコントロールしていった方が その方にとって良い方向に行くと いままでの医療機関での臨床経験から 確信しています

もちろん 必ず 「 手術 人工関節 」に 頼らなければならないケースもあります  しかし いままでは手術を選択しなければならなかった 「 股関節痛 」でも
廣治療院 の「 整体指圧マッサージ 」「 関節調整治療 」により 痛みを十分コントロール出来て 日常生活やスポーツに復帰していらっしゃる方も 大勢いることを
知っていただきたいのです

人間の体に対する 「 手技治療 」 の効果は まだまだたくさんの可能性を秘めているはずです これからも 日々研究 してゆきたいと思います
この 25年間の 臨床経験から 完成させた「 手技治療 」で 大勢の患者さんに 笑顔になっていただくことが  私の最大の喜びで  私の最大の社会貢献だと 
実感しております
「 必要のない医療費をつかわず 」  「 簡単に 「 寝たきり 」 にならず 」  「 いつまでも元気に活動してゆく 」  これこそが 
「 充実した人生 」 なのではないだろうかと思います

その手助けに 廣治療院 は 全力を尽くしたいと思います
 
                               最後までお読みいただき ありがとうございました



「 腰痛 」「 ひざ痛 」「 股関節痛 」「 足首痛 」「 坐骨神経痛 」「 椎間板ヘルニア 」「 腰部脊柱管狭窄症 」「 頭痛 」「 めまい 」「 首肩こり 」などで お困りの方は
山形県 東根市の 廣治療院 におまかせください    廣治療院の手技治療は 東京・埼玉・仙台の整形外科とリハビリテーション病院を中心とした
最前線でのリハビリ業務及び最先端の手技治療の研究と臨床実務を積み重ね その二十五年の臨床経験から医学的根拠に基づいて完成させた 
最新にして独自の手技治療で その手技治療である「 整体指圧マッサージ 」「 関節調整治療 」を用いれば 上記疾患にとても高い治療効果を発揮します




廣治療院ホームページはこちらをクリック






くる天 人気ブログランキング
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加