


東雲から辰巳に移動します!

昨日は、関税延期で株価上昇。でも10%は適用ですけどね。
本質を考えるなら、既にアメリカだけとつるむようなモデルは有効でない=パックスアメリカーナの黄昏ということなんではないですかね。だからこそ、関税をかけて自国だけを考えたくなる。
となれば、日本も自立というか、対米貿易のみに収益を依存するのではなく、世界に幅広く商売する必要があるのでは。そのための投資資金をどうするかです。対米投資に流れている国富を有効に活用すべきでは?米百俵の逸話ではありませんが、バラマキなどは論外。選挙対策以外の何物でもないでしょうね。
そんなことはさておき、話の続きです。次のスタンプポイントに向かうため、辰巳に移動します。
このあたりは、関東大震災のがれき処理で埋め立てが始まった地域で、wikipediaを見ると豊洲が東京港埋立5号地、東雲が東京港埋立6号地、そして辰巳が東京都埋立7号地とありますが、正しいのかな?
上の写真では、斜張橋が見えます。辰巳桜橋でしょうか。

左の写真のように、この橋も脇に何か橋げたのような構造物があります。何なのでしょう。
辰巳橋は、1径間鋼製桁橋。竣工は平成4年(紀元2652キリスト暦1992)(※歴年表示の考え方)とのこと。
wikipediaでは、辰巳橋の竣工は、昭和11年とのこと。現在の橋は架けなおしたものなのでしょうか。であれば、これは、昔の橋の橋げたなのでしょうか???
橋を渡ると、都営住宅らしき、団地が目につきます。日本の住宅政策は、どうなんでしょう。投機的需要によるタワマン乱立の影に、公共施設までもが建築資材高騰で建てられなくなる。何か根本が間違っているためなんでしょうね。
次のスタンプポイントに向かいますが、この記事でこのシリーズは3本目。次のお題に進みますので、続きはしばしお待ちください。
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