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千代の写真とリウマチ日記

千代の写真と、2005年にリウマチを発病したので、その治療経過を書いています。

レーザー虹彩切開術 4

2024-12-27 23:36:34 | 2024内科クリニック・眼科

悠久の流れ

   

   

   

   

   

   

 

 

 下記の記事の中に、滑川渓谷も登録を目指す候補に入っていたとの事で、滑川渓谷の水の流れをテーマに並べてみました。

 

 国の文化審議会が20日、皿ヶ嶺連峰北壁にある東温市上林の「上林の風穴」を登録記念物(名勝地関係)にするよう安部俊子文部科学相に答申したと愛媛新聞に出ていました。堆積した巨石の隙間から空気が吹き出すのが特徴で、固有の地形や地質を反映した自然現象が生じ、広く親しまれる景勝地となっている点が評価されたそうです。

  県内の登録記念物(名勝地関係)は、四十島(ターナー島)・八束氏庭園・瓢箪島、(遺跡関係)は穂積橋の4件があり、今回で5件となるそうです。市教委が文化庁の助言も受け2022年度に専門家4人による「東温市内名勝調査委員会」を立ち上げ、文献調査と聞き取り、現地訪問を行い30ヵ所を抽出。中でも、風穴、滑川渓谷、白猪の滝を「特に守り伝えたい」名勝に位置付け、国の文化財指定や登録を目指す方針を決めたそうです。

 文化財登録は観光客を呼び込む効果が期待される反面、来訪者増加で貴重な自然が損なわれる危険もつきまとう。同課は「踏み荒らしなどの破壊も懸念される。周知看板を設置し、環境を守りたい」と強調している。と記事にはあります。

 今回の登録範囲には含まれない地面を掘り込んだ深さ2・4mの石組み構造物(養蚕の卵や、杉の種子を冷気を利用して保存するために作られたと考えられている)の中で「ヒマラヤの青いケシ」が愛好家によって長年育てられてきている。市の支援を受けて「伊予花の会」が苦労して管理しているが、物珍しさからか盗難もあり、会員は「持ち帰らず、この場で見て楽しんで。風穴は原生林が茂る素晴らしい場所。自然のまま残っていってほしい」と語っています。

 登録記念物に登録されるのは良い事ですが、皿ヶ嶺の貴重な植物が盗掘されないように願っています。

 

 今日は、病院Dayでした。まずは内科クリニックの診察です。昼からの診察に行くと、3人目で直ぐに呼ばれました。血圧を測って(140-72)白衣高血圧ですからね、胸と背中の音を聴いて下さり、いいですよとの事で終わりました。

 次は、眼科です。レーザー虹彩切開術を施行して前回の診察から一ヶ月たったので診察に行きました。まず眼圧を測って(正常)、施行した左目の視力検査です。自分のメガネで1,2(遠くが見えすぎるのは良くないとの事で丁度よいとの事)、矯正1,5見えたので施行前と同じでした。今回は、目の細胞を数えるとの事で、何枚か写真を撮り、検査士さんが数を数えています。「細胞の数って?」と聞くと写した写真を見せて下さいました。中央に丸がある魚のウロコのような細胞が写っていました。いや~目からウロコです。(笑) 先生の診察となって、今日の検査では2300以上あったので大丈夫でした。(2000以上あれば良いとか) 次は3ヶ月後に診て、減ってなければ右目も考えましょうとの事でした。これで、今年の病院通いは終わりました。

 24日(火)に、1837回目(右腿)、今日1838回目(左腿)のエンブレル注射をしました。

 

 

 

 

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崖下のシャンデリア

2024-12-22 16:42:48 | 2024

 面河渓谷で撮りました。シャンデリアのように見えました。

 

 前回、来年の3月31日で、ホームページ(ぷらら)が終了するとのことで、わいわいさんがリンク等の作業途中で、topページはぷららでしたが、突然つながらなくなりました。

 http://uekabuto.web.fc2.com/

にとりあえず移行しておりますので、こちらからアクセスしてください。(リンクは完全でない所が多いです)

 

 昨夜、1836回目(左腿)のエンブレル注射をしました。

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樹幹流

2024-12-19 18:17:42 | 2024リウマチ

 

 

 皿ヶ嶺に15年も上っていると、たいていのブナの木を見ていますが、冬枯れの時期なので木々の葉が落ちて遠くが見通せて普段と違って見えました。霧氷が着いた時に来れたら撮りたいな~と思いますが、笹が生い茂っているので近くに行くのは難しいかな~。登山道脇のブナの皮に樹幹流の痕が見えたので写しました。

 昨日は、リウマチの病院の診察に行きました。生協の宅配が来てから出掛けたので、病院に10時30分頃に着きました。検査はなく、診察が終わったのが12時30分、お薬を受け取ったのが12時45分でした。診察では、体調に変わりはない事等を話し、レーザー虹彩切開術を受けた事等を話して、手足の動きなどを診て貰い終わりました。

 来年の3月31日で、ホームページ(ぷらら)が終了するとのことで、移行しなくてはいけません。topページはぷらら、ほとんどの記事はbiglobeでアップしているので、今度はbiglobeとFC2に移行しようと、わいわいさんがリンク等の作業をしていますが、たいへんです。

 昨夜、1835回目(右腿)のエンブレル注射をしました。

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晩秋

2024-12-15 21:04:22 | 2024

 

 

 前回と同じ場所で、銀杏の林の中にイロハモミジと違う変わったモミジが生えていたので写しました。

 昨日、愛媛大学・城北キャンパスで開催された、愛媛大学考古学研究室第20回シンポジウム『瀬戸内海の形成と縄文時代のはじまり』 ~上島町佐島宮ノ浦遺跡がものがたる縄文時代とその環境~ に行きました。

 2011年から開始した宮ノ浦(みやんな)遺跡の発掘調査を10年で一区切りと考えて、2019年の第9次調査でさらに古い時代の遺物の存否を確認しようと一部分、深く掘り下げたところ、古墳時代前期の脚台式製塩土器を含む層の下から縄文土器片が現れたそうです。その後、新型コロナ拡大で細々とではあるが着実に調査を進め、撚糸文土器・無文土器・刺突文土器・隆帯文土器と草創期の縄文土器片が姿を現したそうで、芸予諸島においても草創期の遺跡が存在することは想定外だったとの事。

 新聞で、このシンポジウムが開催される記事を読んだ時、愛媛で縄文!! と驚き、楽しみにしていました。愛媛大学の村上氏(宮ノ浦遺跡における発掘調査成果)、大分県埋蔵文化財センターの綿貫氏(東九州から南九州の縄文草創期から早期初頭の土器と石器)、中央大学の及川氏(主に石鏃)の講演は興味深かかったです。なかでも、往時を描いた宮ノ浦遺跡と燧灘・四国山地の絵とか、一万年前の中四国を中心とした海岸線の復元図とか、現在の島は山であり、海底は平原だった(二万年前は瀬戸内海に海はなし)など常々わいわいさんの持論でもある(二万年前からの氷河期の終焉とともに暖かくなって、それとともに縄文文化が興り『縄文海進』を経て現在の気候に落ち着いている・・など)。映画でも講演会でも、居眠りの多いわいわいさんもしっかり聞いてました~。

 昨夜、1834回目(左腿)のエンブレル注射をしました。

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銀杏の林

2024-12-13 11:20:49 | 2024

 

 

 別子ラインを走りました。その帰りに国道11号線からそれて脇道から帰りました。途中で、道路脇から下を覗くと、銀杏の葉は落ちてしまっていましたが、雰囲気が良かったので下りてみました。すると、犬を連れた若者が来たので写させて貰いました。頼めばもっと良い場所で写させて貰えたと思いますが、私の性格上言えませんでした~。

 昨日、家の周りの剪定をしました。以前は、ウバメガシを生垣にしていたのですが、管理が難しくなったのでアルミ塀にしました。裏の小道とアルミ塀の間が空いたので、子供達の自転車が落ちたらいけないと、トキワマンサクの小さいのを3本植えたのですが、ずんずん大きくなってきて・・・、又剪定が必要になってきたんですよ。このトキワマンサク、咲くと綺麗なんですけどね。わいわいさんが物置の屋根に上がって剪定をしていると、カーポートの樋が詰まって水が溜まっているとの事で、詰まった腐葉土を取り除くと、凄い水音がして大量の雨水がしたたり落ちました。15年間もなんの手入れもしないものだから・・・。 あまり、年末の大掃除はしないんだけど、今年こそは!

 昨夜、1833回目(右腿)のエンブレル注射をしました。

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