goo blog サービス終了のお知らせ 

千代の写真とリウマチ日記

千代の写真と、2005年にリウマチを発病したので、その治療経過を書いています。

レーザー虹彩切開術 3

2024-11-30 10:55:29 | 2024内科クリニック・眼科

 2023年11月6日

 2023年11月13日

 

 

 昨日、皿ヶ嶺を見ると雪が降って白くなっていました。去年は、11月13日に上った時に雪が降っていたのですが、松山気象台の発表では11月18日(下から見えた日になる)が初冠雪でした。今年の初冠雪は28日です。

 一枚目は山岳写真協会関西支部展に展示(再掲)された画像、二枚目はその一週間後に撮った雪の登山道です。今年は20日に上りましたが、笹が刈られていたし、ウリハダカエデの落ち葉がからからに乾いてこのようにはなっていませんでした。

 29日(金)、レーザー虹彩切開術を施行して一週間たったので診察に行きました。まず眼圧を測って、施行した左目の視力検査です。矯正1,5見えたので施行前と同じでした。視力は悪くなってないと言う事なのね。先生の診察となって、左目の拡大写真を撮りました。写真の黒目の右下にほくろのような黒点が写っていました。これがレーザーで開けた穴のようで、大きいのにびっくりしました。これで房水が流れるから大丈夫との事。副作用の細胞が減らなかったら、右目を考えましょうとの事。次の診察は一ヶ月後になりました。

 昨夜、1830回目(左腿)のエンブレル注射をしました。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

レーザー虹彩切開術 2

2024-11-27 19:49:17 | 2024内科クリニック・眼科

 

 

 

 鞍瀬川のモミジの撮影に行きました。今年は、まだモミジの色づきが悪く、川が蛇行しているので日が当たっている所はましですが、日陰になっている所は全然ダメでした。

 22日(金)のレーザー虹彩切開術を受けた経過です。病院では、看護師さんから「今までさしていた目薬(サンピロ点眼液)は、左目(施行した方)はもうささなくて良いので、右目だけに何時ものように就寝前にさして下さい。一週間後に診察に来てください。」とだけ言われただけで帰宅しました。帰ってテレビを見ていると、施行した左目がぼやけています。メガネを外して見ると良く見えます。メガネの度数が合わなくなったのかと思いました。翌日、メガネをかけていつものように見えました。瞼に手が触れ目の玉に当たると、少し痛い感じがしました。夜には、所々がキラキラとして見えずらくなったので、就寝しました。2日目、まだ瞼に手が触れ目の玉に当たると、少し痛い感じがしますが大丈夫でした。3日目の25日には瞼を抑えても痛くなく普段通りになりました。気にならなくなるのには三日かかった事になります。施行した方の目に、なにか目薬でもあったら安心するかもですが、なにもしないと言うのも不安なものでした。

 昨夜、1829回目(右腿)のエンブレル注射をしました。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

レーザー虹彩切開術

2024-11-23 14:37:21 | 2024内科クリニック・眼科

 

 

 

 うららかな小春日和の一日。池のほとりを歩いていると、真っ赤に紅葉したヤマウルシが目につきました。模様がついていたので、最初は何だろうと思ったのですが、よ~く見るとシダの影が葉に投影しているのでした。

 

 昨日は、眼科でレーザー虹彩切開術を受けました。病院で渡されていた【緑内障】と言うパンフレットによると

緑内障は、何らかの原因で視神経が障害され視野(見える範囲)が狭くなる病気で、眼圧の上昇がその病因の一つと言われています。

目の中には血液のかわりとなって栄養などを運ぶ、房水とよばれる液体が流れています。房水は毛様体でつくられ主にシュレム管から排出されます。目の形状は、この房水の圧力によって保たれていて、これを眼圧とよびます。眼圧は時間や季節によって多少変動しますが、ほぼ一定の値を保っています。

多くの場合、自覚症状がない緑内障に対して、最も重要なことは早期発見・早期治療です。一度障害された視神経をもとにもどす方法はなく、病気の進行をくい止めることが目標となります。したがって出来るだけ早期に緑内障を発見し、治療を開始することが大切です。

眼圧を下げるために使われる薬は、主に房水の産生量を減らしたり、房水の流れをよくする薬です。まず点眼薬からはじめ、最初は1種類の薬で様子をみながら、途中で変更したり、また2~3種を併用することもあります。点眼薬だけでは効果が不十分な場合、内服薬を併用することもあります。

急性緑内障の場合や薬物療法で眼圧コントロールが不十分な場合、レーザー治療や手術を行います。

レーザーを虹彩にあてて穴を開けたり、線維柱帯にあてて房水の流出を促進します。比較的安全で痛みもなく、入院の必要もありません。

 

と説明しています。私の場合は、姉が緑内障になって手術をしていますし、なりやすい目と言う事で既に目薬(サンピロ点眼液)を10年以上就寝前にさしているので、そろそろした方がいいんじゃないかと勧められたので受けました。

 予約の午後2時に眼科に着くと、まず眼圧と視力を測り、その後目薬をさしました。5分程して二度目の目薬をさします。15分後に麻酔の目薬をさし、その後もう一度さしました。先生の診察があって、「一番良いのは白内障の手術だが、白内障になってないのには出来ない。」施行のリスク(まれに角膜内皮細胞の減少による視力の低下等がある)説明がありました。予防の為にするんだけどな~と思いますが決めたことだから仕方ありません。暫く待って処置室に案内されました。手術は、いつもの検査と同じであごを乗せる台に頭を紐で固定し、看護師さんが動かないように後ろから身体を抑えて、左目の瞼の中にレンズを入れて「右上を見て」との先生の指示とともにレーザーの音がしました。ギリギリだったか・・、ガ~ガ~だったか・・、形容しがたい音でした~、音が4回程した後、光も感じました。やっぱり、気持ちのいいものではありません。先生から「終わりました。少ない回数で上手く穴があきました」と説明がありました。看護師さんに「今までさしていた目薬は、左目(施行した方)はもうささなくて良いので、右目だけに何時ものように就寝前にさして下さい。一週間後に診察に来てください。」と言われて終わりました。その後、少し違和感があるくらいで、痛みはありません。右目は直ぐにしないようで、来年になるそうです。やはり、もう一度すると思うとあまりいい気持ちではありません。

 昨夜、1828回目(左腿)のエンブレル注射をしました。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鞍瀬

2024-11-20 20:26:14 | 2024

 

 

 18日(月)、鞍瀬川へモミジのロケハンに行きました。キャンプ場の広場に銀杏とモミジが散っていました。帰り、猿がいたので撮りました。この日は一匹でしたが、以前行った時は群れがいました。こんなに頻繁に目撃すると言う事は、農業の被害が思いやられます。

 今日は、久しぶりに皿ヶ嶺に上がりました。水の元のモミジは良く色づいていました。竜神平までは、ここのところの冷え込みで、木々はすっかり葉を落としてウリハダカエデの葉が残っているくらいでした。 

 昨夜、1827回目(右腿)のエンブレル注射をしました。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

古岩屋の紅葉

2024-11-16 09:33:33 | 2024内科クリニック・眼科

 

 

 12日に行った古岩屋の紅葉は、まだこれからと言う感じでした。それでも、逆光なら少しは色づいて見えました。

 今日は内科クリニックの診察に行きました。検診結果を持ってきて下さいとの事だったので持って行きました。3年間分の比較が出来、体重が少し減って来ているので良いですよとの事。他の結果も良いねとの事、eGFR(60.0以上)が55.5▽ は、心配ないよ、年齢から言ったらこれくらいとの事でした。血圧手帳を見せると、最近少し気温が低いので上がり気味、血圧の薬はこのままでもいいのだが、去年も今頃から増やしているので増やしましょうと、カンデサルタン錠2mgから、4mgに変わりました。

 昨夜、1826回目(左腿)のエンブレル注射をしました。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする