
先日、スズサイコを夜明け前に見に行った際、このまま帰るのでは惜しいと言う事で、ササユリのロケハンに行きました。ぼつぼつ咲き始めていましたが、2輪咲いていたのはこの株だけでした。
19日の愛媛新聞の記事に、
≪ササユリ甘い香り≫ 久万高原の山林で見頃
久万高原町下畑野川で町花のササユリが見頃を迎え、山林に彩りを添えている。雨上がりの18日午前、日陰になった山林の斜面では約20輪が開花。直径10~15cmほどの白やピンクの花が甘い香りを漂わせ、りりしく咲き誇っていた。住民によると11日ごろから咲き始め、今週末ごろまで楽しめそう。
県レッドデータブックによると、ササユリはユリ科の多年草で6、7月に開花する。県内各地の山林に自生していたが、園芸採取で減少し、県の絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。町や町観光協会はササユリ保護のため、自生地の詳細を公表していない。(樋口和至)
と掲載されていました。
記事内の≪園芸採取で減少≫については、私もたびたび盗掘の痕を見る事があるので心を痛めています。16年前にわいわいさんが記した文を再掲しているようですので読んでみて下さい。
【閑話休題】
ササユリも絶滅危惧種だった: waiwaiの闘病と日常の雑感 (seesaa.net)
昨夜、1785回目(左腹)のエンブレル注射をしました。










。いろいろな花が咲いていましたが、コガクウツギ(?)の愕片が大きくて真っ白で綺麗だったので撮りました。



