
前回と同じ日、皿ヶ嶺・竜神平の愛大小屋の裏のブナを撮りました。ブナの黄葉は散りかけていました。
昨日は、わいわいさんの病院に付き添いました。順調に良くなっているようで安心しました。
昨日の各ネットニュースで検査結果を見落としていたニュースが出ていました。MBSニュースによりますと、
徳島県の県立病院は「肺がんの疑いがある」という患者の検査結果を1年にわたって見落としていたと発表しました。発覚時、肺がんはステージ4で、脳にまで転移していました。
徳島県立中央病院によりますと2019年6月、70代の男性が胸部大動脈瘤の手術後にCT検査を受け、放射線科の医師は「肺がんの疑い」があるとカルテに記載しました。しかし、心臓血管外科の担当医師は検査直後と半年後の経過観察の際のいずれもカルテを確認しなかったということです。約1年後、男性が右腕に力が入らないなどと訴え救急外来を受診した際、肺がんはステージ4で、脳にまで転移していて、その時にカルテの見落としが発覚しました。また、ほかにも2018年度に電子カルテを更新してから9月までに11件のカルテの見落としが判明したということです。
MBSニュース
と出ていました。最近、このようなニュースをよく目にします。大抵は、その患者さんが罹っている病気は、他の部位で、主治医は自分の担当している部位だけの検査結果を見るようです。ところが、放射線科の医師は、写っているのが上半身なら全部を診る訳で、そこで疑わしい所はカルテに記載することになります。その時に、見落として(この場合は2度も)1年後にステージ4にもなっていたという事です。ほんとうに惜しい事ですね。どうしたら防げるのでしょうか・・・。例えば、原稿でも自分が書いたものは後で読んでも、自分が思った通りに書けていると思い込んで見るので間違いを見つけにくいものです。それで、校正者がいる訳ですよね。このような事が何度も続いているのになぜ改善できないのでしょうか。例えば、「肺がんの疑い」があるとカルテに記載したなら、その後どのような治療に至ったのかまでを見る担当者がいれば防げるのではと思うこの頃です。
昨夜、1414回目のエンブレル注射(右腹)をしました。












