
伊予市双海閏住(うるすみ)地区の《菜の花》が、例年より2週間早く見頃を迎えているとのニュースがありました。大阪に居た頃、まだ習い始めの写真教室の撮影会で、琵琶湖のなぎさ公園に行きました。晴れていれば、比良山をバックに撮れるのですが、あいにく雲の中、この女性にモデルになって下さるようにお願いして、みんなで撮った写真です。
新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっています。最初に感染が分かった奈良の運転手さん、大阪のバスガイドさんが奈良・大阪に居た頃に、私も奈良・大阪に数時間居たので、ニアミスしてないかとビクッとしました。
報道によると行動範囲はずれていたので安心しました。
一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は? 内閣官房新型インフルエンザ等対策室hpより
ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。
普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。
空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。
マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。
一方で、予防⽤にマスクを着⽤することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。
咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。
くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。
・マスクを着用します。
・ティッシュなどで鼻と口を覆います。
・とっさの時は袖や上着の内側でおおいます。
・周囲の人からなるべく離れます。
と出ていました。正しく恐れ、出来る感染症対策を心がけようと思います。
一昨夜、1338回目、ペン型(左腹)エンブレル注射をしました。