浄瑠璃花菖蒲園
小雨が降っていたのでしっとりして露がついていました。
上林の花菖蒲園
皿ヶ嶺登山の後で行ったので、真昼間の撮影でしたが、露の代わりにカエルがいますよ。
今日は、かかりつけ医の内科クリニックに行きました。コレステロールを下げる薬のプラバスタチン錠Na錠は一ヶ月分しか処方されていないので、一ヶ月ごとに行かないといけません。前回は血液検査をリウマチの病院でする事になっていたので、内科クリニックではしてなかったのですが、検査結果を持ってきて下さいと言われていたので持って行きました。問題ないですねとの事でコピーをとって頂きました。体重は少しだけ減っていましたが、まだまだです。血液検査(結果は一ヶ月後)をして終わりました。
三日前のネット情報で、
慶應義塾大学医学部産婦人科学教室の小林佑介特任助教と米国Johns Hopkins大学医学部病理学教室のTian-Li Wang准教授、Ie-Ming Shih教授らの研究グループは、脂質異常症の治療薬として使用されているスタチン製剤が卵巣癌の発生や進行を抑制する効果があることを動物実験で明らかにしました。
卵巣癌の罹患数は日本も含めて全世界的に増加傾向にありますが、発見時には進行していることが多いため予後は厳しく、卵巣癌の発生や進行を抑える薬が望まれていました。今回本研究グループは、卵巣癌が自然に発生するマウスや、ヒトの卵巣癌細胞を移植したマウスを作成し、スタチン製剤を経口投与することで卵巣癌の発生や進行が抑制されることを解明しました。本研究成果によって、世界中で汎用されているスタチン製剤が将来的には卵巣癌の抑制薬として用いられる可能性があります。
本研究成果は、2015年6月24日(米国東部時間)に米国科学雑誌「Clinical Cancer Research」オンライン版で公開されました。 2015/06/25 慶應義塾大学医学部 (慶應義塾HPより)
と出ていました。私も飲んでいるスタチン製剤が将来的には卵巣癌の抑制薬になる可能性があるとの事です。リウマチの薬リウマトレックス(メトトレキサート)も抗がん剤でしたがリウマチに効き使用されています。又、脳梗塞再発予防薬として広く用いられている抗血小板薬「シロスタゾール」も、軽度認知障害(MCI)を対象とした治験が開始されたそうです。(下記)
国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:橋本信夫、略称:国循)の脳神経内科 猪原匡史医長を中心とする研究グループは、治験調整事務局を当センターに設置し、軽度認知障害(MCI,200症例)を対象とした全国規模、多施設共同での「軽度認知障害患者に対するシロスタゾール療法の臨床効果並びに安全性に関する医師主導治験(COMCID study)」を開始することとなりました。当センターは他施設に先駆け、2015年5月25日より、脳神経内科 長束一行部長を治験責任医師として本治験を開始いたしました。
この治験は、脳梗塞再発予防薬として広く用いられている抗血小板薬「シロスタゾール」が認知症の進行予防にも有効であることを明らかにした先の臨床研究の成果に基づくものです(Ihara M, et al. PLOS ONE 2014)。また、研究グループは、シロスタゾールが、認知症の多くの脳で蓄積が見られる老廃物(βアミロイド)を脳外に流し去る作用を有することを前臨床試験で既に見出しています(Maki T, et al. Ann Clin Trans Neurol 2014)。
認知症とその予備軍とされる軽度認知障害(MCI)を合わせると、現在わが国で既に800万人を超え、その進行を阻止する手法の開発が世界中で行われています。いくつかの対症療法は存在しますが、認知機能の低下そのものを根本的に食い止める手法はまだ見つかっていません。よって、研究グループは、シロスタゾールがMCIから認知症への進行を防ぐ有効な手立てとなるかどうかを本治験で確認したいとしています。 ( 2015年05月26日 国立循環器病研究センターHPより)
昨夜、860回目(右腹)のエンブレル注射をしました。









峠までの山道は涼しかったんですが、道路歩きは暑くて疲れました。 おまけに、電車待ちが1時間15分でした~。



