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千代の写真とリウマチ日記

千代の写真と、2005年にリウマチを発病したので、その治療経過を書いています。

一の森の龍

2013-08-25 15:10:30 | 2013写真集「精霊の森 森遍路」

 

 なかなか一の森に行けないな~と思い、10年前に初めて写真を撮りに行った写真を出してきました。一の森の白骨樹には、何本か龍を思わせる木がありますが、そのうちの一本です。

 写真を習い始めて10年が過ぎました。最近はなんか写真に対する強い気持ちが薄れてきたというか・・・、なぜだろうと考えていました。大阪でいる頃は発表の機会がたくさんあり、その為に写友とも撮影に行くという感じでしたが、愛媛に帰りそういう機会が減ったのも一因かもしれません。

 今までは私の撮りたいもの、大木、山や森、それにまつわる風景を撮り続けてきましたが、それもたくさんたまってきたのに発表の機会がないという事で、次のテーマに進もうにも行き場を失っているのかも。

 それで、2冊目の写真集を作る事にしました。1冊目の『精霊の森 剣山「一の森」』は、地域・テーマがありましたので、それに向かって撮り、まとめる事が出来ました。今度のは、漠然とした今まで撮ってきた写真で、森に対する私の思いが表せたらとまとめるのですからたいへんでした。四国に帰ってから撮ったのが多いのですが、写真を始めたのも、私のテーマが決まったのも大阪での事ですので、地域を限定せず『森遍路』という題にしました。今月は、その写真集のだいたいのレイアウトが出来てきたので、キャプションを考えていました。あとは色合わせの打ち合わせをして、最終段階に入ります。出来あがりましたら(発売日は未定)ぜひ見て頂きたいと思います。<(_ _)>

 20日(火)に669回目(左腹)、昨日670回目(右腹)のエンブレル注射をしました。

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オオキツネノカミソリ

2013-08-18 15:40:19 | 2013

 

 今の時期咲いていると言えば、オオキツネノカミソリです。これはキツネノカミソリだとばっかり思っていたのですが、花びらから雄しべと雌しべが飛び出しているのでオオキツネノカミソリです。見つけたら確認してみて下さいね。

 わいわいさんと渓流釣りに行くと良く見かけるのですが、今年は雨が降らないので渓流釣りに行く事がないので今年も咲いているのか確認出来ません。

 北海道や東北は豪雨で事故が起こっていると言うのに、こちらは全然雨が降りません。 この間、大川嶺にドライブに行った時、全然水が流れていない沢がありました。こんな時、渓流の魚はどうなっているのでしょう。

 一昨日、668回目(右腹)のエンブレル注射をしました。

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コオニユリ

2013-08-14 12:03:52 | 2013

 

 二年前の今日、皿ヶ嶺で撮ったコオニユリと蝶です。私にしては珍しく生き物を写せました。(^^ゞ 昨日、行った皿ヶ嶺のコオニユリのこの株、今年も一輪咲いていました。コオニユリは下から上に咲くのでまだまだ楽しめそうです。

12日に、大川嶺にドライブしてお目当てのコオニユリを見てきましたが、二年前より株が小さくなり、花も終わりかけていました。自然は一期一会ですね。

昨夜667回目(左腹)のエンブレル注射をしました。

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コバギボウシ

2013-08-10 10:47:29 | 2013

 

 今の時期、皿ヶ嶺の竜神平にコバギボウシが咲いています。5日に行った時にもたくさん咲いていました。

 昨日、石鎚山に登りました。あまりに良い天気だったので暑かったです。登山道は直射日光が照りつける所と、木陰の所を交互に歩くようになりますが、木陰の場所でもあまり風がなかったので大変でした。

 お花畑にはミソガワソウ、シシウド、シコクフウロ、コオニユリ等が咲き、巻き道にはタマガワホトトギス、シモツケソウが咲いていました。頂上は気持ち良かったです。

 昨夜666回目(右腹)のエンブレル注射をしました。

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ギンバイソウ

2013-08-07 12:37:15 | 2013リウマチ

 

 林間に咲くギンバイソウです。靄でも来れば良い被写体なんですが、なかなかそうはうまく来ないものです。

 昨日、徳島の姉から徳島新聞に生物製剤が休薬出来ると出ていると電話がありました。それでネット検索してみると、熊本日日新聞の8月22日朝刊掲載の記事がありました。

 関節リウマチ治療の切り札といわれた「生物学的製剤」が日本で発売されて10年が経過。現在7種類が発売されているが、いずれも病気の進行を抑え、早期なら関節破壊も止めることが確認され、リウマチの治療を根本から変えた。早期治療でよい効果が得られれば、一部で休薬が可能なことも分かってきた。 

 こうした新しい治療に対する患者の満足度などに関する調査が行われ、その結果と今後の治療について専門家に聞いた。 

 調査は郵送で田辺三菱製薬が実施。対象は全国の生物学的製剤を使っている患者と使っていない患者計約400人。

 病気の現状を聞くと、全体の約8割で症状が落ち着き、疾患活動性がない「寛解」や、それに近い良い状態を達成。生物学的製剤使用者で27%、未使用者でも17%が寛解を得ていた。

 日常生活への支障の有無を聞くと、「ほとんど支障なし」36%、「やや支障あり」42%、合わせて約8割の人で、日常生活に支障がないか、許容できる範囲だった。

 日常生活への支障と治療期間の関係は、高年齢ほど、また治療期間が長いほど、治療開始から生物学的製剤開始までの期間が長いほど、支障のある人が多くなっていた。

 症状では、「とても改善」が38%、「やや改善」が40%だった。

 治療の満足度を聞くと、「とても満足」16%、「やや満足」55%の計71%が現在の治療に満足していた。

 調査結果について、東京大大学院医学系研究科の山本一彦教授(アレルギー・リウマチ学)は「多くの患者さんで、症状や日常生活への影響を許容できるレベルでコントロールできるようになった。また患者さんのニーズを満たす治療法として生物学的製剤の有用性が確認された」と話す。

 一方「生物学的製剤で治療中の患者さんの多くは薬が高価なこともあり、寛解維持と休薬の両立を願っている」と指摘。

 では休薬は可能なのか。産業医大第一内科の田中良哉教授は「現在、寛解の状態を高率で得られるようになり、一部で可能になってきた」と話す。

 同教授らは全国26施設で、生物学的製剤レミケード(一般名、インフリキシマブ)を半年以上使用し、寛解に近い低疾患活動性になった人を対象に、同意を得てレミケードを休止する研究を実施。1年後、計102人の患者のうち、半分以上の55%の人で低疾患活動性を維持できたという。

 「深い寛解に入っている人の方が休薬しやすい。レミケードできっちり治療し、半年以上の低疾患活動性維持を満たせば、半分の人は1年間休薬できると言えるようになった。その間、関節破壊も進行しない」

 新たなデータでは、発症早期できっちりコントロール(深い寛解)できていれば、3年間休薬できることも分かった。

 田中教授は「7種類の薬があるが、どの薬で休止できるかも分かってきた。リウマチと思ったら、まず専門医に受診し、早期に診断を受けることが重要。関節が壊れる前に生物学的製剤を始められれば、一生壊れないで済むかもしれない」と話している。

 (熊本日日新聞 2013年8月2日朝刊掲載)

 私の場合、わいわいさんが現役の時は、会社の健康保険組合から医療費がひと月25000円以上になると、払った額から引いた額を後で戻してくれていた。今は、国民健康保険限度額適用が認定されているので、2ヶ月に1回の通院で44400円払っている。ひと月だと22200円、年間だと266400円になる。年金生活になって苦しい額だ。経済的な理由で生物学的製剤が使えない人にも、初期の段階できっちり治療すれば休薬出来るのであれば朗報だと思う。それには、国が難病に指定して必要な人に生物学的製剤を使えるようにして欲しいと思う。この間、病院で隣で診察を待っていた方は、せっかく生物学的製剤を使っていたのに、肺に疾患が分かって出来なくなったと言っていた。患者によっていろいろなので一慨には言えないが、私はせっかく寛解になっているのに休薬はしたくないな~。休薬って、いくらその間、関節破壊も進行しないと言われても、いずれ痛くなるし、痛くなったら最初からはじめるって事でしょ。

3日(土)に664回目(右腹)、昨夜665回目(左腹)のエンブレル注射をしました。

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