
先日、ブナ林に撮影に行きましたが並びの良いポイントを見つける事が出来ませんでした。巨木もあったのですが、いつも同じような写真になってしまいます。森の中にはギンリョウソウがたくさん生えていたのですが、マクロレンズがなかったので思うように撮れませんでした。今度、撮影に行く時はマクロレンズを持って行かないと・・・、と思うのですが重いのよね。
昨日の新聞に≪ペレット灰から放射性物質検出≫との記事が載っていました。ペレット、灰、内子町・・・
今年はワラビをあちこちで見つけては採り、ペレットストーブで出た木灰でアクを抜いてたくさん食べたのでギョっとなりました。よ~く記事を読むと
内子町が町内の公共施設などで燃料として使われた木質ペレットの焼却灰から放射性セシウムが検出されたと発表した。国の基準を下回っており、安全性に問題はないという。
町によると、岡山県に本社がある〇〇工業製。同社が焼却灰から放射性セシウムが検出されたとする自主検査の結果を公表したのを受け調べた。
同製品を使った公共施設のボイラー2カ所の焼却灰からは、1キロあたり590ベクレルと640ペクレル(国の基準8千ペクレル)の放射性セシウムを検出。ペレット本体の濃度は9.3ベクレル(同100ペクレル)だった。ただ、焼却灰を肥料として使う場合の国の暫定許容値400ベクレルは上回ったため、町は農地に使わないよう呼びかけている。
との事です。我が家のペレットストーブのペレットは内子町の〇〇鉱業から購入しています。そこのhpによると、愛媛ペレットは愛媛県八幡浜の工場で製造しています。このペレットは自社工場から排出される県内産の杉・ヒノキで作られており、履歴の明らかな自社廃材で製造していますので、安全で安心な製品を保証出来ます。と書かれているので、岡山の〇〇工業製ではないようです。でも、岡山で検出されたと言うことは、多かれ少なかれ愛媛県産もセシウムが検出されるんでしょうね。
木質ペレット燃料を有効利用することは、地球温暖化防止や再生可能なエネルギーの利用促進や森林資源の有効活用に役立ちます。木質バイオマスエネルギーも燃やせば二酸化炭素が発生しますが、伐採した後に計画的な植林をし、再生する樹木がその二酸化炭素を吸収するので大気中の二酸化炭素の総量を増加させません。
と言う事で、少しでも地球温暖化防止に役立てばと思い使っているペレットストーブなのに原発事故の為にこんな所まで影響があるなんて・・・。
昨夜注射をするのを忘れて、今朝547回目(左腿)のエンブレル注射をしました。