
先日、皿が嶺の愛大小屋でひよこさん達とお泊りした時に東方面を撮った星空の写真です。夜、たくさん飛行機が飛んでいるんですねぇ~、薄く斜めに写っているのが飛行機の航跡です。流れ星もたくさん見る事が出来ました。
どれくらい前からか記憶にないのですが、右目がいつも涙がにじみ、特にパソコンを使ったりした時とか、山へ行くとよく出ていました。写真撮影の時には、木を見上げて撮るのが好きなので太陽を直視する事が多いです。これは目に悪いな~と思っていたのですが、つい見てしまいます。紫外線が原因でおこるのは白内障とか雪目だそうですが、この前眼科で診断された私の飛蚊症をネットで検索すると、
目は外から入った光を 「網膜」 に写して映像を結びます。しかしこの時、有害な紫外線を同時に浴びることになります。この紫外線が網膜を通して目に入ると、硝子体中に【活性酸素】が発生し、その結果たんぱく質や脂質が酸化されてしまいます。やがて硝子体の組織を変質させ、飛蚊症が生じるのです。
若い時や体の免疫機能が正常であれば、目に発生した 「活性酸素」 をすぐに分解する「酵素」が分泌されるので、硝子体の組織の酸化を抑え、飛蚊症を防いでくれます。しかし年をとるごとに、この「酵素」の分泌が減少するため、組織の酸化を抑えきれず、その結果 飛蚊症となります。
人間の眼球の大部分は、”硝子体”という「ゼリー状」の物体で中を満たされています。光が”角膜” と ”水晶体”を通して入ってくると、この硝子体を通過して”網膜”に達し、映像を結びます。ところが硝子体が老化やストレスなどの原因で劣化すると、硝子体の中の繊維組織が壊れ、行き場を失った水の塊が硝子体の中に浮いてしまいます。この水の塊の中には繊維クズがあり、このクズの影が網膜に映り浮遊物 として見えます。これが飛蚊症の正体です。
前途のように、飛蚊症の原因の多くは「活性酸素」で、活性酸素を発生させる主な原因は「紫外線」です。そのため、外出時には日光による紫外線から目を守るためにサングラスを着用したり、紫外線を発するテレビやパソコン画面の利用時間を減らすなど、 少しでも「活性酸素」を体内に発生させないことが重要です。
と書かれてありました。体の免疫機能・老化・パソコン・・・、思い当たる事ばかりです。これからは外に出る時はサングラスを着用しよう~っと。
今日は、488回目(左腿)のエンブレル注射をしました。