
ペンタックス67の古いのを手にいれてから、マミヤ7Ⅱにはなかったマクロレンズの練習をしています。最近は、皿が嶺に行く時は広角系はマミヤ7Ⅱで、ペンタックス67にはマクロレンズをつけて持って行く事が多くなっています。この間も残ったフイルムを写しきる為に風穴森林公園に行きました。キツネノカミソリはほとんど終わっていたので、まだ綺麗なのを探してマクロレンズで撮りました。35㎜のカメラは、ピントが合うと点灯する機能がついているのですが、67判のどちらのカメラもそんなものはついていないので、ピント合わせが大変です。自分の目と、カメラの視度調節が合ってないと合っているように見えても合ってないんですよね。もともとマミヤ7Ⅱの方はレンジファインダーだし、そういう撮り方は出来ないのですが、ペンタックスの方はマクロレンズがあるのでピントピッタリに撮りたい・・・。それで、マグニファイアーという拡大鏡でピント合わせをするものを買いました。それを使って写してみました。この場合、どこにピントを合わせるのかがまた悩ましいところですが、手前の花のシベに合わせてみました。マクロレンズに接写レンズをつけてもっと近づいて撮るのも写してみましたが、これは全然ダメでした。まだまだ研究の余地があるわね。
昨日は、団地の盆踊り大会でした。私は今年から2年間、衛生委員になっているので『お楽しみ福引券受付・ご招待券渡し・福引賞品渡し』の仕事をしました。この“お楽しみ福引”、全家庭に配られていた福引番号を預かって出席の確認をして福引箱に入れるのが私の仕事、そして盆踊り大会の終盤になって抽選会があり、なんと
一等の≪あきたこまち10キロ≫が当たったんですよ~
ところが、商品を貰おうとして・・・、お米がないんですよね。
賞品を渡した人によると、「若い男女二人が両手を広げて貰いに来たので渡した」との事。私は福引の間、当たった人の番号とお名前を表に記入するという仕事があったので、当たった瞬間「私です~」と言い、自分の名前を記入して貰いに行ったのね。その間にちゃっかり受け取られてとんずらされたってわけです。
それを見ていた人が、「子供さんがいないのにおかしいと思ったんだけど」とか、「親戚のひとかな~と思った」とか言うんだけど、その二人はどうどうとテントの前を嬉しそうに10キロのお米を抱えて帰ったそうな。みんな、名前を聞き間違えたんじゃないかと、まだ思っていたんだけど、そのうちにあまりの手際良さにまんまと騙されたのに気がついたのよね。区長さんが、「後で何とかします」と言っていたので、結末はどうなるかしらね。それにしても、そんなに田舎でもない、都会でもない我が団地の小さな盆踊り大会でこんな事があるなんて、油断ならない世の中ねぇと思った一日でした。
一昨日19日(金)に、464回目(右腹)のエンブレル注射をしました