
9月21日~23日に尾瀬に行っていました。草紅葉とともにヒツジ草も紅葉が始まっていましたが、まだ咲き残っているのもありました。マミヤ7Ⅱの210mm(35㎜換算で100㎜)で撮ろうとしましたが、木道からだし最短撮影距離が7mなのでピントぴったりに写らないだろうな~と思いつつ写しました。縦に撮った下部をトリミングしています。やっぱり、35㎜カメラの望遠レンズが欲しいところですが、何もかも持って行けないので仕方ありません。
今日は、272回目(左腿)のエンブレル注射をしました。リウマチ治療最新情報のメールレターに登録していますが、都内のインフルエンザ流行注意報が発令されたとのことで、メールレターがきました。
“自由が丘整形外科より 冬のインフルエンザワクチン ”
通常の冬の(季節性)インフルエンザワクチン接種が 10月上旬に入荷・接種可能予定になりました。
ワクチンでアレルギー歴があるなどの例外を除き、 全員に受けてもらいたいと考えています。
本院受診中の患者さんは、リウマチ、膝などの病名を問わず2000円(自費)で接種できます。
また、生物製剤投与中の患者さんは、絶対に受けてもらいたいので無料接種します。
新型のワクチン接種についてはまだ厚労省から何の音沙汰もありません。 いったい何をモタモタしているのでしょうか?
季節性インフルエンザ予防接種も忘れずに受けることは、今年の場合一層重要になります。
以下、米国のNorman Edelman博士による情報。
「インフルエンザの流行期が2つある可能性が高く、2つが同時にピークを迎えることも考えられる。」
季節性インフルエンザの予防接種だけでは、新型インフルエンザも予防することはできません。
しかし、「季節性ワクチンが利用可能になり次第、接種を受けておけば、新型ワクチンの接種が可能になったときにすぐに受けることができる。それが、両方のインフルエンザから身を守る最も賢明な方法である」
季節性インフルエンザの予防接種は、重篤な鶏卵アレルギーのある人、6カ月未満の小児、発熱のある人、
以前の接種で有害な副反応が生じた人には推奨できませんが、それでも80%の人は接種を受けることができます。
感染を避けるための予防措置はいずれのインフルエンザでも基本的には同じで、先日お伝えしたようによく手を洗い、くしゃみや咳(せき)をするときは鼻を覆うこと、手ではなく、ティッシュの中に咳をすることなどです。
自由が丘整形外科に受診している訳でないので、生物製剤投与中でも無料接種というわけにはいきませんが、季節型のインフルエンザ予防接種を受けないとと思うのですが、転居しているので今までの病院(高かった・・・)というわけにはいかないし、どこの病院でしてもらうかな~。



又、季節を変えて行きたいと思います。遠いけどね~!







