
写真を始めたきっかけは? と尋ねると、男性はたいてい若い頃はカメラ小僧で・・ とか、現像も自分でやっていた・・ とか言われる方が多いです。その後、仕事や子育てで写真どころじゃなく、ある程度落ち着いてから又写真を始めると、カメラが何もかもやってくれるのに驚き、現在はデジタルカメラが主流になりつつあり、体力も若い頃のようにはいかなくなって、時代の波に乗り遅れる事なくデジタルに移行される方が多いです。
そんな中、私は今度の写真展(精霊の森 剣山「一の森」 2009年1月23日~29日、富士フォトサロン大阪)が終わったら、残り一年余りの大阪生活なので、大阪を撮っておこうかな~と漠然と思っているのですが、ただスナップを撮っても面白くないな~と思い、時代に逆行して白黒だとどうなるかと撮りたくなりました。それでとりあえずこの間、山へブナを撮りに行った時に白黒フィルムを入れて撮ってみました。現像が出来てビックリ、いつものカラーと違いどう写っているのか見えません。
フイルムの会社のhpで、フイルムがネガ(いつもはポジ)だと言う事が分かったのでネガでスキャンしたら、画像のように出来ました。
どうも、白黒フイルムは現像の時にベタでプリントして貰って見るそうです。何事もやってみないと分からないわね。
今日は、171回目(左腹)のエンブレル注射をしました。最近のように秋雨前線の影響で雨が多いと、少し両手の小指の腫れぼったい感じが強いです。急に寒くなったので風邪を引かないようにしないと・・。












