
一の森の朝です。ガスが神山方面に溜まっていますが、なかなか雲海にはなりません。五葉松の下に笹原が写っているのですが、ベッド型スキャナーでは上手くスキャン出来ませんでした。(*_*)
今日は、141回目(右腿)のエンブレル注射をしました。ほんとうに梅雨に入っているのかと思われるようなカラッとした天気なので、洗濯物もすぐに乾き、布団も干せました。
6月11日の朝日新聞に以下の記事が載っていました。いろいろ研究が進んで、リウマチが治る病気になるといいな~。
《「炎症」を悪化たんぱく確認》京大院・森教授ら
京都大大学院工学研究科の森泰生教授(生化学)らのグループは、「炎症」を悪化させるたんぱくを見つけ、仕組みをネズミの実験で確かめた。リウマチなど炎症性の病気治療につながる可能性がある。米科学誌ネイチャーメディシン電子版に発表した。
体の組織が外傷や感染などの理由で傷つけられると、血液中の白血球が、患部に集まり、異物を処理する。このとき患部が熱を持ったり、はれたりして炎症が起こる。炎症は本来、体を守る働きだが、過剰になることで、潰瘍性大腸炎、リウマチ、膠原病などの病気になる。
森教授らは、TRPM2というたんぱくに注目。このたんぱくは異物をやっつける活性酸素を検知すると、さらに多くの活性酸素を作る細胞を呼び込む作用があることを突き止めた。このたんぱくを作らないネズミは、炎症を起こす悪循環に陥らず、大腸炎を起こすような薬剤を与えても、症状がずっと軽いことがわかった。 (内村直之)