goo blog サービス終了のお知らせ 

千代の写真とリウマチ日記

千代の写真と、2005年にリウマチを発病したので、その治療経過を書いています。

コアジサイ

2008-06-27 10:22:17 | 2008リウマチ

 

 先日、写友とコアジサイの撮影に行きました。雨との予報なのに、撮影地へ着くまでに晴れてきて青空まで見えてきました。これは・・、ロケハンだけになるかな~と思っていたら、着いたとたんに見えたのは、霧の中のコアジサイの楽園でした。 たった、15分位で霧は消えてしまったんですけどね。

今日は、145回目(右腿)のエンブレル注射をしました。全身の痛みでなかなか起き上がれなくなった時から3年が経ちました。右手首の激痛からやっとリウマチと診断されて、リウマチの治療が始まって2年、エンブレル注射を始めてから1年半、嘘みたいに症状は薄れていますが・・、治った訳ではないのよねぇ~。とにかく、この状態が出来るだけ続くように祈るのみです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

渓流

2008-06-24 09:35:26 | 2008

 

 2回続けて薔薇の写真でしたが、やっぱり自然の中の写真が私らしいです。 写真教室の撮影会で、滝に向かう遊歩道から撮りました。下部のウワバミソウの下が小さな滝になっていたのですが、木の枝がひっかかっていて・・・、仕方なくそれを避けて上部を撮りました。撮影会でなく、個人で行っていたのなら、なんとか枝を取り除くんですけどね。(^^ゞ

今日は、144回目(左腿)のエンブレル注射をしました。最近は朝起きた時に右膝の裏が少々違和感がある時がある以外は、リウマチとは思えない日々を過ごしています。日曜日は、2時間位登る所に咲いているコアジサイを撮りに行きました。一週間山歩きを飛ばしただけなのに、足が重かったです。今日は少々筋肉痛にもなっています。おまけに、一緒に行ったわいわいさんは全然刺されないのに、ブヨに両手首を7箇所も刺されてパンパンに腫れました。 不思議と顔は刺されなかったんですよねぇ~。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

薔薇 2

2008-06-20 20:57:56 | 2008

 

 先日、写友と行った花の文化園のバラです。バラの最盛期を過ぎて、ピーカンの真昼間だったのでなかなか撮りたいバラが見つからず・・・、写友に教えて貰った“前ボケの間の蕾”をさがして撮りました。

今日は、143回目(右腿)のエンブレル注射をしました。写真教室で久しぶりに会った写真仲間から、「最近太っているわね」と言われました。(^^ゞ 彼女によると、2期更年期があるそうで・・・、最近はやりの後期高齢者じゃなくて、後期更年期かしらね~。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

薔薇

2008-06-17 09:30:06 | 2008

 

 写真教室の撮影会、バラ園で写しました。教室の撮影会となると、なるべく軽く、あまりレンズ交換しなくてもよいようにと準備するのですが、この時は望遠レンズは80-400を持って行きました。最短撮影距離が2、3メートルと長いので、急にバラの撮影と変更になったので困りました。

この大きさが近寄ってピントが合う精一杯の距離でした。こういう時に接写リングをカメラとレンズの間に付けると、撮影距離がグッと近づいて、より大きく写せるというので買ってきました。今度の撮影会までに、試してみないとと思っています。

今日は、142回目(左腿)のエンブレル注射をしました。最近はリウマチの痛みは感じなくなっていますが、肩凝りと、首に少し違和感があるので、急に首を回さないようにしないと・・・。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

朝の 一の森

2008-06-13 17:57:33 | 2008リウマチ

 

 一の森の朝です。ガスが神山方面に溜まっていますが、なかなか雲海にはなりません。五葉松の下に笹原が写っているのですが、ベッド型スキャナーでは上手くスキャン出来ませんでした。(*_*)

今日は、141回目(右腿)のエンブレル注射をしました。ほんとうに梅雨に入っているのかと思われるようなカラッとした天気なので、洗濯物もすぐに乾き、布団も干せました。

6月11日の朝日新聞に以下の記事が載っていました。いろいろ研究が進んで、リウマチが治る病気になるといいな~。

《「炎症」を悪化たんぱく確認》京大院・森教授ら

 京都大大学院工学研究科の森泰生教授(生化学)らのグループは、「炎症」を悪化させるたんぱくを見つけ、仕組みをネズミの実験で確かめた。リウマチなど炎症性の病気治療につながる可能性がある。米科学誌ネイチャーメディシン電子版に発表した。

 体の組織が外傷や感染などの理由で傷つけられると、血液中の白血球が、患部に集まり、異物を処理する。このとき患部が熱を持ったり、はれたりして炎症が起こる。炎症は本来、体を守る働きだが、過剰になることで、潰瘍性大腸炎、リウマチ、膠原病などの病気になる。

 森教授らは、TRPM2というたんぱくに注目。このたんぱくは異物をやっつける活性酸素を検知すると、さらに多くの活性酸素を作る細胞を呼び込む作用があることを突き止めた。このたんぱくを作らないネズミは、炎症を起こす悪循環に陥らず、大腸炎を起こすような薬剤を与えても、症状がずっと軽いことがわかった。   (内村直之)

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする