
春一番が吹いた万博公園の梅です。めまぐるしく天気が変わり一瞬青空になりました。
今日は、115回目(左腹)のエンブレル注射をしました。
LIKE A DREAM 作詞・作曲 忌野清志郎
夢のような事ばかり言って ごめんね My Honey Oh 信じて
夢のような事ばかりしてきた 僕なのさ My Honey そう 信じて
暗い暗い夜はいつでも 甘い甘い夢が暖めてくれるさ
僕のすべてを
夢のような事ばかりしてて ごめんね My Honey でも 信じて
この夢を
暗い暗い夜はいつでも 甘い甘い夢が暖めてくれるさ
君のすべてを
君の小さなその夢を そっと My Honey そう 信じて
君の小さなその夢を ずっと My Honey あきらめないで
夢のような事と笑われても きっと My Honey そう 信じて
その夢を
この詩は、私がずっとファンして来た忌野清志郎が喉頭癌を克服して開催した、“完全復活祭”のライブのアンコール最後の曲です。
忌野清志郎が喉頭癌というニュースが飛び込んで来たのは、私がリウマチの症状が出て1年、それまでの自分なりの方法を試したものの病気が進み漢方薬を止めてリウマトレックスを飲み始めた時と同時期の2006年7月でした。「またいつか会いましょう。夢を忘れずに」とコメントを残して闘病生活に入った清志郎が完全復活! “完全復活祭”のライブに日本武道館とフェスティバルホールにわいわいさんと行きました。ライブが始まる前から手拍子で総立ちとなりました。そして、大きなスクリーンに抗がん剤治療でスキンヘッドになった清志郎の頭髪がだんだんと伸び、元気になっていくスライド写真が映し出され「2年間よく寝たぜ~」と飛び出して来ました。2006年春、大阪城ホールであった「ナニワサリバンショー」の時には、私は手をたたくのも痛かったのですが、今は治療のお陰で痛くなくなり自分の病気と重なり涙が出ました。
そして約3時間のステージの最後の曲は「大切なのは夢を信じること」と、ギターとハーモニカの弾き語りで LIKE A DREAM (聞き覚えがある曲だな~と思って帰ってCDをしらべたら、1992年にアメリカのメンフィスで録音されたMemphisというアルバムのツアーで全国を回った時のライブ盤CD「HAVE MERCY!」に収録されていました。) が歌われ ぐっときました。











