
妙高高原で撮った写真です。天気が良くて、紅葉に日が当たり綺麗だったのですが、撮るとギラギラな写真になるので、まだ陰のうちに撮りました。
嬉しい知らせが届きました。(*^_^*)
「2007美しい風景写真100人展」(今年で3回目)に応募していたところ、希望通り出展となったとの事です。作品募集要項には、“この写真展は作品の優劣により順位を決めるコンテストではありません。作品の選考は写真展の企画内容および展示構成(季節、地域のバランスなど)を考慮の上、富士フイルム(株)ならびに風景写真編集部が行います。100点の中には主催者による招待作品(20点程度)を含みます。”となっています。プロを除く80点の中に選ばれたと言う事で本当に嬉しいです。
写真は、2006年2月にwaiwaiさんとテント泊で明神平に行った時の写真です。2007年12月18日(火)~25日(火)、富士フイルムフォトサロン東京を皮切りに全国のフォトサロンで展示されます。又、作品集が隔月刊「風景写真」1・2月号(12月20日発売)の特別付録になります。
写真を習い始めて5年が過ぎ、カルチャーの作品展に1点、写真クラブ・修羅の作品展に3点、日本山岳写真協会の協会展に1点、関西支部展に2点、今年は「それぞれの山」展に3点、サンチカに賛助展示と、年間みなさんに見て頂いています。それだけでも幸せな事ですが、雑誌等を見るといろいろなコンテストがあって、今まで応募したコンテストは、9回のうち4回入選で44、4%でした。これが、凄く疲れるんですよね。悩みに悩んで作品を選んで、画題を付けて、やっと応募、結果までが長いんですよ~。その結果が、テストの点数のように納得いくものならいいのですが・・・。そんな訳で神経をすり減らすコンテストに応募するのは止めようと思っていたのですが、フォトサロンで日本山岳写真協会のAさん(過去2回出展)に偶然会った時に、出してみたらと言って貰えたので出してみたのです。
今回、こんないい結果になったからと言って、これからどしどしコンテストに応募してとは考えていません。コンテスト用の写真を撮るようになるのもイヤだし、出さないと結果は出ないのですが・・、こう見えて神経が細いですから。^_^;
今日は、81回目(左腿)のエンブレル注射をしました。100人展に出展の写真を撮った時は既に両手両足の関節が痛かったのですが、まだリウマチと診断されてなかったので抗リウマチ薬も飲んでなくて漢方薬を飲んでいた時だった事を思い出しました。その後、右手首の激痛が起こり現在に至っていますが、エンブレルのお陰で写友との妙高高原の撮影旅行も元気に行ってこれてよかったです。



風邪薬はずっと飲んでいましたが・・。




普段履いている靴に登山靴のインソールを入れ換えてみたらピッタリだったので
これで暫く様子を見てみよう。



