
写真クラブの信州撮影旅行で行った八千穂高原には、花が蕾の時はピンク、咲くと白のズミが咲いていました。
今日は43回目(右足腿)のエンブレル注射をしました。そして、1ヵ月ぶりの診察日でした。9時30分の予約で、8時30分には病院に行き、血液検査の採血をして待合室へ。去年、写友のMさんに頼まれて、サンチカ花時計ギャラリー作品展に賛助展示したのですが、今年『2007年7月14日(土)~8月4日(土)』も頼まれたので、その写真を渡す為に会う予定になっているけど、いつ診察が終わるか分からないので昼過ぎにと待ち合わせ。
いつものように何時間かかってもいいとノンビリ待っていたら、看護士さんに待っている間に書いておいて下さいとアンケート用紙を渡されました。エンブレルの注射を始めて半年がたったので、効き目をチェックするのでしょう。内容は、朝起きる時にすっと起きれるかとか、服を自分で着替えれるかとか、いろいろな日常の動作をチェックするのだけれど、私は幸いな事に、蛇口を回すところだけが、少し不自由な時があるとチェックを入れるだけ、それから、腫れている部位と、関節の痛い所にチェックを入れるようになっているので、両手首と両手の小指にチェックを入れました。
まだまだ時間がかかるだろうと、のど飴を口に入れたとたんに、名前を呼ばれました。(^^ゞ ええ~こんなに早く~?? あわてて、診察室に入ると、先生が「数値も下がって落ち着いてるよ」と言いながら、「写真は持って来てるの?」と聞いて下さったので、写友に渡すサンチカ用の写真を持っていたので見て貰いました。3月の山岳写真展に来て下さり、写真教室の写真展には来れなかったので、その時の写真を持って行って見て貰ったので、写真を楽しみにしてくれてるのかな~。とにかく、患者が多い中で、名前と顔を覚えてくれているだけでもいい事だわ。先月の診察の時に、先生が血液検査のオーダーを入れ忘れて時間がかかり、すまなかったねと謝って貰ったのだけど、今月はその埋め合わせをしてくれたのかもしれません。10時30分には診察が終わりました。
出展写真は、原生の春(大台ケ原)、秋雨(剣山)、朝の到来(一の森)、凛冽(白猪の滝)の4枚です。