

桜が満開です。少し散り始めている所もあります。2枚目は塩ヶ森の椿ですが、今年はこの椿が遊歩道に出ている所を剪定したようで、全然落ちていませんし花付きも悪いようでした。
今日は、リウマチの病院に診察に行きました。去年の1月以来、血液検査をしてなかったのですが、今日はしました。当日わかった結果は、血圧OK、尿検査OK、RAが5(<18)、CRPが0.02(0-0.10)、ASTが22(2-40)、ALTが23(2-35)、MMPー3が44(17-60)、総コレステロール252
(120-220)、HDL-コレステロール58(>40)、LDLコレステロール166
(<140)、中性脂肪が139(前回)(<150)と、まあまあ良好でした。受付で以下の日本リウマチ学会のプリントを頂きました。
1:COVID-19について
Q1−1:免疫抑制薬、生物学的製剤、抗リウマチ薬、ステロイドを使い続けていても大丈夫ですか?
A:現時点では、免疫抑制薬、生物学的製剤、抗リウマチ薬、ステロイド治療を受けている方がCOVID-19にかかりやすくなるというデータはありません。COVID-19にかかった場合に、重症化の可能性が高くなると報告されている基礎疾患は、糖尿病、高血圧、慢性腎臓病、心血管疾患、喫煙者、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、妊娠後期、肥満(BMI 30以上)です1)。
また、リウマチ性疾患・膠原病患者さんでは、病状が悪い時にCOVID-19に罹患すると、重症化しやすくなる可能性があると海外では報告されています2) 3)。今のところ、COVID-19の感染予防のために減量や中止が必要な薬剤は報告されていません。免疫抑制治療の減量・中止によってリウマチ性疾患・膠原病が再燃する恐れがあります。高血圧・糖尿病などのリウマチ性疾患・膠原病以外の基礎疾患も含めて、治療が途切れることがないように定期的な受診を継続していただくようお願いいたします。
COVID-19をはじめとした基本的感染対策として
①身体的距離の確保(できるだけ2mあける)
②不織布マスクの着用
③石けんによる手洗い(30秒程度かけて)、またはアルコール(濃度70%以上のエタノール)を用いた手指消毒
を行うようにしてください。
●感染を疑う症状が出た時は医療機関などに相談しましょう
発熱、咳、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、のどの痛み、味覚・嗅覚の異常などの感染を疑う症状がある場合は、かかりつけ医などのお近くの医療機関、または各都道府県が設置している
「受診・相談センター」4)(※地域により名称が異なることがあります)に電話でご相談ください。COVID-19と他の感染症や疾患を症状のみで診断することは困難です。自己判断をせずに、かかりつけ医等の身近な医療機関にまずは電話でご相談ください。免疫抑制剤、ステロイド、生物学的製剤などは主治医に確認し、投薬についての指示を仰ぐようお願いいたします。
主治医からの指示がなければ、ステロイドはそのままの用法用量で継続してください。感染症の症状があるときは、メトトレキサート(MTX)、生物学的製剤、免疫抑制剤などは一時的に投与を延期することもあるので、必ず主治医に確認していただくようお願いいたします。
日本リウマチ学会
昨夜、1561回目のエンブレル注射を(左腹)にしました。