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千代の写真とリウマチ日記

千代の写真と、2005年にリウマチを発病したので、その治療経過を書いています。

ヤマシャクヤク2

2025-05-15 13:51:16 | 2025リウマチ

 

 

 10日、皿ヶ嶺に上った帰りに寄った水の元のヤマシャクヤクです。終りかけていましたが、まだ咲いているのもありました。

 今週は、病院デーです。

 12日(月)、内科クリニックの診察でした。午後4時に病院に着きました。まず、血圧測定し138-80でした。その後、腹部エコーです。脂肪肝の所見で、他には異常所見はなしとの事で、血液検査の採血をして終わりました。

 13日(火)、わいわいさんの総合病院受診に付き添いました。血液検査の結果は良好のようでした。

 14日(水)、生協の宅配が来た後、リウマチの病院に行きました。10時45分に着いて、診察・会計が終わったのが11時15分、薬局が11時40分で約一時間で終わり、今までで最短でした。診察は、一昨日行った内科クリニックで腹部エコーをして脂肪肝と言われた話をすると、先生が「僕も脂肪肝だよ」と言われるので、「先生は、趣味の畑仕事をされているので運動もされていますよね」と言うと、「年齢が私と一まわり違うが、しんどくなってきたよ」と言われるので、「頭がしっかりされいるから」と言うと、「いや~、看護師に、あなたの血液検査を1年以上してないじゃないですか」と言われたとかですので、「前回したじゃないですか」と言うと、「あれは、簡易のやつだから、次はフルの検査をするからね」との事で、診察は終わりました。

 午前中のリウマチの病院が終わり、昼ごはんを食べて、午後は14時30分から歯科の診察でした。3週間くらい前から、左の奥歯の嚙み合わせがおかしくなり、4月30日(水)には上の奥歯も下の奥歯(どちらが痛いのかわからない)も痛くなってきたので、歯科クリニックに電話したら、連休で休診のテープが流れていました。仕方なくわいわいさんが去年貰っていた薬(ジクロフェナクNa 25mg痛み止め・フロモックス化膿止め)を飲むと良くなってきたので、予約日に行きました。症状を言って、まずはいつものように、技工士さんが歯石を取って、磨き粉でみがきます。その時、下の奥歯の歯茎が腫れているのでと写真を撮り、先生の診察になりました。先生がレントゲンを撮っての説明は、下の奥歯の骨が融けてきているので奥歯を抜くしかないとの事。今すぐではないようで、奥歯の高さを削って調整しました。奥歯はあまり使ってないでしょとの事で、レーザーを当てて終わりました。お薬を出しておきましょうと、わいわいさんも貰っていた同じ薬を出してくださいました。う~ん、これからどうなるのか・・・、次回はいつものように3ヶ月後です。

 これで、今週初めからの、怒涛の病院通いが終わりました。

 13日(火)に1877回目(左腹)のエンブレル注射をしました。

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山上の池 2

2025-03-06 10:44:42 | 2025リウマチ

 

 

 8年前に行った時、池の氷の融け具合が面白かったので撮りました。この時以来、3回くらい行きましたが、融けてしまっていたり、氷の上に雪が積もり動物の足跡のみ残っていたりして、この時のように良い時はありませんでした。

 昨日は、リウマチの病院に行きました。2023年6月から血液検査はしていませんでした。久しぶりに「尿検査はしませんが、血液検査をします」と言われたのに、30分以上待っても採血しません。採血後、結果が出るまで1時間はかかるから昼を過ぎるな~と思っていたら、20分後くらいに呼ばれビックリしました。(最近の検査機器が良くなったのか・・、検査項目が【血液・凝固】、【生化学・免疫】だけだからか?)

  結果は、血圧OK、CRPが0.01(0-0.10)、総コレステロール205(120-220)、HDL-コレステロール54(>40)、LDL-コレステロール106(<140)、中性脂肪が224(<150)と高いですが、朝食を食べているからと、気にしなくて良いとの事。前回は、HDL-コレステロールと、LDLコレステロールは基準値内ですが、比率が気になるとの事でした。先生はその事が気になっていて、今回は1:2だから良かったと言われていました。

 

比率の事で、前回の2023年6月に引用したのを再掲します。

専門医に聞いてみました  

「LH比」と呼ばれる、LDLとHDLの比率   小西統合医療内科 院長 小西康弘 

LH比とは「LDLコレステロール値÷HDLコレステロール値」で示される比率を指します。LDLコレステロール値が正常範囲内であっても、LH比が高ければ、動脈硬化が進んだ状態である可能性が高くなります。ご存じの通り、かつてはLDLコレステロール値だけが悪者にされ、動脈硬化のリスク因子だと考えられてきました。しかし心筋梗塞を起こした患者さんの統計を取ると、LDLコレステロール値が正常(140mg/dl未満)の例も多いことが分かってきました。これは、単純にLDLコレステロール値だけを見ていては、心筋梗塞を防げない可能性がある、ということです。

バランスを取ることが重要

研究が進むと、LDLコレステロール値が基準値にもかかわらず心筋梗塞になった方は、HDLコレステロール値が低い傾向があることも分かってきました。結果、両方の数値バランスこそがリスク因子なのではないか、という推測が生まれてきたのです。簡単にいうと、LDLコレステロールには血管中に動脈硬化の要因となる脂質を増やす作用を持ちます。一方でHDLコレステロールは、血管から動脈硬化の要因となる脂質を減らす作用があります。つまり、動脈硬化の進み具合はこの二つの要因のバランスで決まるということです。

LH比は、2を超えると動脈硬化が疑われます。それ以上、2.5を超えてしまうと、心筋梗塞だけではなく脳梗塞のリスクが上がるとされています。気になる方は健康診断の結果表を取り出して、「LDLコレステロール値÷HDLコレステロール値」の計算式にはめてみてください。

 

 まあ、内科クリニックで処方されている ロスバスタチン2.5mg (肝臓におけるコレステロール合成を抑え、主に血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロールとも呼ばれる)を低下させ、動脈硬化などを予防する薬)を飲んでるからね。 

 昨夜1857回目(右腿)のエンブレル注射をしました。

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