
今年は紅葉が悪いのか、時期が早すぎたのか・・、何も写すものがなかった滝坂の道でしたが、渓流に散った紅葉が回っていたので、何秒かけたらどれぐらい回るかを実験しました。
K2・バルトロ氷河トレッキングにご一緒した長野の方も、リウマチを発病したと聞いたので電話してみました。
彼女はトレッキング中も手が少し痛かったそうですが、帰ってからひどくなり地元の病院に罹ったそうです。ところが、そこでは従来の治療法(効き目の弱い薬から始めて、効果がなければ段階的により強い薬を追加するピラミッド方式、治療は後手に回り関節破壊を止められない)しか受けられず、自分で東京の病院に行って最新の治療法(初期から積極的に強力な薬を単独か、併用して使う。効果が出たら、薬の量や種類を減らしていく。ステップダウン方式)を受け、痛みもなくなり効果が出て、一年間生物学製剤を投与したら中止し、リウマトレックスも減量するそうです。
病気は自分で治すという気持ちと、病院(医師)選びはほんとうに大事ですね。私も、最新の治療法を受けられる病院を選んだので、今度の診察の時に次のステップ(リスクは承知の上)に行くか先生に相談してみようと思います。










