
2013年11月6日の当ブログに、《私の写真集『精霊の森 森遍路』に載っている写真のボツ写真です。右側に突き出している枯れ枝が象の鼻(短いですが・・)のようで面白いな~とフレーミングしてみました。写真集に採用された方(17ページ・写真展キャプション【おとぎの国へ】)とどうでしょうか? と言ってもまだお手元にない方には分かりませんねぇ~。(^_^;) ちなみにバックの茶色いものはツキヨタケの子供で、このあと1週間くらいでおばけのように大きくなりました。》と掲載した写真の倒木の場所へは皿ヶ嶺に行くと見に行きます。去年の8月25日に行った時に朽ちかけている空の中に小生えが出来ていました。それから、秋がきて寒い冬を越した春に行ってみると、この小生えは芯はあるのですが いつまでたっても芽吹きませんでした~。なかなか自然は厳しいですねぇ。この倒木が土に還る頃にはどうなっているか楽しみにしていたのですが・・・。
昨日、皿ヶ嶺の竜神平へ行って昼食をとっていると、皿ヶ嶺で良くお会いするNさんがわいわいさんに「お具合は如何ですか」と聞いて下さいました。Nさんは皿ヶ嶺に久し振りに来られたとの事でした。聞くと、マダニに足の腿を刺されて皮膚科で取って貰ったそうですが、3週間以上も経って熱が続いたので内科に行き血液検査で血小板が減っている事で気がつき≪重症熱性血小板減少症候群(SFTS)≫だという事が分かったそうです。皿ヶ嶺のマダニにもSFTSウイルスを保有しているのが生息しているという事です。私は以前[堂が森]で、わいわいさんは去年[城址巡りで]刺されましたが、事なきを得ました。これからは、用心に用心を重ねて登山道以外の笹には入らないようにしないと・・・。
昨夜、873回目(左腹)のエンブレル注射をしました。