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千代の写真とリウマチ日記

千代の写真と、2005年にリウマチを発病したので、その治療経過を書いています。

一の森

2010-07-27 11:43:01 | 私のリウマチ(愛媛に戻り転院)

 

 2年前の8月に一の森で撮りました。富士フォトサロンで開催された“ときめき四国”瀬戸内塾展に展示された5枚のうちの1枚です。今年に入って、一度も一の森に行けません。去年の暮から今までの忙しさと言ったら・・・。早く行きたいものと思っています。

昨日は、大阪で通院していた病院の先生に紹介していただき、愛媛の病院に診察に行ってきました。初診ですので、今までの経過を書いて下さいと言われると思って、このブログに書いていた私の経過をプリントして持って行ったら、看護婦さんが「それは有難いです、別紙として貼りましょう」と言って下さりました。(以下に掲載)

 

私のリウマチの経過

 

2004年 秋くらいから、なんとなく膝、両手足の先が痛い時があるけど、そのうち治る。

 

 

2005年 5月くらいから、朝起きると手足がこわばっているが、起きて動いていると、そのうち治る。

 

 

2005年 7月、突然 全身の関節、骨が痛くなり、手をつけないので朝起き上がるのが大変。整形外科を受診。CRP(ー)、RA (2+)、骨異常なし、骨粗鬆症なし で、7つの症状の内、4つ以上の症状がないのでリウマチとは言えない。ツムラ大防風湯を処方される。 2週間後、鎮痛剤を処方される。

 

2005年 8月、市立○○市民病院、整形外科を受診。検査結果は同じ、病名はしいて言えば「多発性関節炎」とのこと。1ヵ月分の鎮痛剤を処方される。(普通、初診だし、2週間でしょ・・、不信感を持つ) カイロプラクティックにも通う。

 

2005年 9月、以前断食をした事があったので、自分で中4日(完全断食)の 断食をしてみる。断食中は嘘みたいに全然痛くなくなる。食べ始めると痛みが少し戻った。漢方薬(加味逍遥散、疎経葛根湯)と、ミニファースティング(一日・牛乳1本と水だけ)を時々で過ごす。

 

2006年 2月、一進一退なので、ちゃんとした検査を受けようと、最新の治療を受けられる病院と先生をネットで検索し大阪赤十字病院に検査に行く。軽いリウマチとの事、病名が決まった事で、やっぱり~と、なぜかホッとする。漢方薬を飲んでいると言うと、また来なさいとの事で、6月に検査予約をする。

 

2006年 5月、右手首の激痛(418日)で、これは~いよいよ来たかと思うが、玉川温泉が効くかもと予約していたので、一週間行く。これ位では効かない。でも、自分が納得しない事には・・。

 

2006年 6月、予約日より早く病院へ行く。りっぱなリウマチになっていた。ぐずぐずしているうちに、早期治療と言うには少し遅かったかもしれない。リウマトレックスを飲み始める。

 

2007年 1月、エンブレル注射を始める。

 

 

診察となり、先生の開口一番「経過がよ~く分かりましたよ、某市民病院はひどいもんですな~」と言われました。気さくな面白い先生で、触診、聴診器、手足を動かすなどの検査のあと、膝の曲げが固い筋肉痛かな? と、数日前の登山で筋肉痛になっているのまで当てられました。大阪から送られた検査結果を見て「何処も悪くないな~」と、手足、胸のレントゲン検査を指示。再度診察になり、レントゲン写真を詳しく説明して頂きました。やはり、2006年4月の右手首の激痛のあとは残っているらしく「昔の傷跡は出ています~」と笑わせます。左足の怪しい所は綺麗だとの事でした。これまでの検査項目の中に抗CCP抗体がないので、これがプラスならこれからの治療を考えないといけないとの事で、その検査の血液だけ採取されました。他の血液検査はしないの~と思いましたが仕方ありません。

とにかく、病院のスタッフの方もやさしく、無事に良い病院に罹る事が出来て良かったです。そうそう、エンブレルの箱の色がブルー「ワイス」からピンク「武田」に変わったり、注射針をふたに射すのが危ないので、スポンジに射してビンかタッパーに入れて来るようにと言われたり、少しずつ違うところはありますね~。

先週の23日(金)は354回目(左腹)、今日は355回目(右腹)のエンブレル注射をしました。

コメント (2)
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