
万博公園で、散った蓮の花びらに露がついて宝石のようでした。
今日は、52回目(左足腿)のエンブレル注射をしました。
18日にNHKで、「ためしてガッテン」あなたを襲う!リウマチ 患者100万人の真実 が放送されました。100人に1人、リウマチ患者がいるそうです。ゲストの方も言っていたように、私の周りにリウマチ患者がいなくて、そんなにひどい病気と思ってなかったのですが、考えてみれば写真教室でも70人の生徒さんの中に私を含めて3人います。意外と多い病気なのですね。
誰がなるか分からない、初期症状を見落とし放置すると、治ることはない、恐ろしい病気です。番組の中で、リウマチと診断されるまでが大変というのは、私の場合も同じだったので身をつまされました。私が診断されるまでを簡単に書くと
2004年 秋くらいから、なんとなく膝、両手足の先が痛い時があるけど、そのうち治る。
2005年 5月くらいから、朝起きると手足がこわばっているが、起きて動いていると、そのうち治る。
2005年 7月、突然 全身の関節、骨が痛くなり、手をつけないので朝起き上がるのが大変。整形外科を受診。CRP(ー)、RA (2+)、骨異常なし、骨粗鬆症なし で、7つの症状の内、4つ以上の症状がないのでリウマチとは言えない。ツムラ大防風湯を処方される。 2週間後、鎮痛剤を処方される。
2005年 8月、市立○○市民病院、整形外科を受診。検査結果は同じ、病名はしいて言えば「多発性関節炎」とのこと。1ヵ月分の鎮痛剤を処方される。(普通、初診だし、2週間でしょ・・、不信感を持つ) カイロプラクティックにも通う。
2005年 9月、以前断食をした事があったので、自分で中4日(完全断食)の 断食をしてみる。断食中は嘘みたいに全然痛くなくなる。食べ始めると痛みが少し戻った。漢方薬(加味逍遥散、疎経葛根湯)と、ミニファースティング(一日・牛乳1本と水だけ)を時々で過ごす。
2006年 2月、一進一退なので、ちゃんとした検査を受けようと、最新の治療を受けられる病院をネットで検索し検査に行く。軽いリウマチとの事、病名が決まった事で、やっぱり~と、なぜかホッとする。漢方薬を飲んでいると言うと、また来なさいとの事で、6月に検査予約をする。
2006年 5月、右手首の激痛(4月18日)で、これは~いよいよ来たかと思うが、玉川温泉が効くかもと予約していたので、一週間行く。これ位では効かない。でも、自分が納得しない事には・・。
2006年 6月、予約日より早く病院へ行く。りっぱなリウマチになっていた。ぐずぐずしているうちに、早期治療と言うには少し遅かったかもしれない。リウマトレックスを飲み始める。
2007年 1月、エンブレル注射を始める。
リウマチがこんなにひどい病気で、早期治療が大切と言う意味で、いい番組だと思いました。このブログを見て下さった方も、ひとごとだと思わないで、7月23日(月) 衛星第二 午後4時30分~5時13分、7月25日(水) NHK総合 午後4時5分~4時48分 に再放送がありますので見て下さいね。






