
このブログのプロフィールに書いているとおり、おっちゃん(わいわい)と千代の夫婦2人で HP 「waiwai」山日記 を公開しています。
http://www6.plala.or.jp/uekabuto/
そのトップ頁に、この写真の横バージョンをアップしました。先日、写真展を観に行った時に、同じく観ていらした方に「ブログを見ていますが、誰かにトリミングをして貰っているのですか?」と聞かれました。咄嗟には何のことか分かりませんでしたが、写真をトリミングするのが前提のお話だと気づき、「撮る時には、ノートリを前提に撮っているので」と答えました。思い起こせば12年前に大阪のNHK写真教室で写真を習い始めた時から、先生の指導で作品にする写真はノートリで写すものだと思っています。
前回のブログに、ここぞと思った時には縦も横もと書きましたが、この写真の時もそうでした。山登りの下山中の時でしたので、少しだけ待ってもらい慌てて撮り、レンズ(単体)も付けているのだけでしたので、もう少しレンズも替えて撮りたかった被写体でした。写真集「精霊の森 森遍路」にも入れたかったのですが、私の中では霧氷の写真は最初から9頁の写真にほとんど決まっていたので外しました。この写真は大きく引き伸ばしてはえる写真ですしね。それから写真集には同じような撮り方、同じ木(全体、部分)は出来るだけ避けました。
さて、今年もいよいよ残すところ数時間となりました。前年から続いていたわいわいさんの治療も10月末に一応寛解に至り経過観察となりました。私の方も、前年から発売中の写真集「精霊の森 森遍路」の写真で、6月の富士フイルムフォトサロン東京を皮切りに、大阪・松山でも無事開催する事が出来ました。これも支えて下さった皆様のお蔭です。本当に有難う御座いました。来年もこのブログをよろしくお願いします。
昨夜、811回目(右腿)のエンブレル注射をしました。






3年前の昨日も雪が積もっていました。さて、またまた発売中の 私の写真集 『精霊の森 森遍路』 ボツ写真シリーズです。59頁の≪岩を抱く≫のこの木を撮り始めた翌年の5月から、四季の姿を撮ろうと出掛けました。この木が生えている場所は霧氷が出来ているのを見た事がないのですがどうなんでしょう。写真集のどこかに並べたらどうかな~と思ったのですが・・・、雪の時は違うカメラとレンズだったので同じようには撮れませんでした。
あまりに繁殖力が強いので、二日程かけて抜きました。何年もたつ株は、木のように固くなって根から抜くのは大変でした~。
他にも、野草だけど可愛い花が咲くのでと、抜くに忍びずほおっておいたら生え放題の庭になってしまいました~。
それを見た姉曰く、「いくら可愛い花が咲いても、生えてきたままでは草が生えているのといっしょよ」。






