
晩秋になると里山ではヤマウルシが真っ赤に紅葉してきます。私はヤマウルシにかぶれますが、紅葉は好きです。逆光に映えていたので切り取ってみました。
この間、フリーダイヤルから電話がかかってきました。フリーダイヤルと言えば、最近は保険業務も始めた銀行から保険の勧誘、デパートからも保険の勧誘があります。一番多いのがNTTを語るプロバイダーからの「電話代が安くなる」との電話です。
まず、女性から「NTTフレッツ光の光〇〇の営業ですが」とかけてきます。「NTTフレッツ光を長期に使っていただきありがとうございます」とお礼を言って安心させます。「今日は電話代が安くなるご案内を」と切り出してきます。「スマホかパソコンの操作は出来ますか?操作をしてもらうだけで出来ます。」と言うので、なにがどうやすくなるのとか聞こうとすると、「私では分からないので後でNTTからかけますがいいですか」と言います。「分からないのにかけてきてるの?」と聞くと「すみません、30分ほどでかかってきますがよろしいですか」との事。その後、すこしして同じ電話番号から男性がかけてきました。
男性 「プロバイダー料金が要らなくなります。どういう利用でしょうか?」
私 メール、Ip電話、ホームページを二つのプロバイダーで。
男性 「光回線料金が〇〇円が✖✖円に・・。」
私 「長期利用で、既に割引適用されている。前にも同様の案内があったが、大して変わらないし、サービスがそのままには続けられない。」
男性 「・・・お薦めしても仕方ないですね。」と切りました。総務省の広報・報道に下記の行政指導(警告) 文がありましたので載せます。
平成27年12月4日
光アクセス回線サービスの卸売を受けて提供するサービスに係る販売勧誘方法についての「株式会社Hi-Bit」に対する行政指導(警告)
総務省は、本日、株式会社Hi-Bitに対し、同社がNTT東西から光アクセス回線サービスの卸売を受けて提供するサービスである「光ギガ」の電話勧誘において、不適切な販売勧誘が認められたことから、是正措置等を求める行政指導(警告)を行いました。
同社に対しては、本年2月に、総務省は同様の案件について行政指導を実施しており、本件は2度目の行政指導となります。
1 事案の概要
株式会社Hi-Bit(以下「Hi-Bit社」といいます。)は、東日本電信電話株式会社又は西日本電信電話株式会社(以下「NTT東西」といいます。)から光アクセス回線サービスの卸売を受けて、「光ギガ」と称するサービス(以下「本件サービス」といいます。)を提供し、その販売勧誘を行っています。このうちの多くは、NTT東西が提供する光アクセス回線サービスから本件サービスへの乗換え(以下「転用」といいます。)に係るものです。
Hi-Bit社が代理店を通じて行う転用の電話勧誘については、利用者が申し込んだ認識がないのに契約先が変更されるなどの不適切勧誘が認められたことから、総務省は、本年2月、同社に対して行政指導を行いました(本年2月の行政指導についてはこちら)。
それにもかかわらず、今般、Hi-Bit社又は同社の代理店による本件サービスに係る電話勧誘において、次のような、電気通信事業法(昭和59年法律第86号)第26条違反を含む不適切勧誘が認められたことから、総務省は、本日、同社に対し、是正措置等を求める行政指導(警告)を行いました。
<確認された不適切勧誘の例(詳細は別添の別紙を参照してください)>
- 転用によって契約先がHi-Bit社に変更されることが説明されていない、又はこれについて虚偽の説明が行われている。
- NTT東西からの連絡であると誤認させるような紛らわしい、又は虚偽の説明が行われている。
- 本件サービスの提供に当たってNTT東西の設備を用いること等を殊更に強調し、「ご安心ください」などと述べること等により、NTT東西との契約関係が残ると誤認させるような説明を行っている。
- 利用者を電話で誘導しながら、NTT東西のウェブサイトに契約者情報を入力させ、転用承諾番号(※)を取得させる中で、ウェブサイト上の注意事項について虚偽の説明を行い、又はウェブサイト上の注意事項を読み飛ばさせ、「同意する」の欄にチェックを入れさせる等して取得手続を進めさせている。
※ 東西が利用者に対して発行する、転用に当たって必要となる手続用の番号
- 利用者が現在支払っている料金を確認せずに、「今よりも安くなる」などと断定的に案内しつつ、インターネットの検索代行等を内容とする複数のオプションサービスに加入させ、合計額では、現在の契約よりも高額な契約を結ばせている。
- 「切替費用」と称する内容の不明確な経費を36回の分割払いで契約させ(金額は、23,400円や43,200円など場合によって異なる。)、これが何のための経費であるか説明されていない。
- 3年間の期間拘束契約が自動更新されることが利用者に理解できる形で説明されていない。
時々、携帯番号で出るとすぐに切る電話が自宅電話にかかってくるので、その度に着信拒否にしています。あれは、何かで手に入れた電話番号が使われているかどうかを調べているのかな~。使われていれば、今回のようにかけてくるのか・・・。いろいろなプロバイダーが同じような電話をかけてくるので対応に辟易しますが、最近は相手がどう出るか楽しんでもいるんですけどね。
昨日は久し振りに皿ヶ嶺に行きました。
昨夜は、1116回目(右腹)のエンブレル注射をしました。