
高知のブナです。発売中の私の写真集、『精霊の森 森遍路』の写真を一生懸命に撮っていた時、7年前の10月初旬に撮影に行った時の写真です。
このブナの四季を撮りたくて、写真集8頁の「風雪に耐える」は2月19日、26頁の「孤高のブナ」は5月19日に撮影に行きました。この写真を撮った10月8日はまだ紅葉してなかったので10月27日にも再度行き撮りました。その時は木枯らし一号の後でしたので辺りは初寒波の霧氷でしたが、このブナは くぼ地にあるので霧氷はついていませんでした。その代わりに61頁「秋寂ぶの頃」、64頁「初寒波」を撮る事が出来ました。
先週、旅行で青森県の蔦温泉の蔦7沼巡りでブナ林の中を歩きましたが、太くて一本立ちのブナはありましたが、こんな八方に分かれたブナはありませんでした。旅行で行って見た京都大学総合博物館に展示されていた《火焔式土器》は№8の国宝で、見る事はできませんでしたが同時期に開催されていた京都国立博物館のは№1だそうです。警備していた女性によると、国宝に指定されるには出土した時に75%以上そのままの形で出土とか決まりがあるようで、№1のは95%だそうです。そうすると、この株立ちのブナは枝が折れてないので国宝級と言っもいいかな~(笑)、いつまでも立っていて欲しいブナです。
15日(日)~21日(土)まで、JRフルムーングリーン切符を使って、京都・青森・岩手・新潟と縄文遺跡巡りに行ってきました。自宅周辺は雨が降っていたみたいですが、旅行先では良い天気でした。
昨夜は、1101回目(左腹)のエンブレル注射をしました。




)の広場の草抜きに行きました。曇りだったので涼しかったのですが、腰が痛くなりました~。

1997年8月3日の事でした。期せずして登山開始20周年記念登山になりました。




