悠久の流れ







下記の記事の中に、滑川渓谷も登録を目指す候補に入っていたとの事で、滑川渓谷の水の流れをテーマに並べてみました。
国の文化審議会が20日、皿ヶ嶺連峰北壁にある東温市上林の「上林の風穴」を登録記念物(名勝地関係)にするよう安部俊子文部科学相に答申したと愛媛新聞に出ていました。堆積した巨石の隙間から空気が吹き出すのが特徴で、固有の地形や地質を反映した自然現象が生じ、広く親しまれる景勝地となっている点が評価されたそうです。
県内の登録記念物(名勝地関係)は、四十島(ターナー島)・八束氏庭園・瓢箪島、(遺跡関係)は穂積橋の4件があり、今回で5件となるそうです。市教委が文化庁の助言も受け2022年度に専門家4人による「東温市内名勝調査委員会」を立ち上げ、文献調査と聞き取り、現地訪問を行い30ヵ所を抽出。中でも、風穴、滑川渓谷、白猪の滝を「特に守り伝えたい」名勝に位置付け、国の文化財指定や登録を目指す方針を決めたそうです。
文化財登録は観光客を呼び込む効果が期待される反面、来訪者増加で貴重な自然が損なわれる危険もつきまとう。同課は「踏み荒らしなどの破壊も懸念される。周知看板を設置し、環境を守りたい」と強調している。と記事にはあります。
今回の登録範囲には含まれない地面を掘り込んだ深さ2・4mの石組み構造物(養蚕の卵や、杉の種子を冷気を利用して保存するために作られたと考えられている)の中で「ヒマラヤの青いケシ」が愛好家によって長年育てられてきている。市の支援を受けて「伊予花の会」が苦労して管理しているが、物珍しさからか盗難もあり、会員は「持ち帰らず、この場で見て楽しんで。風穴は原生林が茂る素晴らしい場所。自然のまま残っていってほしい」と語っています。
登録記念物に登録されるのは良い事ですが、皿ヶ嶺の貴重な植物が盗掘されないように願っています。
今日は、病院Dayでした。まずは内科クリニックの診察です。昼からの診察に行くと、3人目で直ぐに呼ばれました。血圧を測って(140-72)白衣高血圧ですからね、胸と背中の音を聴いて下さり、いいですよとの事で終わりました。
次は、眼科です。レーザー虹彩切開術を施行して前回の診察から一ヶ月たったので診察に行きました。まず眼圧を測って(正常)、施行した左目の視力検査です。自分のメガネで1,2(遠くが見えすぎるのは良くないとの事で丁度よいとの事)、矯正1,5見えたので施行前と同じでした。今回は、目の細胞を数えるとの事で、何枚か写真を撮り、検査士さんが数を数えています。「細胞の数って?」と聞くと写した写真を見せて下さいました。中央に丸がある魚のウロコのような細胞が写っていました。いや~目からウロコです。(笑) 先生の診察となって、今日の検査では2300以上あったので大丈夫でした。(2000以上あれば良いとか) 次は3ヶ月後に診て、減ってなければ右目も考えましょうとの事でした。これで、今年の病院通いは終わりました。
24日(火)に、1837回目(右腿)、今日1838回目(左腿)のエンブレル注射をしました。


2023年11月6日
2023年11月13日








