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ヘッドスパスタッフが教える☆知っておきたいシャンプー剤の知識【界面活性剤編】

2018-01-10 12:04:11 | ヘッドスパ・頭皮ケアスタッフ日記

 ヘッドスパ・頭皮ケアリッツ

おはようございます。ヘッドスパ・頭皮ケアリッツです。

シャンプー剤を選ぶ基準として、洗い上がりの手触りや泡立ち、値段、香りなど基準は人により様々です。近年では健康志向が高まり、なるべく安全なものを使いたい、という方が増えてきていますが、美容院の他にもドラッグストアなどに並ぶ商品や、ネット通販などで売られているものも多く、どれを選んでいいのか分からない・・・という声をよく聞きます。

以前にもシャンプー剤についてはいくつかの記事でその役割について書いたことがありますが、今回からはもう少し具体的に、裏面の成分表示の見方なども含めて解説していきたいと思います。

まず知っておきたい『界面活性剤』とは?

シャンプーの裏側の成分表を見ると、まず一番目に『水』と書かれていると思います。「精製水」などの表記もありますが、この次に来るのがそのシャンプーに使われている界面活性剤。そのシャンプーが何で頭皮を洗浄していくのか?という『洗浄成分』の名称です。

「合成界面活性剤」「天然界面活性剤」

界面活性剤は2つに分かれます。よく界面活性剤は体に悪いという声も聴きますが、使い続けることで肌荒れを起こしたり、髪や頭皮に悪い影響を及ぼすのは合成界面活性剤の方です。原料には“石油系”のものが使われており、市販されている比較的安価なシャンプーの多くにはこちらの方が使われています。代表的なものに「ラウリル硫酸」や「ラウレス硫酸」があり、洗浄力が強く、肌の刺激になりやすいです。

もう一つ、石油系の他に“オレフィン系”のものがあり、「オレフィンスルホン酸」などの表記があるものがそうです。こちらも洗浄力はかなり強いです。植物由来で、アレルギー等の指定成分ではないため、自然派や無添加と銘打っても間違いではないんですが、頭皮に対して刺激は強いことをおぼえておきましょう。

 

天然の界面活性剤は、アミノ酸系や石けん系と呼ばれるもの。この名前もよく耳にしますね。特に“アミノ酸系”は洗浄力は比較的マイルドですが、地肌への刺激が少なく、毎日のシャンプーで安心して使える材料といって良いでしょう。“石けん系”はやや洗浄力も強く、洗い上がりがややきしむ印象がすると思います。自然にはやさしいですが、好みは分かれるでしょう。

アミノ酸系で代表的なものはココイルグルタミン酸,ココイルメチルアラニンなどのココイル系ラウロイルグルタミン酸,ラウロイルメチルアラニンなどのラウロイル系が挙げられます。しかし、ココイルやラウロイル~とついているからといってすべてがアミノ酸系というわけではありません。石油系よりは断然低刺激の場合がほとんどですが、他にもベタイン系やタウリン系と言ったシャンプー剤もあります。このあたりはまた次回に見ていきましょう。

代表的な界面活性剤は知っておくとシャンプーの安全性を見るときに良い判断材料になります。参考にしてみて下さいね。

 

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