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【頭皮ケア栄養学】身体に良い油『MCTオイル』とは?

2018-05-19 08:31:57 | 頭皮ケア栄養学

  

 ヘッドスパ・頭皮ケアリッツ

おはようございます。ヘッドスパ・頭皮ケアリッツです。

良い油は悪い油を流し出してくれる、と言われています。以前油の基礎知識ということで、不飽和脂肪酸について書いたことがありますが、今回は中鎖脂肪酸と呼ばれるMCTオイルについてご紹介したいと思います。

「MCT」とは・・・

Medium Chain Triglyceridesの略称で、そのまま中鎖脂肪酸と訳されます。脂は「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分けられますが、これを炭素のつながりの長さで分けると「短鎖脂肪酸」、「中鎖脂肪酸」、「長鎖脂肪酸」の3種に大別されます。

もともとココナッツや母乳などに含まれており、一般的な油脂である長鎖脂肪酸に比べ長さが短く、水になじみやすい性質を持っています。

ネルギーに変換されるのが早い

中鎖脂肪酸は一般的な脂の4倍くらいの速さでエネルギーに変わると言われています。長鎖脂肪酸は体内に入ると全身をめぐって最終的に肝臓に行きつきますが、中鎖脂肪酸は直接肝臓に吸収されます。栄養補給のスピードも速くなりますので、医療の現場やスポーツ選手などの間でも昔から重宝されています。

 

美容への効果は?

MCTオイルは肝臓で分解されるときにケトン体というものが合成されます。

ケトン体を構成しているβヒドロキシ酪酸には、活性酸素を無害化する“抗酸化酵素”を作り出します。これによって老化防止や、アレルギーの緩和、アトピー肌の改善などの効果が期待されています。


ダイエットにも効果的

人の身体は糖質=ブドウ糖(グルコース)をエネルギーとして使っていますが、糖分が不足すると、体の中の脂肪を“ケトン体”に変換します。

このようにケトン体をエネルギー源として利用する体質のことを「ケトン体質」といいます。MCTオイルは肝臓で分解される時にケトン体を大量に合成しますので、糖質制限ダイエットと組み合わせることで、ケトン体質へなりやすくしていくことができます。さらに、MCTオイルは体脂肪になりにくく、脂肪の燃焼を助ける作用があるため、体脂肪率の減少やを考えた時にも効果的です。

 

▲MCTオイルは無味無臭でさらっとしているので、料理の味に影響することもあまりありません。おかずにふりかけたり、コーヒーなどに混ぜて飲んだり、スムージーに混ぜたりと、手軽に使えるところも人気です。

以前紹介したココナッツオイルは中鎖脂肪酸が60パーセントですが、MCTオイルは何と100パーセント中鎖脂肪酸です。美容面でもいろいろと注目されていますので、食生活に取り入れてみて下さい。

 

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